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zoom RSS 夜の海を歩く Endless SHOCK 2017 秋

<<   作成日時 : 2017/09/08 16:10   >>

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9月8日 Endless SHOCK 梅田芸術劇場の初日を迎えますね。
おめでとうございます!
帝劇とは、ライバル役などのキャストが変わっての公演となり、また違ったカンパニーが見られますね。
梅芸、博多座公演も、カンパニー全員でかけぬけられるようお祈り申しあげます。
秋公演初日を記念して(?)
Endless SHOCK」Original Sound Track 2から、帝劇マイ楽観劇の1曲に選んだ曲についてふれながら、キャスト変更で変わるだろうSHOCKへの思いを書いておこうと思います。

梅芸、博多座は、ライバル役と、コウイチが信頼する、カンパニーの中心メンバーのふたりが、帝劇のキャストとは変わりますよね。

ライバル役のヤラは、コウイチと踊り続けることをなにより、誰よりも望んでいたと、強く感じるキャラだと思います。切磋琢磨し、高め合うという意味で、最高のライバル役だと。
リカに恋したり、ジャパネスクのクライマックスで、ショーを止めてしまおうとする姿勢は、どうも腑に落ちない。本物の刀を手にしたコウイチから飛び出す、新しく、もっと輝く一瞬を期待していた〜と考えれば、少しはなっとくできるけど。

ウチだったら、ジャパネスクの時に、予備の刀を本物に変えてしまう気持ちも、なんとなくわかる気がするんですよ。
(本物の刀を)ぬけるのか〜コウイチ?
ぬけるのか?......ショーはストップ。おれの勝ちだよ。
本物の刀を自分に渡してくるとは、全く想像してなかったということも。
リカへの淡い恋心も、わからないでもない。
第2幕、戻ってきたコウイチへの告白のシーンも、ウチの方がしっくりくる気もする。

息を引き取った瞬間、コウイチは、ヤラ(ウチ)に会いにきますよね。
ヤラもウチも、寄り添うように踊るコウイチに気づけない。
もしコウイチの気配に気がついたなら、そこでEndless SHOCK の物語は終わりでもおかしくない。
でも、それではオーディエンスは不満ですよね(笑)

だから、言わせます。
ライバルをその時以上のどん底に落とし、自分の力で前を向かせるために。
もう1度、おまえのステージに立たせてくれないか?
この”もう1度”も、深いですよね。

コウイチ最後のショーのクライマックスである『夜の海』
消えることを知りながら踊り、走り続けるコウイチを見て、走り続ける意味を考える。出演者もオーディエンスも。
静かなのにドラマチック。光一さんが、そして、光一さんファンが好きな音ですよね。わたしも、1番好きかと聞かれると、ちと迷いますが、大好きな歌です。
覚悟の歌。逝かなければならないコウイチ自身の、そして、コウイチ亡き後のカンパニーひとりひとりに覚悟を促す歌。。。

コウイチ最後のショーのあと、ウチはどうするかな。
ヤラはどうするのかな。
同じ役ですが、ヤラとウチが取る行動は違う気がします。
ヤラは、コウイチと踊り続ける道を選ぶんじゃないかな。カンパニーのトップに立つことはせずに、でも、夢を叶えるべく踊り続ける。そんな気がします。
ウチはどうするだろう? 仲間にバックアップされ、あの場所で踊り続けるかもしれませんね。どうだろうね。
 
今年、セットなども簡略化され、より心の動きに寄り添うカタチになったジャパネスク。内くんが、どう演じるのか〜すっごくすごく楽しみでもあります。
どなたかのレポを待つことにします。

タツミは、帝劇のフクダポジションなのかしら。
そのポジションは、コッシーの方があう気がるんだけど。。。
SHOCKが見たいです。

SHOCKが好きすぎて、あーだこーだ言うことが好きすぎるてるひのたわごとに、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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