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zoom RSS 走り続けた座長に涙。Endless SHOCK 15th 1343

<<   作成日時 : 2015/10/29 11:09   >>

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帝劇でタツミに会えていたなら、来る事はなかったかもしれない博多座。
去年に続いての、ぶらりひとり旅。
クールで、やさしいタツミをガン見する予定が、座長の凄さを再認識することになりました。
そして。マツザキは、やっぱりマツザキだった。
15.10.28 夜公演の感想を、一言だけ書いておこうと思います。

美波里さんがおケガの治療に専念される事になり、3年ぶりかな‥‥植草くんがオーナーに。
オフでのショーの千秋楽。リカに指輪をわたすことに失敗したウチ。
舞台センターで、お姉さん座りする格好となり、オーナーにつっこまれます。
センターは、フリを間違えると目立つからイヤだとか。
ウチの言い訳ギャグが炸裂し
植草オーナーの「俺のこと言ってるのか?」に、どんより。

オーナーが、コウイチをどう思っているのか。
自分が見つけ出した、才能あふれるコウイチに対して、憧れのような気持ちを抱くのも
女性なら、わからかくもないんです。
でも、植草オーナーだとピンとこない。
オンの幕間に、赤ずきんちゃんのようなカゴを抱えて、
男性オーナーが訪問するのも、正直???な感じではありました。
でも、それは、比べてしまうから思ってしまう事なんです。
その小さな違和感も、殺陣がはじまる頃には、全くどうでもいいことになっていました。

カンパニーのまとめまとめ役としてタツミは、あんた、ほんとにそれでいいの?
‥と言いたくなりました。
たっつんにではないですよ。タツミにです。
コウイチとウチがすれ違った、オンの幕間でも、さりげなくリカにも気をつかい、
二幕の帰ってきたコウイチに、真実を告げたあのシーンでも。
殺陣では、今まで見逃していたのかもしれないけど
戦っているうちに、一瞬、タツミとマツザキが、背中合わせになる時があります。
コウイチとウチもあり、お互いを探り合うような
ウチのいたずらしてやるゾの表情も好きですが、
このふた組の背中合わせになるシーンは、本来、信頼という意味では、同じ意味合いだったはずなんですよね。
座長としても、ラストまで走りきるぞ!全力でこい!
そんな意味合いだったはずでした。
でも、周りが見えなくなっていたウチには、そして、コウイチも
周りが見えなくなっているウチのことが、見えなくなってあたのでしょうね。
悲劇はおきてしまうのでした。

殺陣では、たくさんセリフが飛び出していますよね。
コウイチにホンモノの刀を渡してしまったマツザキが、
大階段の上から、誰か?と助けを呼んだりもしていました。
階段落ちしたコウイチが、それでもショーを続けようとして
階段を上りかけて、そこで力つきる。
奈落に落ちていく帝劇の演出より、こちらの方か、よりShow must go on.な気がして
好きだったりもします。

そして。この公演の二幕の太鼓のシーンでは、座長に惚れ直す?リアルShow must go on.な出来事が!
ウチたちとの太鼓乱れ打ちで。
舞台下手よりで叩いていた座長のバチから、キラキラとなにかが飛び散ったのです。
はじめ、汗かと思ったあほなてるひ。
場所を斜め後方に移動した時、たたき続ける座長のバチが、またはじけとびました。
前方に戻った座長は、バチを華麗に投げ捨て、予備のバチを出して叩き続けた。
ショーを続けたんだよ。です。
あまりにもカッコ良くて、目が釘付けとなりました。
それ以降、一瞬たりとも、たとえ舞台上から座長が消えたときでさえも
その姿をおってしまった。
あれ?わたしの座長ガン見体質、復活???

おちゃめなコウイチもいっぱいでした。
エンディングのご挨拶に、前田美波里さんのことも語るなど
まだまだ語りたいことがたくさんあるのですが、
今日の待ち合わせの時間となってしまいました。

今日の二公演とあわせて、感想をかけたらいいな?と思います。

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