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zoom RSS ひとつになること Endless SHOCK 15.3.25 vol.2

<<   作成日時 : 2015/03/30 17:45   >>

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劇場に雨が降り始め、もう1度、Endless SHOCK のストーリーへ。
2幕は、ヤラのコウイチへの届かない呼びかけから始まります。
Endless SHOCK 15.3.25 の続きになります。良かったらぜひどうぞ。

「1年だけど」
コウイチが入院していた期間です。
1年…どれだけ長いんだよ〜とツッコミたくなりましたが
これって、帝劇でのSHOCKが1年に1度だという事実も言ってるの?
だから3か月でも2年でもなく、1年。。。

子どものころからダンスが大好きだったコウイチと
コウイチと遊びたくて、ダンスを始めたヤラ。
ダンスレッスンがつらくて、屋上に逃げて泣いていたヤラ。
コウイチについてはいけない〜って思った弱虫のヤラ。
メジャーになってやる!と意気込むヤラの姿とは、違和感がありますよね。

「コウイチどこ行くの?」ヤラの叫びはコウイチには届きません。
『Dead or Alive』 セメタリの時にも思ったけど、なんで屋良くんはヤラなの!?
SOLITALYも、Higherでも、一緒に踊れないのに、この曲も???
これは、ヤラではなく、わがままてるひの願いですけどね。

MASKで顔を隠した亡霊たちに翻弄され、死の国へと誘われるコウイチ。
抗おうとしても、腕をつかまれ、闇に引きずり込まれそうにもなる。
左右に動く小さな板(1階席だと見にくいです)に乗って動くパフォーマンスも
黄泉の国のものたちに囲まれた時の、コウイチの表情好き。

コウイチは、ここでもカンパニーを組んで踊ります。
命亡き者たちまで魅了するコウイチのダンス。
コウイチをセンターに、左右にVの字に隊列を組む亡霊たちがすごい!
不気味なのにカッコいい。
コウイチは、十字架に着くことを決定づけられます。
でも?

シェークピア劇。
コウイチリチャードが、その不自由さと運命をヤラに引き渡すシーンが好き。
「ならば覚悟を決めたぞ」
足をひきずっていたはずのコウイチは、すっと立ち歩いていきます。
また、ヤラの苦悩が始まるのです。

去年だったかな。王の棺を開けたあと、笑いながら走り去るのって?
エマ王妃は、落ち着いた大人の王妃で、好感が持てます。
王妃が去り、兄王が動き出すと、
なりをひそめていた亡霊たちも、また暴れ出します。
十字に切られた虚空から、飛び出してくるものたちも。

これは、コウイチがやりたかったシェークスピア劇だけど
ヤラが毎夜見る、悪夢の中でもあり。
1年もの間、ヤラは苦しみ続けたンですね。
「馬をくれ!」と刀(これは、サーベル?・笑)を振り回し、見境なく斬る。
亡者ふたりに羽交い絞めにされるリチャード。
MASKをはずすと、フクダ、コシオカだった時の叫びが悲痛すぎて泣きなくなります

ヤラのせいだ。あいつがコウイチを?
フクダとコシオカだけじゃない、一緒にショーを続けているユウタもみんなも?
きっとそう思っているに違いない。

リチャードは、刀をフクダに奪われます。
タツミは、取りだした日本刀でリチャードを斬ってから、コウイチに渡しましたが
コシオカは、素直に、うやうやしくコウイチに渡します。
コウイチは、事故の時の時と同じように、ヤラの目の前に日本刀をつきたてる。
あの時、ヤラは、刀を取らないという選択ができたはず。
だって、ショーをストップさせようとしてたのですから。
ヤラに本物の刀をとらせたのは、コウイチの舞台への執念と言う化け物。
夢の中でも、また。
これ、無間地獄でしょ。ヤラにとって。

苦しみが強すぎて、歌になり、踊りになる。
ヤラだけじゃなく、コウイチの死を知ったオーナーも歌う。
別れを告げにきたコウイチの声は、ヤラには届きません。
25日は、やけに、うるうるポイントが多くて。
これも、止まってしまったSHOCKが、また動き出したからでしょうか。

ヤラチームには信頼関係がないような書き方を、光一さんはしてたけど
そんなこと絶対にないって、てるひは思います。
ヤラを心配して、傘を持って迎えにきたユウタ。
ヤラが、ショーの後、病院に来てたことを知っていたからですよね。

コウイチは、戻ってきます。オーナーの劇場に。
「ほんとうにコウイチなの?」
コウイチが戻ってきて、またひとつになれたらいいな。そう思っていたリカ。
だからコウイチにだきつきました。それが、幻想でも。

フクダは天然ボケなのかな。
神妙な顔をしているコシオカの横で
「コウイチがここにいるはずないよな、コウイチ?」なんて言う。
コウイチと一緒に、階段落ちをギャグにするより、ずっといいです。

オーナーとコウイチ、フクダ、コシオカのステッキダンス。
コウイチは、うまくステッキ取れなかった?
1年ぶりですからね(笑)
いきなり歌って踊れる。カンパニーの思い出の曲なんでしょうか。
オンでショーを守り続けていたヤラが踊るのも同じ曲。
このままでは、仲間は離れ、ひとりぼっちになる日も近そうです。

心に血を流しながら、ショーを続けていたヤラのもとに乗りこむコウイチ。
ショーのことしか頭にないコウイチらしい態度ですよね。
コウイチのダンスには、みんなをひきつける魅力があります。
Higher!この曲も、コウイチがいつか踊ろうと作っていた曲なのかな。
1番、コウイチと踊りたかったヤラ。
このダンスも圧巻ですよね。ちょっとオギノメちゃん入ってる気も、私もしますが。

コウイチが踊り終わると、どこからともなく記者たちがやってきます。
「ヤラさんのショーを引き継ぐってことですか?」
そう言われた時、コウイチはヤラに、取材の輪に入るよううながします。
そんなコウイチの態度に、どんどん頑なになっていくヤラ。

コウイチは、ヤラとカンパニーのために戻ってきた?そうかもしれない。
でも。自分のために戻ってきた。もう一度、ヤラと踊るために。
いつからか、そんなふうに思うようになっていました。
だって。コウイチは、わかってないんですから、自分のこと、自分たちのこと。

ヤラの告白は、唐突です。そんな言い方をするつもりはなかったのに、
ヤラにあんな言い方をさせてしまったのもコウイチ。
それがわかって、やっとこの不自然な告白が、ストンと落ちたのです。

リカによって、コウイチが死んだことを知らされて。
誰よりも動揺するヤラ。嘘だよな?!誰彼かまわず、聞く。
初めての観劇かのように、動揺するわたし。なんでしょう、この感じ?
マイ楽だから?

全てを受け止めるさ!
泣きくずれるヤラに
ひとつ苦しめば、ひとつ表現か作れる‥‥その分だけ輝けるんだぞ?とコウイチ。
ひとつ、ひとつ、自分にも言い聞かせるように話しました。
コウイチの手をつかんで、その冷たさに全てを悟るヤラ。
コウイチもまた‥‥

そして、みんなの心がひとつになった、ONE DAYで、コウイチ最後のショーへと繋がっていくのです。

コウイチ最後のショーのことは、また記事をわけたいと思います。
偶然、これからのショーに入れることになったのです。

誰よりもヤラと踊りたかったコウイチのショーをみてきたいと思います。

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