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zoom RSS チャレンジが王道へと進化する N album

<<   作成日時 : 2016/09/29 13:16   >>

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9月21日に、N albumが発売されて、1週間がたちました。
そして今日9月29日から、KinKi Kids のアリーナツアーが始まります。
N albumは、正直、去年の冬コンの前に出ると思ってたよー
だって。Mコンの時のMCで、Nコンの時の花道のこと話してたから。
ま、それはそれとして。
N album の感想を、ほんとうにさらりと書いておこうと思います。
そのあとで、アリーナツアーの1曲めを勝手に予想をしておきますね。

15枚めのalbumであるNですが、9月の発売だからか
それともメモリアルなalbumだからか、
ふたりも言っていましたが、明るい曲が多い気がしました。

どちらかと言うと、さみしさとか切なさとかでできている自分としては
マイナーの曲の方が、好きと言うか、なれているというか
すっと入ってくる気がします。
おことわりしておくと、マイナーとは、バラードとはとか
正直、ほとんどわかってませんけどね。

今回のN album、試聴はしませんでした。
全くの初聞きで、好きだな〜と思った曲は「星見ル振リ」と「雨音のボレロ」
前奏に、はっとして、いいかも!と思ったのが「鉄塔の下で」でした。

albumの1曲め「naked mind」は、顔となる楽曲でしょうし
お好きな方も多いかなって思いますが、
正直、今のところ、好きですとは言いかねるかなぁ。
どう聞いたら、てるひ的に落ち着くのか、模索中です(苦笑)

2曲めの「鍵のない箱」
シングル3曲の中で、1番、futariらしいと思う歌でもあり
好きな歌ですね。
苦手が克服できてないのが「夢を見れば傷つくこともある」
あたりまえじゃん、そんなの〜から始まっちゃったので。

最新シングルの「薔薇と太陽」
どヤ!で聞いた時のフラメンコギターと手拍子に驚き、
ふたりの対照的であり、今のふたりらしい魅せ方に、なんだこれと思ったけど
聞きこむうちに、新しいのに、なつかしいと思うようになりました。

生まれた瞬間から過去になっていく時間と思い。
死んでもイイと覚悟するのは、少年だけに許された特権でもあって
うらやましくも、悲しく、ドラマチック。
新しいと思った歌、チャレンジが、ふたりの王道になった。
albumで聞きなおして、そう思った楽曲です。

理由はわからないけど、好き!と思っ「星見ル振リ」
てるひの中では、スタンダードではないのですが、いつの間にかそこにある。
飾らないメロディと、可愛い、理想的とも言える恋愛を歌うふたり。
新鮮なんだけど、なつかしいです。
光一さんのやわらかい声にも、あってる音ですよね。
リリックかみしめちゃうと、恥ずかしくも、深読みしたくもなる不思議な曲です。

もう一曲の「雨音のボレロ」
雨が好きだから、聞く前から楽しみだった曲です。
鍵盤ですか!鍵盤にのる剛くんの声が、すごく好きなんです。
それだけで特別な歌になりました。
描かれているのは、喪失だったりもしますが。
なくしてしまったものを、少し声を張って歌う光一さんも好き。
絶対に、ライブで歌ってほしいです。

このalbumで1番と2番に好きな歌は並んで収録されています。
トラック順に「ホタル」から。
Mステではじめて聞いた時には、ここまで感動しなかったんですけどね。
吉井さん提供の、剛くんサイド?の歌ですよね。
その歌の歌い出しが、光一さんって、KinKi Kidsという化学変化を起こそうという意図を感じますよね。
しかも、光一さんの声が、すごくしっくりくるメロディライン。
♪やぶれたスニーカーで♪のこのフレーズが、ねらいを隠して、さらりな感じ。
ホタルになって現れた魂の持ち主は、もうこの世にいないの?
生まれ変わったってことかな。変態する昆虫の如く、なにかを切り捨てて。

「陽炎 〜 Kagiroi」
この歌、どれだけワンリピしたかな。
前奏から魔法にかけたのは、堂島さんなのか、剛くんなのか。
愛かたにも通じる、ことばのはめこみ方が、あとをひく。
剛くんがメインを歌う時に、追いかける光一さんの声は、耳からじゃなく、皮膚から入ってくる。
光一さんがメインを歌う時の剛くんは、追いつき、追い越してしまいそうで、切ない。

albumはトラック順にしか聞かないけど、なんでこの2曲をならべるかな?
やばいでしょ、帰りなくなるでしょ。

「Plugin Love」ある意味、album曲としては、スタンダードかなーと。
カッコいい系で、切なく、胸に響く。
♪君以外は必要じゃない置いていこう♪
このフレーズにきゃーと思ったら、あなたも図書委員です(笑)
KinKi沼とかいう底なし沼にはまっちゃったかなーと。
てるひも、これからも、置いていこう♪と歌うあなたたちに、ついていきますね。

さてさて。まだまだ好きな歌も残っていますが、時間切れのようです。
チケットないけど、武道館に向かってますが、そろそろお友だちとの待ち合わせ時間です。

最後に。アリーナツアーの一曲めを予想してみます。
吉井さんで始まり、終わるかなーと。
最初は「ホタル」と思ったのですが、この歌は、希望的には「陽炎 〜 Kagiroi」の次に、続けて歌ってほしいんです。
なので。当たり前すぎるけど「薔薇と太陽」歌うだけバージョン。音楽の日に見せてくれた感じですかね。
で、ラストに光一さんが踊り、剛くんはギターで聞かせて、魅せる。
‥‥かな?
最後のMC後に、ホタル?陽炎 〜 Kagiroi。
うーん?これだと光一さんが、薔薇と太陽のスタンバイできない?
そこは、陽炎 〜 Kagiroiのもうひとりの作り手の堂島さんとのセッション。
なーんてね。

さてさて。てるひは、地元(笑)武道館は参加できそうにありませんが、
お友だちの地元に行けます。
楽しみです。

てるひのたわごとに、最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

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