このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 全てを受け止めるため、ひとりでも進む Endless SHOCK 119-1425 vol.1

<<   作成日時 : 2017/02/07 12:54   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2000年11月から、SHOCKを見続けてきました。
2月2日、今年もお友だちと一緒に初日を迎える事ができました。
座席に着いた時の感動は、今までで1番だったかもしれません。
「何度も見ているのにね」
久しぶりに泣いてしまった、わたしたちの初日の感想文です。
ネタバレせずには書けません。しかも続きます。
それでも良ければ、ぜひどうぞ。

お席は2階の、前にオーディエンスがいなくて、
フライングの時、コウイチが向かってきてくれる上手のお席でした。
帝劇の鐘が鳴った後、オーケストラピットがせり上がります。
そして、初演からのハイライト映像がスクリーンを流れました。
流し方が変わっていたので、思わず声を上げてしまいました。

SHOCKが、Endless SHOCKに進化してから、
プロデューサーの役割も担うようになり、
光一さんは、ひとりが似合う〜と、強く思うようになりました。
孤高な精神の持ち主って感じ。
先頭を歩くひとは、みなそうかもしれません。コウイチもです。
光一くん、光ちゃんは、ひとりだけじゃなく、ふたりも似合うけどね。

ひとりだという事と、「最期までひとりじゃなかった」というオーナーの言葉
今年のSHOCKは、真逆なのに同じ、ここにもより焦点が当たってる
そんな気がしました。

堂本光一さんが、SHOCKの世界へと歩き去り、
美波里オーナーが、ブロードウェイのオフ劇場での物語を始めます。
ショーの千穐楽、コウイチは登場から、ミスをおかしますが
Show msut go on. ショーを続けよう!
登場シーンのお顔を堪能するには、ベスポジのお席でした。

オープニングからのトラブル、ミス。
その時、どうするか、どうしたらいいのか……を最初から見せてくれます。
動揺していたはずのコウイチですが、フライングも←美しすぎる
その後の進行も、ミスがミスを呼ぶことなく、幕が下りる。
こんなふうにありたい。そう思わずにはいられませんでした。

今年のカンパニー、ヤラの魅力にひきつけられたメンバーの
個性が、よりくっきりとしていました。
浜中文一くん、てるひは、はじめて生で拝見しましたが
ヤラのことを「ヤラ」と呼び、常にそばにいて、気づかう役が
ほんとうに、ほんとうにすごかったです。目力もすごい。
仲間になることに理由はいらないけれど、ヤラが好きで、
ヤラのパフォーマンスが好きで、踊り続けたいと思っているハマナカ。
ブンイチかな?
設定として、タメくらいじゃないかと。(パンフ未読)

踊ることが大好きなテラニシ。
ヤラと踊ることが楽しくてしょうがない。そんな感じ?
寺西くんは、クロスハートではじめて見て、
殺陣が楽しみ!と思いました。
わたしたちの初日ゆえ、あまり見られませんでしたが......

ゲンタは、今のところ、自分を出せてないかなー
てるひが見られてないかもしれないけど。
カイトと年齢的(カイトとゲンタの年をたしても、光一さん未満らしい)
ヤラが可愛がっているふたり。
コウイチに「カイト、ヤラのそばにいてやれ」と言われて、
迷いながらも、目をかけてくれるヤラのそばにいたって感じを
もっと強調してもいいのかも?

今年のヤラチーム(笑)は、仲間って感じが強くなりました。
ハマナカは、”コウイチ”、”ヤラ”と呼び捨てにするところからも
フクダ、マツザキとは肩を並べる存在なのかもしれないですね。
キャリアもひとがらも。

オフブロードウエイの千穐楽の夜、リカに指輪を渡そうとするヤラを
応援してるのか、茶化してるのか〜
そんな4人も、すごく楽しかったです。

屋上シーンのリカ。
コウイチにぶつかっていく感じの歌声が、
カンパニーのトップスターに好意を持っていると言うより
プロデューサーでもあるコウイチに認められたい。
そんなふうに映りました。

パーティーへ向かう時の盛り上げ役?オチ?は、マツザキ。
ヤラチームには、適任者はいないようです(笑)

街歩きシーンは、座長ファンへのサービスと思っていますが
光一さんが、コウイチの魅力に街行くひとが魅せられ、集まってくる。
そんなふうに言っていたことがあったけど、
てるひ的には、???です。 そ、そうでしょうか?
確かに、きらりーんな効果音は使われていますけど。

ナオキとの出会いが、よりインパクトのある、
印象的なシーンに進化していましたね。
ナオキのパーカッションを全身に浴び、メロディを口ずさむコウイチ。生まれた音の赤ちゃんは、カンパニーにとって大切な曲になっていきます。
ずっと持っていた違和感、リカの「そのメロディ、素敵」
よいっしょっぽい。リカの腹黒さを感じずにはいられないセリフです。

ナオキの技に、カンパニーのみんなも、街行く人も興奮し、集まってくる。
ナオキを囲む、その輪に入れないコウイチ。
入れないではなく、入らないのかもしれません。
これこそが、トップスターでプロデューサーでもあるコウイチの、カンパニーでの立ち位置。悲しい気持ちになりました。

オンからのオファーを知り、喜ぶヤラたち。
「オンの先になにが見えるのか、それを考えなきゃな」
コウイチには、オンのステージで魅せるべきショーのプランは
まだなかった(あたりまえだけど)ってことですよね。

人は、口に出すことによって、覚悟を決め、歩きだします。
コウイチは、ミスが起きたときも、立ち止まることを余技なくされた時も、
受け入れがたい事実に直面した時も
Show must go on.
続けなければならないから、受け止め、覚悟を決め、進む。

「周りが見えなくなったら、おしまいだぞ」
ヤラに忠告することで、自分自身にも忠告する。
ヤラという存在は、コウイチの影であり、光でもあるのだと思います。

待ち合わせ場所に遅れて到着したヤラ(イカシテル)のヒョウ柄は
「ピコ太郎?」と言われ
ヤラがぬいだジャケットを羽織ったのは、ハマナカでした(よね?)
お遊びのセリフに、今を取り入れるところもおもしろいですよね。

オンでのショー。
ヤラメインの「Dance!」は、
ユウタとリョウタが、ヤラと踊る〜から始まったショーなので
昨年までは、年上のふたりは、ぐいぐいくるダンスではありませんでした。
それが今年!4人が流れるようにポジショニングし、踊り、魅せてくれていました。
すごい進化だと思った。
大好きな「SOLITARY」のコウイチを、がん見できないほど(苦笑)

「SOLITARY」の、ヤラ出とちりは、よりクリアになっていました。
まぢでひとりぼっち、孤独よね、コウイチってひとは。
見せ場に出られなかったヤラのこと
「またあれなきゃいいけどな」と言うコウイチには、仲間じゃねーのかよ?
そう言いたくなります。ジョークで言ってるとしても、嫌い、このセリフ。

確かにあれるヤラ。
ヤラによりそい、彼の気持ちをコウイチに訴えるハマナカ。
すごいよ、このひと。

幕間でのいさかいから、殺陣での変更点に「そうきたか」と思ったことや、
2幕の簡単な感想は、記事を分けて書きたいと思います。
最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
かわいい

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ(・∀・)ノ
SHOCK観た事はないですが リカ役の方は 歌がお上手と聞いてます
光一さんの舞台は観に行けないけど ファンレターを送りましたφ(..)
SMAPの番組の後は四月からキンキのレギュラー番組らしいと聞いてます
剛さんの映画の高杉の姿も公開されましたね キンキが もっと活躍して欲しいので 映画 ドラマ CM 歌番組など会社に要望を送りました!!菜の花の旬となりました てるひさんの毎日が楽しい毎日でありますように!!御病気が日に日に回復され 完治されますように心より御祈り申し上げます(^_^)/□☆□\(^_^)
みらくる
2017/02/08 15:49
みらくるさん、こんばんは。
わたしが観劇したのは、初日から数えて3公演めだったので、緊張していたのかもしれません。
フジテレビ系列〜のですか。1月に始まった番組が、あまり数字が取れていないようですね。
光一さん、剛くんのハーモニーがなによりも大好きなので、堂本兄弟が年1になってしまって、とてもさみしいので、新番組が始まるなら、音楽&トークだといいな〜と思ったりしています。
高杉剛!きれいすぎてドキドキしちゃいました。映画は全国ロード―ショーでしょうから、みんなで盛り上がれますね。楽しみですよね!
去年後半、ふたりの活動がたくさんで、楽しすぎたけど、20周年は今年ですよね。きっとふたりが、素敵なこと考えてくれていると思っています。
あたたかいメッセージありがとうございます。のんびり、ゆっくり向き合っていきますね。
寒い日が続きます。体調にはお気を付けくださいね。
てるひ
2017/02/10 19:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
全てを受け止めるため、ひとりでも進む Endless SHOCK 119-1425 vol.1 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる