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zoom RSS 99回目にして。Endless SHOCK 2015

<<   作成日時 : 2015/03/09 11:22   >>

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3.11。幻となったSHOCK800公演。
当時は、ふぉ〜ゆ〜4人がライバルチームでした。
今年は、モロホシが"らしさ"を発揮しているオフのパーティへ向かうシーン。
ふお?ゆ?が、いくつからか忘れたけど、798、799、800と、うさぎ飛びしながら数えながら
パーティ会場へと向かっていったあの日から、4年がたとうとしています。
わたしの観劇回数も、2月末に、98、99とカウントしました。
そんなに見てやっと、やっとわかった事もありました。
一言で言ってしまえば、SHOCKは楽しい、おもしろい。それだけだと言う事です。
マイ100回公演を前に、一言だけ書いておこうと思います。

2月22日は、光ちゃん大好き!なお友だちに誘っていただいての観劇となりました。
SHOCKという舞台は、客席通路も、天井も使い倒すため、
お芝居やセットの一部が見切れることが少なくありません。
何かを見落としたとしても、それでいいんだと思います。
楽しめば、それで。

22日は、2階下手サイドのお席でした。
お友だちは、ライバルがトウマだった頃に見て以来の観劇だそうで、
MUGENやONE DAYはもちろん、SOLITARYも、生で見るのははじめて。
ダメな観劇者てるひは、SOLITARYが何年に採用されたか?すぐには思い出せませんでした。
この大好きなSOLITARYに入る前に、オーナー親子の親子ゲンカのような、それをコウイチがいさめる
オーナーを殴るンですけどね?があった年もありました。
それが、すっごくイヤだったんですよね。
オーナー役の変更により、それがなくなり、じっくりSOLITARYを楽しめるようになりました。

お友だちは、二幕、コウイチが戻ってきた後のハイヤーの時なども、凄く楽しんでいたようでした。
わたしは、コウイチの傲慢さが目立つこの流れとパフォーマンスが、あまり好きではありませんけど。
すごいなと思ったのが、最後の最後、桜の下で倒れるシーン。
以前は、もっとすぐに倒れてたよね?
しっかり立って、かみしめてるよね??と、言われたのです。
そ、そうなの?実感がなく、そうだね?とは言えませんでした。
そんな自分が悲しくもあり。

その後、26日の観劇で、タテのシーンの変更点に唸ってしまいました。
ヤラが、ショーを楽しんでる。身軽なヤラが、コウイチのカラダに乗るようなパフォーマンスもありました。
こんなにコウイチとのショーを楽しんでるヤラが、止めてやろうと思ってるなんて、
凄く違和感を感じましたね。
登場した大階段が、2つに合わさる前、階段の奥が、眩しいライトに照らされていたこと。
町歩きシーンで削られてしまいましたが、
「足元を見えなくするブロードウェイの灯り」というコウイチのセリフがあったけど、
まさに足元を見えなくする灯りが、そこにはあったのでした。
怖いと思いました。
ヤラは、ショーを止めたかったわけでも、なにもかも壊してやりたかったわけでもなかったんだろうな
そんなふうに思ったのでした。
タテの話は、改めて、またできたらいいな。

ヤラの思いには、矛盾がいっぱいあって。
それだけコウイチを好き、コウイチと踊り続けたいと強く思ってるって、事なんですよね。
そんな話もしたいけど。
それ以前に、とにかくSHOCKを楽しむ。楽しんだことを、またの機会に
書きたいと思います。

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