このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS Endless SHOCK 2016 初日への道

<<   作成日時 : 2016/02/04 20:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2016年2月4日 2016年のEndless SHOCKが初日を迎えました。
2月のカンパニーも、3月のカンパニーも
それぞれの初日から千穐楽まで、全員でかけぬけられるよう
お祈りしております。

つぶやきとほぼ同じ文章で始めてしまいましたが、
今日は、初日の進行を気にしながら、
SHOCKについてとか、2月2日に目撃したこととか
つらつら書いてみようと思います。

2月2日(火)実家の長野から帰省した、その足で
帝国劇場へと向かいました。
「帝国劇場」の看板の横に、座長のポスターがはられているのを
確認したかっただけ……なんですけどね。

3時頃だったかなぁ。
てるひが帝劇前に到着すると、劇場正面の4本の柱の前に
それぞれ足場が組まれていて。
柱を飾る細長いポスターを貼る作業が、始まったばかりでした。

ちらりと見えたのは、看板横のポスターと同じ?
座長のお顔と、Endless SHOCKの文字でした。
柱のてっぺんに白いテープが張られ、そこにポスターのてっぺんを
合わせています。
最初に見た時には、その白いテープは目印なのかと思ったけど
両面テープのようなものだったのかもしれません。

ずっと見ていたかったけど、体が冷えてきちゃったので
地下のパン屋さん(ひとり観劇の時には、よくお世話にんってます)で
コーヒーを飲むことにしました。
その時に読んでいた、有川浩さんの文庫本の話もしたいけど
画像それは、またいつか(気が向けば・苦笑)

3〜40分、時間をつぶして、劇場前に戻ると
ポスターを張り終わり、最終点検を待っている柱もありました。
こんな感じ。
正面入り口向かって右端の柱です。

この4枚のポスターを見て。
2016年のEndless SHOCKは、今まで以上にコウイチの光と影に
焦点を当てるのかな〜と思いました。
栄光と挫折。
オフシアターの屋上で「今の俺たちには限界なんてないんだ」言ってました。
限界が見えない明るい希望と、断ち切られた未来。
生と死。などなど。

画像1番作業が難航していたのは、上の柱の左の柱でした。
なんでかな。
風のせいかな?
監督さん?なのか劇場関係者なのかわからない男性が登場。
ポスターにゆがみやよれがないか、さわって点検していました。

貼り直しを命じられたポスターも。
これが、その貼り直しをして、最後の最後に完成した柱です。

ポスターは、それぞれ、コウイチの顔の左半分と右半分です。
どちらにも鼻は、しっかり映ってるけどね。
違いますよね……
ほんと光と影ですよね。

昨年の帝劇公演が始まる前には、Endless SHOCKは今年で終わりかな
そう思いました。
SHOCK15周年でしたし。

SHOCKをやらないとは思ってはいません。
光一さんのライフワークでしょうから。
2005年にEndess SHOCKへと進化したくらいの大きな変更が
2016年のSHOCKには行われるんじゃないか〜と思ったのです。

でも。2015年3月19日の昼公演、SHOCKは止まってしまいました。
その日の夜公演は休演。
ケガをなさった方がいました。
もしかするとこれ以降の全公演が休演という事になるかもしれない。
そんな心配もしましたが、翌20日の幕は上がりました。
「Show must go on. 今日がその夜です」
前田美波里オーナーは言いました。

そして、梅田では、美波里オーナーのケガによる降板がありました。
Showは止まりませんでしたが。。。

この大きな2つの事が、Endless SHOCKを続けさせたのではないか
そんな気がしたのです。
もちろん、わたしが勝手に考えたことですけれどね。

そろそろ2016年、初日に幕が降りる時間が近づいてきました。
ストーリーは変わったのか?
ショーはどうか?
タツミとコシオカは、どちらがどちらの役なのでしょう?

かわいらしいリカ。
配役が変われば、ステージは変わります。
ステージは生き物ですから。

てるひは、明日、お友だちと一緒にマイ初日を迎えます。
大好きなタツミに会えます!
そうは言っても、いつも、座長がん見ですけどね。

さ、明日に備えて、今日のWSのチェックでもしましょうかね。
ここまでお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

Endless SHOCK 2016 初日への道 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる