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zoom RSS 誓いたて、歩んで行くんだ。KinKi Kids CONCERT 17.12.16&17

<<   作成日時 : 2018/01/03 19:57   >>

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12月16日、17日と、KinKi KidsのCONCERTに参加しました。
年が明けちゃったけどね、1月1日に光一さん39歳のハピバもしてきたけどね。でも、どーしても東京2日間で感じた思いを残したい。
1年ぶりの東京ドーム。1年ぶりのふたり。
そしてなにより、お友だちとふたりでのコンサートも1年ぶりで、うれしくてしょうがないと叫んでるだけのblogです。
2日間の感想(のようなもの)をまとめて書こうと思います。

17日の席も3塁側なので、お友だちふたりと、1塁側までテクテク歩いて、3塁側からは見えない楽曲たちを確認しに行きました。
どの歌も、光一さんじゃないけど、イイ歌ばかりやなー。
17日はスタンド下段、サイドだったので、歌がはねかえり、二重に聞こえて、少し酔いそうになったけど、東京ドームにいるんだなぁ〜と実感できて嬉しかったかな。

やっぱりこの歌から来たか!の「Anniversary」。ふたりで、どうしても歌いたかったんだね。この歌から始めたかったんだね、20周年だからね。
この歌も、発売当初は、あんまりピンとこなかった歌でした。タイトルのせいかな。明るい曲調があんまり好きじゃないからかな。
大切に歌われ続け、この夏、ファンと歌ったりもして、ふたりの歌として、またまた進化したし、硝子の少年と同じく、ずっと歌われていく歌なんでしょうね。

17日は、斜めからふたりを見るお席だったからか、ふたりの後ろに、辰巳くんをしっかりとらえられました。
3類側で良かった(笑)
ダンサーさんに徹していて、動くなと指令が出ていた時にも、光一さんは、ふぉ〜ゆ〜をいじってたけど。
「辰巳、舞台あるんだよね。タイトルなんだっけ?」
みたいに聞いてくれて、本人に告知させてあげてましたね。
(1月1日も、同じようにふってくれてました♪)

20周年記念なので、歌わないんじゃないかと思った「スワンソング」
振り付け全く無しで、歌い上げるふたりは新鮮で、しかも自然でした。
大切な人を失う悲しみを泣き叫ぶ、死にゆく鳥のイメージが、ふたりが向かいあっての振り付けで、より強く押し出されてたのですね。
その振り付けがないことで、”キレイな声で歌う”が強調され、何度でも違うかたちを生みだすふたりという印象が強くなってる気がしました。ますます好きになったよ、スワンソング。
続く「青の時代」。オープニングの3曲が、曲調も、描かれている世界も違いすぎて、この3曲だけでも満足の構成になっていましたよね。

オープニングのMCでは、剛くんがご挨拶する前に、光一さんがお話しを始めるというハプニングも。
光一さん、ふたりだから、はしゃいでる?

お友だちがオーケストラバージョンの「Time」を聞きたいと言っていました。
共作の2曲の披露が終わり、流れだした前奏は、その「Time」でした!てるひは、リリース当時から大好きな歌ですが、原曲は、全体主義的なにおいもして、行進を連想させるような音だと取れなくもない。そこをマイナスしても好きな歌だけど、オーケストラで、音の表情が一変した。
そんな気がしました。すごすぎる。

そして、感動した12月の主題歌(笑)の「Harmony of December」
歌い出しは、ハープだけが、ふたりのハーモニーに寄り添います。
フルートなどの笛は、音が演奏者から離れていくイメージですが、弦楽器は、弦が紡いだ音が、演奏者を包む感じっていうのかな。ふたりの歌声も包み込む感じが素敵でした。

1月1日の終演後にお会いできたお友だちは、この歌が全楽曲の中で、1、2を争う好きうただと言っていました。
キミに会いたい♪と、フルオーケストラで奏でられると、ちょっとだけ恥ずかしくて、こっそり笑い合ってる感じがするハープだけで歌ってくれたパートが好きかな。てるひ的には。。。

Partyで、オーディエンスが「Anniversary」の剛くんのパートを歌って、光一さんが感動、その光景を、剛くんにも見せたいからと、1番をわたしたちが歌うことになった「もう君以外愛せない」
今までのコンサートなどでも、いろんな逸話を作り続けてきた歌ですが、KinKiのバラードと言えば〜という曲でもありますよね。
広すぎる会場ゆえ、サイドだと反響をして、音が2度やってきちゃうにも関わらず、一体感がありましたね。
ひとつになること。後半、歌ってくれた歌じゃないけど、6万人がひとつになってたと、ふたりが感動してくれて、うれしかったですね。

光一さんが歌詞を間違えちゃったのは、17日だっけ?
♪他にどんな敵が......♪を”人が”と歌っちゃったのって。
KinKi Kids の敵ってなんだろう。光一さんの頭にはないんだろうな。
光一さんにとって、剛くん以外のパートナーは、今となりにいるキミだけだから、敵を人と歌っちゃっんだろうなぁ〜とにんまりしてしまいました。

17日もペンライトやうちわを振るひとはだれもいなかったけれど、16日は、楽曲によって立ったり、座ったりしたけど、17日は、ずっと座ったままでのコンサートでした。
ラストスパートは立ちたかったけど、周りの誰も立ってなくて、お友だちともども、立ちかけて、結局は座ることに。。

16日は、光一さんがソロに入る時に「立ってもイイ」みたいな話をしてたけど「暁」だからね。ソロ1曲めが。オーケストラで歌いたかったって言ってたし、オレンジ色に染まった感じも素敵で、ソロコンで、ロープ(?)につかまって下りてきた姿を思い出したけど。
どうしても立たなきゃイヤ!と思う曲を選ばなかったのは、剛くんのことも考えて〜なのかな。
「Shock!」は立って、盛り上がりたかったけど、じっくり見させてもらえて満足でした。踊りたいとは言ってたけど、へとへとになる曲選ぶどMな光一さん。素敵。

吉田建さんにやったらと言われたという「愛の十字架〜Promise 2U〜」は、てるひにとっても思い出の曲です。
この日も並んでの参加となったお友だちが、最初にてるひのことを誘ってくれたのがmirrorコンでしたmirrorコン感想blogに「愛の十字架」は、albumで聞いた時にはピンとかなかったって書いてあって、さっき、読み直してわらいました。

剛くんソロは、インスト「PINK」でのパフォーマンスから。
言葉のない世界にたったひとり。
抜け出したくて、もがいていたのかな。
「Topaz Love」でも剛くんが歌っている”痛み”を、てるひは受け取っちゃったけど、でも、それだけじゃない。
つかもう、進もうとする手の動きや、音のない世界の恐怖と、それとは反対の居心地の良さみたいな? それぞれのものを受け取ったんじゃないかな、見たひとそれぞれが。。。

大好きなんだけど、聞くたび”悲惨”というワードが痛くて、つらい「これだけの日を跨いで来たのだから」
剛くん、この日も闘いながらの歌唱だったのでしょうけど、16日の歌以上にふるえました。
剛くんが放った声は天に昇り、ドームを包み、わたしたちの上にふってきた。
17日は絶対に立つぞと思ったんだけど、できなかったのが心残りだけど、開放できた、わたしの闇や不安を。

光一さんと剛くん、ソロで歌う曲を相談した?
どちらも同じ時に、横浜で歌ってた歌たちを選んでるけど?

ソロコーナーが終わると、ラストスパートです。
16日は「硝子の少年」のイントロで、銀テープが飛んだけど、17日は、変わってたね。
ボク羽根、愛されるより愛したいと続き、新曲「DESTINY」
今後、がんがん盛り上げたい時の定番になるだろうなーのカッコよさ。
そんな新曲を歌いきることなく「Secret Code」へ。
初日は、なんで?もったいないと思ってしまいました。
はい、裏切られました、ふたりに、とっても良い意味で。
「Secret Code」から、また「DESTINY」へ。
似ているわけじゃないのに、ぴったりはまるこのバトン。
絶対、離さないと歌いきった時に、銀テープ飛んでましたよね?
(ちがったっけ? ま、いっか・笑)

最後のご挨拶のあと「Family〜ひとつになること」でした。
アンコールもありました。
そのあたりの事は、冬コン総まとめ(?)と元日の感想と一緒に別記事にしたいと思っています。

17日のMCで「Topaz Love」の話で、心に残ったのは、剛くんが、光一さんが作ったメロディが「難しい!」と言ったのを受けて、光一さんが「疾走感を出したかったから」と言っていたことかな。
光一さんの剛くんに対する信頼を強く感じました。

それから。光一さんファン初心者で、SHOCKヲタてるひのたわごとですが
光一さんは、両A面シングルの発売を知らなかった事が少しひっかかりました。
博多座千穐楽での1月にすごい(?)素敵なお知らせがあるとおっしゃったという話を聞き、その時には「新しい舞台やるのかな?」と思ったのですが、その後「Topaz Love」のことだったのね〜と思い直しました。
10月31日におっしゃってた”お知らせ”は、共作曲発売のことではなかったのかしら?〜とまたまた疑問がふくらんだのでした。

東京ドームコンサートも20周年。
どうしても、この冬、東京ドームのステージに立ちたかった。
剛くんは、そう言っていました。
今、どんなカタチなら、KinKi Kidsとして、東京ドームのステージに立てるか?
剛くんが自分自身に問いかけた事から、今回のオーケストラを抱いてのコンサートになったそうですね。
KinKi Kidsなら、どんなカタチであってもコンサートが成立する。
そんな信頼感があったから、デビュー20周年の締めくくりのステージを、20周年の東京ドームでできたのですね。

剛くんの耳は心配です。
でも、剛くんが歌なら、絶対に行く、絶対に。

コンサートに参加できたことが嬉しかった。
それだけが言いたいだけの、しかも去年の(苦笑)感想blogに、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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