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zoom RSS その分だけ輝ける季節 Endless SHOCK 111/1349

<<   作成日時 : 2016/02/18 10:01   >>

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「始まったね」
お友だちが言いました。
2月4日に初日を迎えた2016年のEndless SHOCKですが
翌5日に、お友だちに誘っていただき、観劇する事ができました。
観劇日から10日以上経過しちゃったけど
てるひたちの初日の感想を、ざっくり残しておこうと思います。
さらっと書いて、パンフテキスト読むぞ(苦笑)
ネタバレを含まずには書けませんが、良かったらぜひ。
画像
昨年に続き、初日から2公演めを観劇。
しかも、その日は、光一さんファンのもうひとりのお友だちも観劇
いまだに光一さんファンの前では、緊張してしまうてるひだけど
この日は、お買い物ディだったので、緊張するひまもなく、ジェロマ含むCDや、光一さんの本、パンフを買いました。

ツイッターにのせた画像ですが、大切に扱わなかったため、パンフ表紙の一部が、削れて破れちゃいました
イヤホンジャックで隠してあるあたりです。
まさに SHOCK is real SHOCKですよね。
2016年、ボロボロになった分輝けた、良い思い出と思うことにします。

この日のお席は、1階上手サブセンター。お友だちのイニシャル列。
センターにも近く、とても見やすいお席でした。
お席についてびっくりぽん。
わたしたちをお出迎えしてくれるマンハッタンの画像の右下に
日付と曜日、それから、1349公演の文字が!
数えるの大好きのKinKiファンなので、テンション上がっちゃいました。

そして、またまたびっくりしたのが
スクリーン左上に、光一さんのお名前が!
光一さんだけじゃなく、屋良くん、美波里さんも、たっつん、コッシーも
お名前が流れた順番は、忘れちゃいましたが(次回以降、確認できるかな)
ステージの終わりに出演者の名前などが流れることは良くあるけど
最初にって???

「ようこそいらっしゃいました。堂本光一です」と最初にご挨拶します。
奈落から前田美波里オーナーが登場するまでは、
まだEndless SHOCKの世界には誘われてないのだから
最初に演者の名前を流すのは、ありなのでしょう。
オープニング映像も、millenniumから刻む仕様に変わっていました。

光一さんが光の幕の向こうへ消えた後の、屋良くんたちのダンスも
少しですが、変わってましたね。
変わったとか変わらないとか……そんな事にとらわれたくないんだけどね。

今年のリカは、元気いっぱいで、負けん気が強そうな感じ。
かなり妹色が強いかな。
カンパニーのアイドルの座も、カイトに譲り渡してしまってるし。
ヤラがリカに恋する……というオンでの事故への伏線も、もはやなきが如し。
コウイチとカンパニーを見守る役割を、お母さんから取り返す位の強い気持ちがほしいとこかも。

オフブロードウェイでのショー。ワイヤーを使ってのフライングも、
光一さんにしかできない美しさで、何度見てもドキドキします。
コウイチの背中にワイヤーをつける役を任せているのは、タツミ。
一昨年までは、Japanesqueの時、コウイチに本物の刀を渡してしまう役でした。
てるひ的には、以前の役のタツミの方が好き。
今年、もしかして、コシオカと役のチェンジもある?……と期待したんだけどね。

SHOCKのナンバーから一曲を選ぶとしたら、迷う事なくこの曲を選びます。
ONE DAY
千秋楽の日の屋上。素のコウイチに戻る時間を、リカにじゃまされ、
コウイチとカンパニーの今後に、不吉な発言をされても、
きっと夢は叶うと歌う。みんなの心がひとつになれば♪と。
この歌の中に、今後への伏線も予言も、希望もある。
ブロードウェーの街そのもののような歌なんですよね。

流れ星が流れた時、リカも、そしてわたしも願い事をします。
この時だけは、リカが恋する乙女に見えました。
そして、コウイチの願いによりそうように、ONE DAYを歌います。
ヤラはもちろん、タツミもコシオカも、半歩以上もひいていて
今の俺たちには限界なんてないンだ……と言うコウイチの言葉が
なんともむなしく響くんですよね。

久しぶりにブロードウェーの街でも楽しむか。
何時から行くか?待ち合わせ時間を決めようとするタツミに
「あした決めよう」とコウイチ。
ツッコむべきところでしょうけど、タツミはからむことはしません。
昨年のフクダとは違うとこですが、3月のフクダはどうでしょう?
フクダとマツザキの役が入れ替わる。
そんな可能性はあるでしょうか。

2月12日の毎日小学生新聞に、おもしろい記事が載っていました。
バレンタインチョコをもらえるかもしれない日に
ヘンにキメキメで登校する、モテない男子の勘違い行動?
えぇ。ブロードウェーでの待ち合わせに、ヒョウ柄スーツで
「ビシッとキメてやるからよ」と登場のヤラのこと?〜と思っちゃいました。

お友だちから言われて、はっとしたこと。
モロホシは、ヤラに憧れてるのがよくわかるよね……と。
ヤラのヒョウ柄のジャケットを、モロホシが受け取って着るのですが
そっか、ヤラに憧れてるから、そうするのか〜と。
だったら、2幕で、どしゃぶりの中、コウイチの病院の窓を見つめるヤラに
傘を差しだすのも、モロでいい気もしちゃいますけどね。

ヤラは、カイトのことを可愛がっています。
このふたりの、むかしのコウイチとヤラとの関係に似てるんだろうな。
ヤラは、コウイチと対抗したくて、ダンスや歌のスキルは磨きました。
でも、病院で寝たきりのコウイチに向かって、弱音をはく姿は
弱かった子どもの頃のままですよね。
どしゃぶりの中で踊るコウイチにはついていけないと思ったあの頃と。

昨年から、オンでのショーも少し変わりました。
Dancing On Broadway
♪みんなの夢をのせて♪と歌う時の、
両手を車輪のようにくるくる回す振付が、可愛くて好きです。お
Jungleの王者コウイチへの生着替えがなくなったは残念ですが。。。

SOLITARY。コウイチがほんとうはしくじった侵入者で
ヤラが組織のボスのような役割だったはずでした。
「オレがヤラの位置に入る。いつも通りやれ」
そう言われてはけるタカ、ノザワ、モロホシ、カイト。
コウイチもはけるはずだったのかな。
ほんとうのSOLITARYを、いつか見てみたいと思わずにはいられません。

ジャパネスク15分前。
楽屋のおばちゃん相手に、はしゃいでいたコウイチが、ヤラの態度に豹変。
わざとおちゃらけて、つもりにつもった感情を、なんとか押さえようとしていたのでしょうか。
このシーンで好きなのは、コウイチとヤラのいさかいに凍りついたみんなに
指示を出すところです。特に、リカの肩を無言でたたくとこ。

去勢を張る相手がいなくなると、ヤラの激情が歌となり、ほとばしります。
俺の前から消えてれ。本心ではない気がしてなりません。
ひとりだけでも進もうというコウイチには、もうついていけないという弱音。
苦しくて、悲しくて。大好きな演出です。

殺陣は、いつも、つい身を乗り出してしまいそうになります。
天井から無数の光の帯が、降り注ぐ。
これは、ヤラ率いる侵入者を照らす松明の灯りなのかな。
同じような演出が、2幕のシェイクスピア劇の時にもありますよね。
ヤラを突き刺すかの如く、何本も何本も降り注ぐ光は、
ヤラの心を閉じ込め、責め苛む、檻のようです。

馬をくれ!と叫ぶヤラリチャードに襲いかかるのは、妄想という亡霊たち。
二体の亡霊にとらえられ、振り向くヤラ。
仮面をはずすと、タツミであり、コシオカである。タカもノザワもいるかもしれません。
モロホシもカイトさえも。
こんな苦しみ1年もたえていたなんて。

シェイクスピア劇では、コウイチハムレットの衣装か変わっていました。
コウイチ?
父上のマントを脱いだ時、ヤラと一緒に叫びそうになりました。

2/14、フジテレビで放送されたブンブブーンの罰ゲーム。
光一さんは、壁ドンして、リチャードのセリフを言いました。
あなたの天使のような美しさ。
いつか……シェイクスピアで、リチャード三世として、言ってもらいたいです。

コウイチが戻ってきて。この世を離れる挨拶を、ヤラにしにくるシーン。
1年前の、あの幕間、言い争いをした折に流れたあの歌を
後悔に押しつぶされそうになりながら、ひとり歌い踊るヤラには、
コウイチの歌声は、届きません。
切なくて。大好きな場面です。

最後のショーを終えて。その時が来たコウイチ。
ショーのエンディングには、美波里オーナーも登場。
天使になったはずのコウイチが、ヤラに、それからオーナー、仲間たちに
よりそい歌う。最初にこの演出を見た年は、難しいことにチャレンジしたなーと思いました。
それぞれの夢に寄り添い、夢と未来を応援する。
なんとも自然な感じで。続くことに、胸があたたかくなりました。

今日、憧れのマダム観劇をします。
タツコシ公演のマイ楽となる予定ですので、しっかり、タツミを目に焼き付けたいです。

5日の公演では、戻ってきたコウイチが、オーナーに
一曲やってみない?……と言われて、ハットとステッキを受け取るシーンでは、
うまくハットを受け取れなかったコウイチでした。
あの日から二週間、きっと今日は、自然に受け止めてくれることでしょう。
自分が息を引き取ったことを含め、全てを受け止めるさ!……と言うコウイチですから。

やっとパンフレットを読めます。光一さんの本も!
てるひのだらだらおしゃべりに、お付き合いくださり、どうもありがとうございました。

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