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zoom RSS 36年めを歩きだした剛くんのこと

<<   作成日時 : 2015/04/18 17:06   >>

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堂本剛くんが、サブローとなった日から1週間。
ツィッターでは「おめでとう」を言えたけど、
blogは書きかけのままになっていたので、今更だけど、
今の剛くんへの思いを、アップしとこうと思います。

剛くんと出会って、21年。
何度か書いた気がするけど、てるひは、音痴の本読みなので、
音楽は全くわかりません。
大好きな剛くんが、大好きなことだから。
剛くんから生まれるものだから、受け止めたい。
そんな不純な動機で、剛くんの音楽を聞き、ライブやお話会(笑)に行っています。

35歳から36歳になる瞬間、なにか作っていたのかな。
『瞬き』を聞くたび、剛くんと同じ時代を生きられる奇蹟に、感謝せずにはいられません。

今年の春は、桜にとってはキツイ天候、気候でしたよね。
桜ハンターのお友だちは、計画が立てにくいと嘆いていました。

花は桜木 人は武士
桜の下で春死なむ

『ソメイヨシノ』と出会うまで、桜の潔さが苦手でした。
華やかに、そして、おしゃべりな賑やかさにも、気後れしていた。
誰からも待ち望まれ、焦がれる桜に、嫉妬もしてたのかもしれません。
でも、『ソメイヨシノ』が教えてくれました。
桜は、わたしたちの代わりに、桜は叫び、泣いてくれる。
もう会えない人の思いも、伝えてくれる。
桜の役目を知ってから、春を待ち望むようになったのです。
剛くんのおかげですね。
ありがとう。

桜を歌った曲はたくさんあるけど、シーズンレスな歌、いつ聞いても、どの季節でも
しっくりくる歌は、『ソメイヨシノ』しか知りません。

ずっと。17歳まで、剛くんの家族だった、ケンシロウくんが
剛くんのお誕生日の翌日に、天に昇ったそうですね。
お誕生日をお祝いしてくれるために、命をつないでくれた。
剛くんに見守られて、天に昇ったケンシロウくん。

お互いを支えあって、剛くんが、つらかった時にも、そばにいた。
天に昇るその日まで、そんなふうに、暮らす事ができたふたり。
素敵だなと思いました。

ソメイヨシノが咲く季節には、剛くんが『ソメイヨシノ』を歌う時にも、
ケンシロウくんは、剛くんとともにあるんでしょうね。

サブロー剛くんは、お誕生日に、2つもプレゼントを、わたしたちに贈ってくれましたね。
アルバム←来月!と、ツアーのお知らせ。
てるひは、とりあえずHotelをとったり、アルバムも予約。
剛くんに会えないのに、会えたような、そんな気持ちになれたお誕生日でした。

剛くん、ありがとう。

歩きだしたばかりの1年が、素敵なものでありますように。
今年も、お祝いできて、追いかけ続けることができて、嬉しい。

剛くんを追いかけるスタンスは、こんな感じです。
曲のすばらしさや、歌のうまさはわからなくても、好きだから楽しむ。
それだけです。

書き手 てるひ

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