このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS We are KinKi Kids Live Tour 2016 名古屋 10.5

<<   作成日時 : 2016/10/09 12:41   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

17年ぶりのアリーナツアー。17年前も思う事があった。
全く違う声なのに、重なるとどちらがどちらの声かわからなくなる……と。
光一さんの声は変わった。剛くんの声も、17年分変わったのに、
今も、どちらの声かわからなくなる瞬間がある。
TSUYOSHI & KOICHI 日本ガイシホールのLiveに参加しました。
レポじゃなく、良いとか好きとか、そんなこと書き綴っただけのblogです。
ネタバレを含みますが、良かったら、ぜひ。

会場に入ると、ステージに幕?がかかっていました。
ステージ両端から、アリーナAの途中まで、短い花道が伸びているだけで
センターステージもバクステもありませんでした。
ほんとうにストレートにfutariで表現するステージってことでしょうか。

お友だちが用意してくれたのは、VHSする必要のない下手側のお席でした。
自分たちがここにいるのに、なんで(双眼鏡という)フィルターを通すんだ?
それじゃ、ビデオと同じじゃなか? VHSだと〜って言われたけど
うちには、もうビデオデッキはないですが……
セクゾのファンなら、ブルーレイって言いたいのかな。
ま、てるひは、会場の年齢層を上げてますからね、申し訳ないけど。

ライブの始まりは、まさかの曲でした。
「Kissからはじまるミステリー」
前奏が流れ始めて、Kissミスだと気づいたお友だちも驚いてました。
今回のツアー、Nコンじゃなかった。20周年yearの始まりのライブでした。
デビュー前から始めるってことでしょうか?
Kissミスは、KiNKi you コンでは、東京ドームの初日にだけ歌われて
翌日には、セトリから消えた歌でもありました。

てるひのセトリOP曲は、全く見当違いで(笑)
普通、最新シングルか、最新albumのメイン曲からくるって思わない???

ふたりの衣装ですが、色彩的にはそろっているものの、形は全く違いました。
光一さん、二の腕出てるし!
・・・・・・と思ったら、片袖だけの衣装で、しかも着物のお袖で、びっくり。
全く違うのに、ふたり並ぶとKinKi Kidsになる。まさにそうでした。

「愛されるより愛したい」「情熱」「ボクの背中には羽根がある」「愛のかたまり」
定番すぎる名曲たち。これでもかとせめてきます。
てるひは、愛かたを聞いて、泣いてしまうという初体験をしました。
なんだ、この曲、すごすぎるって、今更ながらに思った?という。
KinKiの曲たちは、あの時、その時を思い出させるんですよね。

オープニングを飾る曲たちが、あまりにも、わたしの定番だったので、
続くalbum曲が、てるひ的には、あまりぴんときていない曲たちだったので、
あれれ?状態に。キュンキュンってなってた胸も、少し落ち着いてくれました。
ライブは、ジェロマの歌詞じゃないけど、ジェットコースターですよね。

くることはないかと思ってた「雨のボレロ」は嬉しかったなぁ。
前半のalbum曲たちは、てるひには、少し意外な構成でした。

ここで歌っちゃう???と驚いたのは「陽炎〜kagiroi」
今回のライブで、特に楽しみにしていた歌でした。
心に細い針が入ってきて、抜けなくなる。剛くんならではのリリックの並びが、ひっかかる。トゲのように。
どうしてか。光一さんがリードを取ると、ふたりの声が区別できにくくなる。
終わってほしくない。

幻が見えた。その直後に、短いMCで、現実に引き戻す。
ファンにはおなじみの流れですね。

薔薇と太陽が、限定Bが売れてるって話をしてくれました。
牛とマタドール。そのカッコで、ずっと話してるのも、うん、ありだよね?
11月2日発売の新曲の限定Bの、花と花?も、できあがり、この日、ふたりも完成版を見たって言ってましたね。
限定Aを買ってほしいって言ってたけど。ギャップ萌えって言うの?
あんなにカッコイイ歌をうたうふたりが、牛?マタドール?花?なんて、素敵すぎるでしょ

「ホタル」は、N albumの中で、1、2を争う好きな歌なのですが、
耳元で歌ってほしい歌なのか、ライブでは、化けはしなかったかな。
むしろ歌わなくても良かったかなーなんて、思ったりもしました。

このあと、ソロコーナーへ。
最近のKinKiのalbumには、ソロ曲はありません。
どの歌をやるの??? albumにソロが入ってたのって、φくらいまで?

いや、それどこじゃなかった。
お互いがソロライブを、KinKi Kidsのライブのコーナーでやってしまう?
ありなの?それ???
てるひは、ふたりのソロ活動も、もれなくチケット取れたら参加していますが、
ここで、ほんとうに?いいの?いろんなことを思っちゃいました。

赤い衣装の光一さん。剛くんのこと、岩に座ってそう?座っとけだったかな?‥‥とか言うものだから、
はけようとした剛くんが、言葉を返して。そうすると、早く行け〜とかツンデレ?
剛くんも、そっちがふったくせにって言いながら、はけていきましたね。

「Danger Zone」踊りたおす。上品なエロい楽曲。まさに光一ワールド。
エロくない振り付けから始める?だったかな。
「INTERACTIONAL」短い暗転の間に、衣装変え。黒っぽい衣装です。
この歌は、光一さんの最新シングルだし、yoshieさん振り付けだし、
はずせませんよね。
ぬいた感じに見える、キメキメなダンスが得意な光一さんの挑戦だった振り付け。
剛くんの方が得意かもしれないなーなんて思ったことを思い出しました。
薔薇と太陽では、剛くんは踊ることなく、ギターを弾くことになったのが
少し残念でもありました。

意外だったのが「Slave Maker」ジャケットを脱ぎすてました。
ロックなダンスは、この歌をはじめて聞くひとも、ノリやすいかもしれませんね。
盛り上げ曲だし。
ソロで使ってた装置も、持ってきてたね!
で。曲の終盤、「カモン、剛!」と剛くんを呼びました。
この仕草もカッコよかったよ。
高いところに剛くん!ギターを弾きながら登場です。
光一さんは、剛くんのもとへ。背中合わせになりながらうたう。しかもこの歌を。
カッコ良すぎて。息をするのを忘れそうになりました。
また見たい!見たすぎる。

会場が暗くなり、剛くんのソロへ。
ギターを持って出てきたんだから、そのまま弾き語るのかと思いきや
「街」ヤバいって思いました。
剛くんが、ずっと大切に歌ってきた、剛くんと一緒に進化してきた歌を、
ここで歌っちゃうの?
やわらかで、ふくよかな声に、涙を禁じえませんでした。

それからセッションへ。
バンドメンバーさんたちを紹介しながら、音をかさねます。
新鮮だったのが、ストリングのみなさんとのセッション。ソロでは、ご一緒したこと‥‥ありませんよね?

この後が、またまたま驚きでした。
オッさん、オッさん!歌い続けると、あのお誕生日プレゼントのPボーンを持った光一さん!
ちょっと背中をまるめてると、まぢオッさんなの。
さっきまで踊りたおしてた人と、一緒の人とは思えません。
音出てたね。なんかわらえました。

そして。なんとまたまた驚き!ブルーベリーパーティ???
「いろっぽい指を見て!」と剛くん。えっ?やっちゃうの?跳んじゃうの?
剛くんが、いろっぽい指で指示する回数を、オーディエンスはジャンプする。
ここはどこ状態になりましたが、もれなく参加いたしました。
ファンクサイン出された時は、倒れるかと思ったけど。

そして、マタドールが登場して「薔薇と太陽」へ。
なんだこのライブ。ヤバすぎる。
後半戦も、albumやシングルのカップリングがメドレーで。
「Fall Dance」が聞けるなんて!
しかも、ふたりとも踊るんですよね。ゆるやかなダンス。感動ものでした。

シングルメドレー。もちろんジェロマもありました!
ジェロマの時に、光一さんと剛くん、それぞれ、花道のリフターへ。
楽しいのに、さみしくなってきた。夢の時間の終わりも、すぐそこです。

10月5日は、台風の影響と、堂島さんが見たいTVがあるとかで
「まきで」Liveは進みました。MC少なめ? 剛くんソロのセッション短め?
まきで‥‥と言われちゃうと、悲しくて、会場からもブーイング。
でも、物足りないとは全く思わなかったですね。

アンコールでは、新曲を含む3曲を歌ってくれました。
ふたりともツアーT着てましたね。剛くん、ソデないし。
新曲タイトル、てるひもまだ覚えてないけど、あれ、なんでしたっけ?
曲紹介では「この道のつきあたりを、左に曲がって、赤いポストまで」だっけ?
ちゃかしちゃあかん、しっとり、とてもステキな歌でした。

ラストは「なんねんたっても」今までのふたりと、これからのふたり。
ふたりも、わたしたちとも、進化はするけど、変わらない。
そんなメッセージを受け取りました。

思い出すままに、ダラダラと書いてみました。
ちょこんと腰を低くして、水を飲む剛くんが可愛くて、会場から「かわいい」の大合唱。
そんなわたしたちに「水飲んでるだけ、頭、わいてるんじゃない?」と光一さん。
うん、変わらないよね。なんねんたっても。

てるひが覚えておきたいだけの感想文に、最後までおつきあいくださり、
ほんとうにありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
We are KinKi Kids Live Tour 2016 名古屋 10.5 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる