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zoom RSS ずぼらになって(戻って)きたと

<<   作成日時 : 2017/08/13 19:41   >>

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相方に言われました。
ほめ言葉らしいのですが。。。
8月が半分終わってしまわないうちに、体調のこと、ほとんど終わりに近づいた、予防のための治療行為について、少しだけ書いておこうと思います。
ヲタごとは含みませんが、良かったら......

人間ドックで病気の疑いを指摘されたのは、去年の8月末でした。1年だけど......ですね。
要精密検査。
この結果が出た時には”しろ”である可能性を探しまわりました。
9月中旬には、画像に映っていた影は悪性であるとわかり、今の大学病院に転院。術前は手術で胸も残せるし、点滴の必要もないと言われていました。
手術前のてるひは、自分でもあきれるくらいずぼらで、のんびり屋で、ギリギリスで、締切間際や電車の時間に間に合うように、走ってばかりいました。

術後病理が出て、点滴6か月、放射線も25回ではなく30回。胸だけじゃなく、鎖骨上にもあてる。3大治療全てのフルコースをすることとなりました。
今思い返すと、点滴期間中は、少しのことが気になりすぎて、副作用でだるいより、気疲れしてた感があります。
体調に気をつける。〜しないようにする。細やかな事が苦手なため、どのくらい気をつけたらいいか全くわからず、やりすぎたし、キリキリしてましたね。

点滴終了後の6月末からホルモン剤をのみはじめました。
5年間だそうですが、10年になるかもしれない〜と言われています。
副作用は、少し前にも書いたけど、たまに手の指がパキパキいうこと。PCのキーをたたきすぎた時とか?
なんとなくだるい。倦怠感は、少し遅れて始まった放射線治療によるものかもしれないし、6月に終わった点滴のせいかもしれないので、何とも言えません。
他に体感できる副作用は、今のところありません。

7月あたまから放射線治療を始めました。
温存した左乳房と、鎖骨上への25回の照射は終わりました。
胸は小麦色?になっただけですが、首の皮がむけて、かゆい。。。
処方された軟膏をぬったら、おさまってきました。

今は、傷の周りへの5回の追加照射中です。
まだ大丈夫だけど、かゆくなってくるのかな。。。
でも、泣いても笑っても、あと3回で終わりですからね。

放射線治療室は、地下1階にあるのですが、照射を始めたばかりの頃は、ふくらはぎが痛くて階段を上るのがキツかったのですが、気づいたら、全く気にならなくなっていました。
点滴の後遺症だったらしい?

点滴の後遺症と言えば、今、爪がひどい状態で。
少し前に、左足中指の爪がはがれました。
はがれる直前に、ぴりぴりした痛みがあったものの、はがれた時には爪の下がかたくなっていて、痛みも出血もありませんでした。新しい爪になる? 爪がはえる?のを待てばイイらしです。待つしかないけど。

手の爪は変色し、ほとんどの爪がういて、白い部分が多く、でこぼこしています。
昨日の夜、ネイルをオフした時に、特に親指ですが、くっきり3本の横すじが入っているのが確認できました。
Tの投与の時のダメージのようですね。
1番下のすじの下は、投与後に頑張ってのびてくれた爪なのかと思うと、なんだか愛しい気がしました。

筋肉痛が気にならなくなり、ホルモン剤の副作用を強く感じることもなく、なれてきた頃からでしょうか。爪がとれても、出血しなければ大丈夫〜と乳腺の主治医のたまちゃん先生に言われてからでしょうか。
相方に言わせると「ずぼらになってきた」ようなのです。

点滴の影響を受けた爪は弱いので、まだまだ爪をあまやかさなければならないのですが、注意力散漫でずぼらに戻ってしまったてるひには、かなり難しい事だったりします(苦笑)

放射線治療のオーラス(放射線科の主治医曰く)が近づくにつれ、漠然とした不安を感じる瞬間が増えてきました。明日のことを考えてもしかたがないのに。
不安に負けないために、もっと知識をつけなくてはいけないな。
今を乗り越えれば、8月末には観劇もあるし、久しぶりに長野に帰省して、ネコとも遊べます。9月には日帰り遠征でのSHOCKもあって、タツミに会える♪
がんばれ、あたし!

早々と今年の12月に術後1年検診の予定も入りました。
術後検診はかなり緊張しますが、気にしすぎず、好きなことや勉強したいことも、どんどんやっていきたいと思います。
不安にならないためにも、夢中でいたいから。
最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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