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zoom RSS そんな簡単じゃない。Endless SHOCK 15th 1298

<<   作成日時 : 2015/09/17 12:52   >>

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誰の、どのセリフが本心なのか。観劇するたびに、わからなくなる。
そんな簡単な事じゃない。このコウイチのセリフだけは、本心だと思った。
走り続けてきたコウイチだから、こぼれた言葉だと。
タツミに会いたくて、見たくて。梅田まできてしまいました。
1300公演目前の、9月16日、夜公演の、感想文。
ネタバレしていますが、よかったらぜひどうぞ。

幸運にも参加できたSpiral Final。
ふぉ〜ゆ〜も見にきていたその公演で
SHOCK秋の陣では、タツミが、帝劇のフクダの役割になる。
光一さんの発表?に、イヤーと叫んでしまったてるひでした。
タツミの吹く横笛が好き。夢の中のシェークスピア劇で、日本刀を扱うタツミが大好き。
どっちも見られないの?
テンションだだ下がりでしたね。

この日のお席は、上手サブセン。真ん中よりやや後方。踊る座長の後方に、
何度も、タツミが見える。そんな席でした。
オフのショーの千秋楽。天井から登場するコウイチ。
上手のお席だと、お顔が見えるのが好き。
フライングも、飛んできてくれる。さそんな感じがしますしね。
タイミングがあわずに事故になりかけたけど、ショーを続けよう!?というコウイチ。
タツミが、座長の背中にフックをかける。それを見るまでは落ち着かなくて。

ヤマリョウに「おまえだけにはやらせない」と、以前、いったことがありましたよね。
愛あるジョークでしょうけど。
信頼の証ですよね、このフックをたくすのは。
タツミからフックをかけられて、背中をたたかれると、
コウイチは、うんでもなく、ニコリとするでもなく、飛び立ちます。
ごうまんだな?と思ってたけど、仲間への信頼は、言葉にしなくても伝わってる。
走り続ける背中を見せる事が、みんなをつなげる事だと思っていた。
最後に言っていたように、この時のコウイチは、まさにそう思っていたんだなーと。

秋のリカは、お姉さんです。
コウイチへの思いも、憧れとか好きとか、全く感じられませんでした。
オーナーが男性だったら‥‥
美波里オーナーが受け持つ母性の部分を、今年のリカだったら、演じられたのでは?そう思っちゃいましたね。ざんねん。

コウイチが屋上へ上っていく。
双眼鏡で見るのが好きです。空に上っていく。星空の近くへ。
祝福の星が、コウイチに降ってくる。そんなふうに見えるんですよね。
あれ? コウイチがいなくなってしまいそうでコワイ。
リカに歌わせなくても、暗示してる。
屋上で、ネックレスをわたす。
これが、リカの1番の重要なシーンと思っているけど、
全くいらないんじゃないの……の思いを、ますます強くしてしまいました。
見守る役は、ふたりはいらないから。

この日、ほぼはじめて(苦笑)シアターの前で踊る仲間たちを見た気がする。
コウイチとリカの歌に、その気持ちを踊ってたんですね。
あら、やだ。もったいないことしてたみたい

屋上シーンでおちゃらけるのは、ウチ。
リカへの猛アピールの、本当の狙い、コウイチへのライバル心が、
見えすぎてわらえます。

パーティに向かう仲間たち。
モロくんが、パーティ楽しみで、オシャレしてきた‥‥ってはしゃぐけど、
思いっきり普段着で。誰にも相手にされてない?
ここでも、リカに猛アピールを続けるウチ。こちらも全く相手にされません。
とうとう言葉に出して、大声で「好きだよ!」と告げても、スルーされ
勝手にその言葉を受け止めるマツザキ。
おれのこと???
‥‥なわけないし。

この日はいろいろハジメテを見つけました。
ブロードウェイの街歩き。ものすごい勘違いなカッコで、ばっちときめてきたウチ。
あのジャケットを、いつモロくんにわたすのか?
ずっと見てなかったけど、ナオキのパーカッションから、歌が生まれ
仲間たちだけじゃなく、街の人たちまで歌い、コウイチが、ナオキに声をかけようとする。
あの混乱?の間だったのですね。
オンへの思いを語るシーンに、あのふざけた衣装は、似合いませんからね。

カンパニーのショーを絶賛する記事を見て、ブロードウェイからオファーがきちゃうかも?
仲間の言葉に「そんな簡単な事じゃない」とつぶやくコウイチ。
この時点では、周りが見えていたんですよね。
でも。ウチと話すうち、コウイチも周りが見えなくなっていきます。
オンに行ってからのあせりは、ウチの口から語られるだけですが
「毎日、毎日、アイディア出して」
周りが見えていれば、ウチにそんな事を言わせる事もなかったはず。

ウチのセリフを中心に、いくつか増やされていて、わかりやすくなってました。
二幕、夢の中のシェークスピア劇。
得体の知れない、なんとなくの不安を、マスクをした亡霊たちが表現しています。
もっと怖いのが、リチャードで、ウチをがんじがらめにする亡霊二体。
ウチの動きを封じ、マスクをはずすと、タツミとマツザキなんですよね。
ウチは、タツミ、マツザキ?!と、ふたりの名前を叫ぶ。
ここまで追い込まれているんですよね。
ウチは、たくさん語ります。
その声のせいかもしれませんが、甘えんぼうにうつります。
あぁ。コウイチにあまえてるんだよね。永遠の弟キャラだなぁ……と。
ずっと踊り続けたい。でも、このままではおいていかれてしまう。
ウチのあせりが、よく伝わってきました。

1幕のオンでの幕間の、コウイチとウチのすれ違い。
ウチが、俺の前から消えてくれ!と訴えるのは、好きすぎるから。
置いていかれる、切り捨てられるくらいなら、いなくなってくれた方がまし。
踊り続けたいのに、苦しい。ものすごいストレスだったでしょう。
コウイチは、おれひとりでも進もうとまで言い放ちます。
振り返ろうとしないコウイチが、ウチをこの後の強行へと、駆り立てるのですよね。

ウチの殺陣。帰ってきたコウイチとのやりとり。
まだまだ書きたいことがあるのですが、時間切れのようです。
1299公演が始まります。
てるひの梅芸ラストです。この公演を見てから、ゆっくり、だらだら
感想を書けたらいいな?と思っています。

ヤラがライバルだと、ついヤラのとなりに立ちたくなります。
タツミが今のポジション、コウイチの1番の理解者になったからか
コウイチの気持ちを思うようになりました。
ばっさり切って、わかりやすくなったセリフもあるし
うーん、ダンスに没頭したいから、言わなくていいかなぁ。ソリタリでは。
などなど、いろいろ、いろいろ。

中途半端なblogに、最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
では、Endless SHOCKの世界に行ってまいります。

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