このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 翻弄され続ける幸せ KinKi Kids CONCERT 20.2.21 17.12.16

<<   作成日時 : 2017/12/17 13:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

1年ぶりの東京ドームへ行ってきました。
東京ドームだけじゃなく、剛くんも、コンサートも1年ぶり。
タイトルにもあるけれど、20周年から21周年へと進むふたりのCONCERTに、お友だちと一緒に参加できてうれしい。その気持ちをざっくり綴ります。
ネタバレにふれずには書けませんが、良かったら。。。

東京ドームの好きなところのひとつ。
グッズが場内で買えること(苦笑)
少し開場時間が遅れましたが、入場列に並び、開場とともに入場。
会場に入ると、ほんとうにシンプルなセットと言うか、なんと言うか?
メインステージのみ。花道もありません。
MCで光一さんがおっしゃってたけど、6万人入れたのだとか。

会場に流れていたのは、KinKi Kids の楽曲ではなかったし、The BEST のお知らせのようなVもなかったけど、ふたりが歌ってきた曲たちが、わたしたちを出迎えてくれました。
薄いカーテンのようなもので、メインステージはおおわれていて、真ん中の列には、KinKi Kids CONCERT の文字と、デビュー曲『硝子の少年』、最新曲『The Red Light』それから『Anniversary』の3曲が。
3曲を囲むように、いろいろな楽曲たち、おそらく The BESTに収録された曲たちが、勢ぞろいしてたと思われます。
おそらく......と言うのは、てるひたちのお席は3塁側だったため、1塁側の楽曲プレートの全ては確認できなかたんですよね。
今日17日のお席も3塁側なんだよね(笑)

曲の名前たちを見ているだけで、音楽が頭の中を流れ、ふたりの歌声が聞こえてくるような錯覚に陥りました。
楽曲の並びを見て、まだ1度も歌ってない『The Red Light』からくる?〜と予想してみたけど、歌うことはなく(笑)
それにちがいないから、その歌だけはないだろうって思ってた歌から、CONCERTは始まりました。

『Anniversary』
ランダム(だと、この時は思った)に楽曲プレートが赤く光って、オーケストラが曲を奏でます。
楽曲たちが、いったん、退出していき、残ったのが、KinKi Kids CONCERT とAnniversary。KinKi Kids が歌をつれて、高みへと上っていきました。

光一さん、きっとこの歌から始めたかったんだろうね。
KinKiの歌の中には、ひとりで歌っても違和感のない歌もあると思うけど、この歌は違う。ファンの前に二人並んで、KinKi Kids のCONCERTで一緒に歌うなら、この歌しかなかったのかもしれないですね。

衣装はシルバー? 
ライトが当たると、ふたりの色が変わりました。
いろんな思いが押し寄せてきて、はじめからうるうる。

『スワンソング』
MCで剛くんも言ってたけど、歌を聴いてると、当時のこと思いだしちゃうなぁ。
お友だちが番協に入った時に、披露してくれたんだよなぁ。とか。。。
光一さんと剛くんが向かい合って歌う振り付けが好きですが、ありません。
向かい合ってないのに、もっとふたりが近い気がしました。

アニバが終わり、スワンソングに入る前に、ダンサーさんが出てきました。
白鳥さんの中に、ん?男性もいました。
えぇー? ふぉ〜ゆ〜SHOCK組?
そうなの。てるひってば、大好きな辰巳くんのこと、最初は見つけられなかったのでした。
そのくらい? スワンソングの世界に入り込んでたのかな。

そして『青の時代』へ
この後、MCに入るのですが、ここまでの3曲で、オーケストラを背負ったふたりの歌の力に圧倒され、そして、癒されていました。

Partyから生まれた『Topaz Love』
これ、かなり好きだわ。

剛くんのパートをParty参加者が歌ったという話もしてくれて、あ、アニバですよね?
ここで、みんなに歌ってほしいという光一さんからの話がありました。
ハモりできても、ハモらないでね?って言ってたのは、光一さんだったかな。
この歌に、ハモりはないって返したのは、剛くんだったかな。
わたしたちが歌ったのは『もう君以外愛せない』
剛くん、むかしのこと思い出したって。
わたしたちに続き、ふたりももちろん歌ってくれました。
いつか。。。客席の合唱も録音とかしたいって、光一さんが言ってたね。
すごいね。

この日は、メールでも案内があったけど、団扇、ペンライトは禁止でした。
誰も持ってなかったの。
客席、真っ暗。
すごい。KinKi Kidsファン!

ソロコーナーもあったよ。
光一さんから。
オーケストラで歌ってみたいと思った曲と、踊りたいからと選んだ曲でヘロヘロになり、吉田建さんに、あの歌にしたら?と言われて歌った3曲。
この感想は17日のパフォーマンスを見てから残そうと思います。

剛くん、どうするのかな。
ドキドキして待ちました。
一曲めは、ごめんなさい、すぐに曲名が思い出せなかったけど、インストに乗せての、ダンスパフォーマンス。
しなやかだったけど、今の孤独や苦悩も織り込んだ、胸がいたくなる、心揺さぶられるパフォーマンスでした。

歌も歌ってくれましたよ。
『これだけの日を跨いで来たのだから』
この歌、今年の夏頃のわたしには聞けなかった歌でした。
一歩がつらかったから。
悲惨な出来事なんてあるのが当たり前
ドームが、Tankに。
この歌の時、すごくすごく立ちたかったの。
まわりは誰も立ち上がらなくて。
でも、腕だけはのばしたよ。一歩、一歩歩いて、つかみたくて。

剛くんは、光一さんがお着替えでハケた時に、しずかにお話ししてくれました。
らぶふぁでもふれてたけど。。。
無理しているというようなこと。
今の耳の状態のままかもしれないし、良くなるかもしれないし、完治するかもしれないけれど。その3つしかないってお医者様に言われてるけどって。
無理をしなくちゃいけない時って、確かにあるね。それを、剛くんに、また教えてもらいました。

ふたりのソロのあとは、硝子の少年でした。
イントロ聞こえてきたら、みんな立った。
ここで、銀テープ!
わたしたちの席には降ってきてくれなかったけど、銀テ飛ばすとは思って無くて驚いたかな。

DESTINY→シークレットコード→DESTINYの演出も、めちゃくちゃカッコ良かったですね。
ないと思ってたアンコールもあり。

アンコールでは、光一さんおひとり、ギターをかかえての登場でした。
剛くん、歌うことに集中したんだね。
こんな……切ない気持ちになった、全部抱きしめてははじめてでした。

まだまだ書きたいことあるけど。時間切れ。
どうもありがとうを連発してしまったコンサートのこと。日を改めて、また。。。

中途半端なblogに、最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。
では、2日めドームに行ってまいります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
翻弄され続ける幸せ KinKi Kids CONCERT 20.2.21 17.12.16 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる