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zoom RSS もうすぐハタチの4人の全力 GACHI 17.8.26 マチネ

<<   作成日時 : 2017/09/07 22:08   >>

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カッコ良さとはなんだろう?
踊り、歌、芝居、そして、笑い。4人は自分たちがやりたいと思う事を、全力で探し、全力でオーディエンスを楽しませるために苦しんだ。
自分も作り上げたいと思った。自分だけが作ることのできる世界を。そのヒント、糸口も見えた。
8月26日、ふぉ〜ゆ〜主演舞台「GACHI〜全力entertainment 4U〜」を観て、目がハートになったり、笑って、笑いすぎて、また笑った日の感想文。楽から10日以上たってしまいましたが、良かったらぜひどうぞ。

感想を一言で言うと、もっと見たい......ですかね。
ふぉ〜ゆ〜の先輩デュオを長く応援しているのですが、彼ら以外の公演は1度きりと決めていました。
でも、辰巳くん関係は、2度に拡大しちゃおうかしら?
4人の全力を見て、そう思ってしまったのでした(笑)
パンフも買っていないし、観劇から時間もたっちゃったので、かなり記憶もあいまいです。妄想を書いてたら、スイマセン(笑)

会場に入ると、ドラムの音が耳に入りました。
生バンド?すげー
弦と鍵盤もあるようです。
女性コーラスもいました。まぢカッコいい
今日のお席は、前方ではあるものの、はじっこの席でした。

オープニング。やられたね。
ステージのいろんなところから、4人が順番に登場。ダークなスーツで、カッコいいショーを繰り広げてくれました。
ん?舞台だと思ってきたけど、ショーなんかな?
ネタバレを読む余裕がなかったんですよね。
帽子をかぶって登場した、実は越岡くんなんだけど「あれ、辰巳?」と見間違えた(苦笑)視力下がったンかな。
辰巳くんを見つけてからは、ほぼ彼を追っかけてたけど、ついつい目を奪われたのが、松崎くん。彼のダンスはすごいです。ひきつけられる。
とにかく。このまんまのノリで進んでいくと、座ってるとは言え、息上がっちゃいそうだぞって思っちゃった。

ショーは終わり、ふだん?の4人のシーンに。
エンターティメントの世界での活躍を夢見てる感じです。
じゃ、冒頭のショーはなんだったんだ?
「まもなくEndless SHOCKの世界にご案内します」にならった流れなんかいな?と思ったりもしたけど、カッコよく踊っていたのは、ふぉ〜ゆ〜じゃなくて、とぅーみーってグループだったようで。
4人は、彼らに先を越されたってことですかね?
ここ、ツッコミ入れていいとこ?

ふぉ〜ゆ〜、もうすぐハタチ!と叫んでました。
来年、入所20周年を迎えるみたいですね、4人とも?

4人の才能に気づいている、香寿たつきさん演じる由紀恵さん。ショーもできるバー(?)のマダムのようですが、カッコいい方でした。
ヒロインポジションと言うより、アネキ的位置?

なにを目指すのか。なにがやりたいのか。
ふざけてるのか、本気なのかよくわからない(笑)やり取りがなされいて。
「フライング!」と言ったのは、福田くんだったけ?(うろおぼえ)
てるひが恋してやまない某カンパニーの座長のマネして
「ハーネスって、痛いんだよなぁ」と、セクシーゾーン付近をさしながら、ぼけて、そんなこと言ってみたいよな〜とおとしてましたね。

話し合いの場のボードには「踊り、歌、芝居、笑い」と書いてありました。
多分、左から、この順だったはず(あいまいでスイマセン)
まずはダンスってことかしら?〜と勝手に解釈させてもらいました。

4人のたまり場は、ごちゃごちゃで。
ふぉ〜ゆ〜のコアなファンの方には、おなじみのしかけのようなものが、いろいろあったらしいのですが、てるひには、よくわかりませんでした。

そうじの方たちがきびしいから〜と片づけを始めるのですが
これもふりでしたね。
きびしく、きれいにお掃除するのはおじいちゃんたち3人。おじいちゃん’sの中に、辰巳くん確認。
清掃のバイトに、すらり背の高い、金髪美女が応募してきて、おじいちゃんたちが翻弄されるんですけど。
この美女は、福田くん。おしりのつき出し方とか、モンロー意識してる? まぢキマッてました。SHOCKの街歩きシーンを思い出したかも。スイマセン。

登場人物の4人がやりたいこと。それは、生のふぉ〜ゆ〜がやりたい、あるいは、やりたかったことだったのね。だからこそのGACHI。
4人のやりたかったこと。ダンスは基本だし、やってきたし、自信もあるだろうから、はぶくとして? なぜ?と思うものから、うん、わかると納得するものまでいろいろでした。

やりたかったことの一つの笑いは、これなのかな?
福田くんは、女装したかったの? ロボットにもなってたけど?
ロボットになりたかった福田くん。ごめんなさい。理解に苦しんだよ、まぢで。

朝、よく一緒になる女の子のことが好きになってしまったコッシー。なんとかデートの約束をとりつけるものの、その行き先が、市民プール? 寄席? かなりマニアックですが、デートの行き先もふりだったのね。
越岡くん、愛しの彼女と踊ったりしてて。ラブロマンスなお芝居がしたいことだったンかな? 

コッシーがデートで訪れた寄席では、四遊亭 歌雄が高座に。
うわぁ!辰巳くん、好きなこと、やりたいことをやったんですね、がちで。
何度かしか落語を聞いたことがないため、歌雄の噺が、古典落語のひとつであるとはわかりませんでした。噺の途中から、福田くんと松崎くんが、噺の内容を無声映画のように演じ出したんですよね。
噺の世界に入りやすかったけど、次回、歌雄さんが高座に上がる時には、無声映画はいらないんじゃないかなーと思いました。

歌雄さんは、名前の漢字を説明しながら「名前を覚えて帰ってください」みたいに言ってたから、次があるって思っていいンですよね?
最初、少ーしだけ、かんでたのもGACHIで、可愛かったですけど。
そこを乗り越えると、もうね、目がキラキラ。楽しくて仕方がないって感じで、噺てましたよね。歌雄さん、最高です!いっぱい笑わせてもらいました。
観劇の後、歌雄さんが披露してくれた演目が『猫の皿』だと知りましたが、ま、そういう噺でした。

で。コッシーのデートはというと。
寄席で、いちきゅう頭のイケメンの落語聞いてたら、カノジョがいなくなっちゃったとかなんとか言ってたけど。ラブロマンスしたいンじゃなくて、青春したかったのかな?

1番、理解に苦しんだ。つまり、どー解釈してもイイんでしょと思った、福田くんのロボット。
なんだろ? 武装するってこと? 
他人になに言われても、自分を貫くってこと?
現れた刺客?な辰巳くん、越岡くんに、ぼこぼこにされちゃう。
そこに、不思議なカッコした正義の人松崎くんが登場!(ここまでの流れが、あいまいでな・笑)
悪者ふたりとの殺陣が始まりました。
松崎くんがやりたかったのは、殺陣ってこと?
これが、ものすごーくカッコよかったです。松崎くん、すごいの。
ふたり相手だからね、さんざっぱら斬られてました。既視感ありすぎだけど、斬られても、斬られても、立ち向かう姿に萌えました。

ひとりひとりがやりたいことと、4人でやりたいこと。
由紀恵さんの協力を得て、ふぉ〜ゆ〜にパフォーマンスする機会が巡ってきます。
カッコいいショーでした。素敵でした。

ひとりひとりを、順番に紹介していくラップ?歌?は、すごく良くて、もう1回でも、2回でもやって!〜と言いたい感じでした。カッコよかったなぁ。

この日は、内くんが見に来てました。
越岡くんにあおられて「GACHI〜」って言わされてましたね。
それから、福田くんが、最後のご挨拶で「Endless SHOCKはいかがだったでしょうか」と言ったのはお約束なの?
辰巳くんが「9月からだから」と返してたけど。
SHOCKでは、辰巳くんが、ふぉ〜ゆ〜の誰かと剣を交える殺陣が見られなくなって、すっごくさみしかった。
GACHIで見られるなんて!ほんと嬉しかったです。

地方公演では博多座にも行くのね!
東京に戻って、凱旋公園とかしてくれないかな。
ほんとうに楽しかったです。ノンストップで楽しませてもらいました。

レポとはとてもじゃないし、感想とも言えない観劇日記に、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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