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zoom RSS Final という始まり We are KinKi Kids ツアー 福岡 11.2

<<   作成日時 : 2016/11/14 20:58   >>

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今までで1番楽しかった。
光一さんは、言った。彼のこういうところも好きだ。
1番新しい作品が、1番になるように常に全力で走り続けながらも、たまに違うキャラが顔を出す。
ひとつになること。まじりあった時に生まれるものを大切にする剛くんが、大好き。
なんねんたっても、ふたりが、50、60になっても。ずっとファンを続けたい。
そうつよく思ったツアーでした。
ツアーFinalを迎えて、時間もたってしまったので、感想というより、
お友だちに、ご縁をいただき、隣に座らせていただいた方、お会いできた方たちにもお礼を言いたい。
そんなblogになります。良かったら、ぜひどうぞ。

11月2日は、17年ぶりのアリーナツアー Final。新曲「道は手ずから夢の花」の発売日です。
道は手ずから。まさに、このFinalのチケットだけが、てるひ名義のものでした。
しかも、お友だちと参加できたガイシ2日めと、アリーナの同じブロック。
お友だちはいないけど、一緒に参加しているような、そんな気分になりました。
奇跡もおきました!入場前にお会いした方が、なんと斜め前に!
「ひとりじゃない」を「僕は思う」ライブとなりました。
ダブルアンコで出てきてくれた光一さんが剛くんに、剛くんが光一さんに(歌って!)とふった曲です。
建さんたちが用意してくれてたのは「Secret Code」
堂島さんが、ツアーに参加してくださってるんだし、なっとくのセレクトですよね。

混じり合い、反発しあう赤と青。アリーナでこの演出を見るのも最後。
流れるイントロは「kissからはじまるミステリー」
KinKi Kidsが作り出す、ライブという名のミステリーのはじまりです。
スクリーンに、Finalの文字が映し出された瞬間、脳内HDDが崩壊しました。
覚えてない。
少女のようだと笑えましたが、きゅんとしてしまいました。

KinKi の歌は、なぜ色あせないんだろう?
オープニングの曲たちは定番中の定番。久しぶりに聞いても、すぐに世界に誘ってくれる歌たちです。
懐かしいのに、新しく、みずみずしい。

ステージ上にいるのはふたりだけ。
並ぶだけじゃない、背中合わせになったり、時には、お互いの歌をサポートする側にまわる。
変幻自在。予測不能なパフォーマンス。

剛くんが、光一さんの声とパフォーマンスを最高に引き出すために作ったかのような「陽炎〜kagiroi」
剛くんが光一さんを、光一さんが剛くんを追いかけるように歌うパート。
女性ダンサーさんと、男性ダンサーが違うダンスを踊りますが、
男性が表を表現、女性が裏を表現していると、光一さんが教えてくれました。
光一作? 1日に教えてくれてたら、チェックできたのに。
ふたりを追いかけるのに夢中で(苦笑) DVDを待つことにしましょか。

この日、関西ジャニーズJr.の古謝那伊留くんが、見にきてくれていました。
スタンドAの最前列? ど真ん中あたりの席でした。
「Time」の演出、ベストポジションじゃない?
剛くん大好き!だと言う古謝くん。ふたり以外にも、おみやげを持参する礼儀正しい子だそうです。
梅芸に乱入した光一さん。古謝くんの前にいたのね?
KinKi のバックにつくのが夢だそうで、光一さんのバックにつけて幸せだったと言ってたね。
光一さんに「きみらがメインだから」と言われてたけど。
剛くんにも、バックにつく日が実現する日があるだろうみたいに言われてたので、心の中で、ガッツポーズしてたかもしれませんね。
早ければ、次のドームライブで。なーんてことも?

吉井さんに提供いただいた「ホタル」は、名古屋、宮城では、おふざけしてたふたり。
広島に、吉井さんのレコード会社の社長さんが来てたの?
その日はふざけないバージョンで歌ったようですが「いつもはふざけてるの?」と心配されたとか?
吉井さんは、どにらのバージョンもお気に入りだとか???

今回のアリーナツアーは、ドームライブにつながるものだと、何度か言ってましたが、お互いのソロは難しいのかな?って思うのは、てるひだけでしょうか。
光一さんのダンス、計算されたライティングも
剛くんの天井から降ってくるような歌声も、ファンキーパーティも
その繊細さを損なうことなく、ドームに持っていくのは難しい気がして。
この日は、KinKi では最後のつもりで、ジャンピングタイムも楽しみました。
でも!ジャニーさんに、光一と剛で、KinKi Kidsだよーと言ってくれたのだし
ドームらしいソロを見せてくれるかもしれませんね。

光一さんのソロで、背中合わせになってギターをかき鳴らす剛くんと
呼ばれて出てきて、Pホーンで、わたしたちの視線を独り占めする光一さん。
この二つだけは、絶対見たいかな。

そうそう。このblogを書いているのは、家ではない場所なのですが、
ドームツアー当選確認(当落確認とは決して言わないのだ)始まりましたね。
ウェブ確認、楽すぎる。東京ドーム2日間、行けることになりました。嬉しい!

ソロの後の「薔薇と太陽」ですが、ふたりらしさを最大限に見せつけてくれますよね。
KinKi Kids とはこうだ……という枠を、軽々飛び越えた楽曲。
ふたりの可能性が∞であると思わせてくれました。

Plugin Love」「Fall Dance」から、大好きな「スワンソング」へと続く流れが好きすぎる。
そして、いろいろあった「涙、ひとひら」
てるひは泣いてたらしい。
Plugin Loveの時も、剛くんの声が落ちてきました。
「街」の時とは、少し違う。あびた声は、皮膚から入ってきた。そんな感じがしました。

堂島さん提供の「カナシミブルー」それから「曇りがちマイハート」
てるひの右隣は、若い夫婦さんのだんなさまでしたが、ノリノリでしたね。
「Misty」のイントロが流れると、奥さまもりも、大騒ぎしてた。
てるひも大好き。「Misty」ってタイトルにした光一さんに、ほんと拍手!

福岡初日で。堂島さんがどなたかに提供する予定の歌を、光一さんが聞いて、
あげちゃダメ、おれらにくれ!?と、ステージ上で言ってしまった件ね。
どこの王様だよ?って思ったけど、めでたく?KinKi Kids 様、提供していただけることになったそうですね。
光一さん、剛も聞いたよね?良いよね?とかなんとか、剛くんのことまきこんでましたよね。

てるひの懺悔タイム。
剛くんソロのジャンピングタイム。ファンクサイン出された時、はりきりすぎて、ぶつかりそうになっちゃいました、だんなさまに。
すいませんでした。

「Time」が表現したかったものは、結局、わかりませんでした。
正面スタンド、あるいは、アリーナB4あたりで見たひとたちの特典でしょうか?
福岡初日は、光一さんのお姿は見えましたけど。
すくそばにいるのに、剛くんどこ???

ジェロマでは、剛くんをのせたリフターが、ほぼ真横で上がっていきました。
yoshieさん振り付けのダンスも、自分らしく、きれいにきめる剛くん。
笑顔を見せてくれるのも、みんな公平。天然のたらしかも?剛くん、大好き!
でも、あのぽいぽい?ペンラヲタ芸、どんくさいので、あまりできないです。

本編最後は、ライブのどこに持ってきたとしても、輝く「硝子の少年」
出演者さんたちを紹介したあと、俺たちKinKi Kids!で金銀のテープばーん。
ジェロマの後は、そそくさとペンラを椅子に置いたのでした。

この日のお席は、アリーナトロッコの出発点も近くでした。
紙吹雪も、キラキラと降り注ぎます。きれい!
だけど。大きさ、あんまりそろってかないのよね。

アンコールの3曲を歌い終わったふたりですが、コールに応えて、戻ってきてくれました!
アリーナツアーでは最初で最後のダブルアンコールです。
「ひとりじゃない」を剛くんにふった光一さんでしたが、
「僕は思う」を光一さんも歌ってくれて良かったんだよ?さわりだけじゃなく(笑)

こんなに難しい曲を、建さんたち、練習してくれていたんですよ?
光一さんは、いつも、建さんたちに感謝の言葉を忘れません。
この日の剛くんソロでは、だれよりもはしゃいでいた建さん。
建さんなくして、KinKi のライブは成り立ちませんよね。
20周年めも、そして、その先も、よろしくお願いします。
「騒いで終わりましょう」
光一さんが大好きな、剛くんのドラマの主題歌で、騒いで、跳ねて。
悲しい気持ちをふきとばしました。
Finalは次への始まりであり、約束です。
光一さんは、ステージの下にいるスタッフさんへも拍手をしていました。

アリーナツアーは終わってしまったけど、ドームライブが決まってるからかな?
さみしさと、ドームへの期待が入り混じった不思議な気持ちを抱いて、マリンメッセを後にしたてるひでした。
まだまだ書きたいことがある気がするけど、そろそろ時間切れのようです。
感想とも言えないblogに、お付き合いくださり、本当にありがとうございました。

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