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zoom RSS We are KinKi Kids Live Tour 2016 宮城 10.9

<<   作成日時 : 2016/11/01 12:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

光一さんファンのお友だちとLIVEに参加するのは、少し緊張します。
「N album では、どの歌が好き?」と、聞いてみた。
「最後に入ってる歌」と言った、仙台在住のお友だちが誘ってくれた
TSUYOSHI & KOICHI 宮城・セキスイハイムアリーナでのLIVEの感想文のつもりで書きはじめたものの、
ヲタごと以外の波に飲み込まれ、書ききれませんでした。
でも、Finalの前になんとか一言でも残したいと思います。今更すぎますが、よかったら。。。

仙台からシャトルバスに乗るのは、8年ぶりです。
あの時はひとりぼっちで、futariのもとへと向かいました。
セキスイハイムアリーナの周りは、すごい風が吹いていました。
10月8日のMCで、剛くんが話題にしたという、ずんだシェーク
ライブ前に飲んでたら、緊張しいのてるひは、おなかこわしてたかも?

一歩、会場に足を踏み入れて、席について改めて思いました。
「コンパクトすぎる。見やすいかも!」と。
この日のお席は、西スタンドの1列めでした。
そうそう。知らなかった言葉?略語を覚えたよ。スタトロ。
今日も発動してくれたら、近くを通ってくれそうです。
でも、ネタバレを読んでいないというお友だちには、内緒です(笑)

開演時間の5時を7〜8分過ぎても、始まりません。
アリーナ席も、ぽつりぽつり、あいていました。
な、なんで???
その疑問は、MCで明かされました。
オーディエンスのトイレ待ちだったようです。
トイレがめっちゃ少ないんですよ。わたしたちは仮設トイレを利用しました。
「小田和正さんのライブの時の仮設より広いし、イイよ」とお友だち。

「KinKi」コールにこたえて、ふたりが登場しました。
オープニング曲のイントロが流れると、一気にライブモードに。
光一さん、美しい右腕を見せつける片袖だけの着物風の衣装です。
光一さん、名古屋の時より、二の腕の筋肉、育ってない???
なんかすごい。顔とあってない(笑)

剛くん、スカート? パレオのような布(笑)も、お帽子も似合いすぎてるし
ふたりの衣装は全く違うのに、並ぶとしっくりくる。
色合いが一緒だからかな〜と名古屋では思ったけど
あれ?微妙に違ってます?
光一さんは、黒? 剛くんは、深いグリーンのように見えた気が

この日ご一緒してくれたお友だちも、オープニング曲のKissミスは
「意外だった〜」と言ってました。
裏切られるのも楽しいのが、KinKiのライブですよね。
金田一少年の事件簿のエンディングとして聞いてた頃には、
少年が背伸びしてる感が、一ちゃんらしくなくて、ピンときてなかったけど
いつしか……切なさが、光一さんらしいメロディだなぁ〜って思うように。
おかしいって言われそうですけど(苦笑)

愛されるより愛したい、情熱、ボク羽根、
昭和歌謡のにおいのする、哀愁をおびたfutariのスタンダード。
ボク羽根は、民族っぽい風がプラスされた、大好きな歌です。
愛のかたまり、剛くんの現実離れしたリリックが、おとぎ話っぽいからか
ドラマチックなメロディラインとの、微妙にミスマッチ感からか
色あせない楽曲になってるんだな〜と。

お友だちは、もう1曲「剛くんが作った曲も好き」と言ってくれて。
それ、あたしの1番好きな歌だ!とテンション上がりました。
陽炎は、何度聞いても、愛かたを思い出しちゃいます。全く違うのに。
なんでだろう?
剛くんがね、光一さんのために作った歌って感じがするんですよね。

オープニングの王道メドレーのあと、お衣装、変えてたのね?
そうだよ、あの光一さんの二の腕見せつけ衣装で、ホタルは歌えないよね?
吉井さんが作ってくださった「ホタル」は、何度かつぶやいたり、書いたりしたけど、
すでに完成している楽曲なので、歌うふたりを見ても、印象が良くなる、好き度が上がる
そんな歌ではないんですよね、てるひにとっては。
ライブで化ける歌ではないって言うのかな。
だからと言って。光一さんの長渕剛さんマネとか?おふざけしながらってのもね?
ま、その場の流れは、そこだけのもので、楽しめたからいいんですけどね。

それぞれのソロコーナー。
光一さんは、一曲めのでんじゃぞーんに
入る前に、
土下寝?しておわび?曲紹介?してたけど。
この日の光一さんも、ものすごーいご機嫌さんだったって事でしょうか。

踊ってる時と、そうじゃない時のギャップがすごすぎて。
なにより驚いたのが、光一さんファンのお友だちが「背中が、おっサン」と言ったことでしょうか。
剛くんに、何度も何度も呼ばれて出てきた時の光一さんは、確かに、
わざと?と思わせるくらいに、力ぬけてて、ちと背中もまるくて、パフォーマンスしてる時とは別人。
てるひの中の光一さんファン像が崩壊した瞬間でした。

光一さんが選んだ3曲は、ザ光一ワールド、薔薇と太陽へとつながる曲、きっと初めて聞いた方も入りやすい、そんな選曲でしたよね。
カモン、剛!
名古屋では、光一さんの呼びかけに登場した感じでしたが、
仙台では、光一さんの立ってたフロアがアップして、待ちきれなくて行ってやったぜな流れでした。
どんだけ相方が好きななんでしょ???
ギター弾く剛くんと背中合わせになるところは、心臓はちきれそうでした。

剛くんパートは、ソロデビュー曲から。ギターをおいて歌う。
光一さんと音を楽しむためにギター持ってきたんですか!
ソロではおなじみのセッションも、KinKiだと、こんなにも違うのかとドキドキしました。
この時のおっサンへの呼びかけに、コーラスのみなさんも参加。素敵すぎる。
Pボーンを持って登場の光一さん。
この回は、トロンボーン奏者さんの隣で、張り合っていて、おかしすぎました。
「ジャンピングタイムだよ」
ごめん、お友だち。おことわりする事もせずに、剛くんとくんにあおられるまま、ジャンプしちったよ。

薔薇と太陽。
この歌は、宝物ですね。
ジャニーさんの、光一と剛で、KinKi Kidsだよ!との言葉に後押しされるかのような
ソロコーナー復活は「薔薇と太陽」あってこそとも言えるかも思いました。

聞けると思えなかった曲たちもたくさん聞けました。
そして。仙台から登場したスタンドトロッコ。
スタンド最前列のお席だったので、5列向こうを通ってくれて。嬉しかったなー。
上も下も手を振ってくれる剛くんと、ダンサーさんをまねした?光一王子のお手振り。
ふたりのお顔、笑顔を拝見できて良かったです。

仙台初日にも話題に出ていた、ずんだシェーク。剛くんは、無事、差し入れしてもらえたそうで。
てるひは、帰りの新幹線がギリギリで、羽田空港にもあるそうだけど、まだ飲めてません。。。

KinKi Kids のライブは、全部を楽しみつくす事は、難しいです。
曲に聞き入って、演出を楽しんでると、置いていかれそうになるし、
ふたりをガン見体質のため、ダンサーさんのダンスを楽しむ余裕もない。
建さん、堂島さんをはじめとしたバンドメンバーさんの音に溺れたいのに、そうもいかず。
今回のアリーナツアーは、派手な仕掛けはありませんが、
ふたりが並び立つと、それだけで、ライブが成立する。なんだろな、この感じ。

歌いきった後のアンコール。参加したかったけど、ふたりの再登場はなかったそうですが、
てるひのせいで参加できなかったお友だち、ごめんなさいです。
仙台、次に来る機会があれば、その時にはお泊りして、最後の最後まで、
ふたりに「ありがとう」の拍手を送りたいと思います。

今日は11月1日。アリーナツアー最後の地、福岡でライブが行われます。
参加するために、1年ぶりに福岡に来ました。
てるひにとっては、はじめての箱です。
楽しみです。

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