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zoom RSS 祝☆KinKi Kids 20周年! この先の20年にも思いをはせながら。

<<   作成日時 : 2017/07/21 19:20   >>

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大場誠がいなくなった日から、堂本剛くんを追いかけ、お茶の間ファンを続けています。
20年前の夏、ひとりで横浜アリーナに行きました。
アイドルデュオへの短い恋の終わりを感じていた1999年1月。ショー劇MASKを観て「王子様って、ほんとうにいるんだなぁ」と思い、KinKi愛再燃。
2017年7月21日 KinKi Kids デビュー20周年おめでとうございます!
ふたりへのありがとうを綴りたいと思います。

KinKi Kidsふぉーえばー!ずっと"s"で!と、最初から、そう思い続けているわけではありません。
ファン卒業の危機は、冒頭のMASK観劇前だけではなく、何回となくありました。
そんな20年(23年?)をざっくりふり返ってみようと思います。

ふたりとの出会いは、ドラマ「人間・失格」の留加と誠。
テレビ雑誌だったと思いますが、留加と誠、武藤くん(でしたっけ?)の3ショットの表紙を見て、留加のピュアな美しさから目が離せなくなりました。
途中、見るのがつらくなったけど、誠がいなくなってからは、誠の中のひと=剛くんを追いかけ始め、それは今も続いています。

6月末から何度か、光一さんは、おひとりで歌番組に出演なさいました。
テレ東音楽祭は、長瀬くんが一緒に歌ってくれました。
THE MUSIC DAY とうたコンで、光一さんがおひとりで、KinKiの歌を歌うのを聞いて、となりに今はいない剛くんの存在を、より強く感じました。
たぶん、そういう方、多かったんじゃないかな。

歌に込められた、光一さんの剛くんの思いが、赤ちゃんに戻ってしまった留加の誠への思いとも重ってしまい、誠を失った時のてるひの気持ちも思い出したって言うか。
剛くんを追いかけたい。剛くんに会いたい。
気づくと、そんなことばかり言ってました。てるひの相方にも(笑)
てるひの願いは、生ラジオと、今日のWSでも叶いましたけどね。

たまたま家にいて(プ―だったっけかな)夕方のWSで、デビューを知りました。
これもたまたま申し込んでいた夏の横浜アリーナでのライブに、単独犯で参加。Jr.情報局枠だったので、スタンド最後列。剛くんのうちわを買いました。

その年の冬コンは、宝塚劇場で。
この時、FCに入らなければ、お知らせが来ない、ライブに行けないとあきらめ(笑)デビューの翌年の3月にFC入会。

B album、C album 頃も、光一さんと剛くんの声が、どちらがどちらの声かわからなくなる事がありましたよね。それが不思議で、嬉しくもあり、ゆるーく応援をしていました。

冒頭に書いたように、1999年のファン卒業危機を乗り越え、SHOCKも最初からハマりにハマり、SHOCKファンですと周りに言っていました。

2000年夏のハマスタ、中止となった中日以外の2日間参加しました。
この夏のツアーの後、KiNKi you コンまで、ふたりのライブと言えば、年末年始だけとなり。。。
2005年の5月にblogを始めるまでは「ライブないし、つまんないし、FCやめちゃおうかな」と幾度となく思うものの、振込用紙が届くとライブに申し込み、参加していました。

2005年、久しぶりに大阪遠征しました。Hコンですね。
この年、六本木ヒルズに作られたH garden。
そこに設置された、願い事を書くボードに「ずっと”s”で」と書きました。
翌年、虹色の魚が泳ぎだしてからは、3組、futariのアーティストから目が離せなくなり、今に至っています。

最近、書く頻度が落ちましたが、ここでblogを始めたおかげで、futariを応援している方たちとご縁をつなぐ事ができました。
こんなつたないblogにコメントしてくださる方がいたので、勇気を出して、てるひからもコメントをして、お仲間に入れてもらうことができました。
KiNKi you コンで出会ってから、仲良くしていただいている方もいます。
その方のお友だちから、Partyのおみやげをいただいたんですよ。
プレゼントしてくださった方とは、お会いしたことがないのに。。。
その方とも、KinKi Kids が”s”でいてくれたら、きっといつかお会いできると楽しみにしています。

昨年のアリーナツアーで、お友だちのおかげで3つの会場に参加することができて、お友だちのほとんど(3人ほど会えませんでしたが)とお会いすることができたのも感動的でした。
みなさま、ありがとうございました!

お友だちのおかげで、sp前に、未満都市の復習ができました。
ユーリ、なんでタケルにほれなかったかな?(笑)

お友だちのおかげで、UN PLUGGED も見ることができました。
この1時間は、感想を書きたいけどなぁ。
「薔薇と太陽」をあのカタチでできたら、できない曲はない気がします。
ボク羽根は泣きました。♪二人だったら乗り切れるさ♪ 
KinKi Kids は、光一さんと剛くんの二人だから。乗り切れる。どんな局面も。

てるひも、ふたりがいたから、ふたりがつないでくれたご縁があったから、たくさんの困難を乗り越えてこられました。病気で入院した時も、予防治療がつらかった日も。
感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございます。

7月21日に向けて、こんな嬉しくも忙しい日が続くとは思ってもいませんでした。嬉しすぎる誤算?  わたしもまた歩き出さなきゃ!と、22日に創作合評勉強会、23日に講演会の予定を入れてしまい、準備に大忙しです。新しく始めたいと思う講座もあるしで、生ラジオも途中の記憶がなかったり、未満都市sp、LOVE LOVEも、週明けにしか見られそうにない、ダメなファンです。
でも、ゆっくり自分のペースで応援していこうと思っています。
5年後も、10年後も、20年後も。

最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

2017年7月21日 書き手 てるひ

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