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zoom RSS 信頼しているからこその Endless SHOCK 1232 15.2.16昼

<<   作成日時 : 2015/02/22 10:55   >>

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Endless SHOCKで、なにを1番楽しみにしているか?
……と聞かれたら、すぐには答えられないけど
1番好きなフライング?
……と聞かれたら「リボンフライング」と迷わずこたえられる。
そのリボンフライングが記憶にないって、どういうこと?
2月16日、昼公演を観てきました。そのメモと言うか、
つぶやきのまとめになります。ネタバレしていますが、良かったらぜひ。

A席からの観劇ですが、コウイチ最期のショーのラダーフライングは
よく見えそうなお席。
ラダーは、2階席ご降臨よりも、天女ふたりの手をひいてのフライングが
好きだったりします。
多分……座長が、歯を食いしばったりするのが好きなんだと思う。
いつも(しゃべらなければ)は、王子だからこそ?
苦悶の表情も美しい。
階段落ちの血まみれのお顔もしかり。。。

モロホシ、いい味出してますね。
おいしいポジションかも。オフ千秋楽のパーティ会場へのシーンで。
楽だから、だるまさんが転んだやろうと、しきりに言ってたのカレですよね?
みんなに相手にされてなかったみたいだけど。
今回、カンパニーに入った後輩くんたち、懸命に自分の立ち位置を模索してるんだろうなぁ。

SOLITARY。ヤラが上手から出てきた時に、コウイチが言います。
「俺がやる。おまえらはいつも通りにしろ」だったかな?
ヤラチームは、はけたんじゃなくて、いつも通りのパフォーマンスだったって事ですかね?
座長だけが、対応したってことなのでしょうか?
前回の観劇では、俺がつなぐと言って、ヤラチームにはけろ?と指示してように聞こえたのですが。
ここも、Show must go on.な、アドリブなのかもしれないですね。

幕間で、コウイチの言葉通り、ヤラは荒れますが、その時のセリフ
「あーすれば良くなる。こーすれば‥‥って、毎日、毎日、アイディア出して、
みんな、お前についていけなくなってるんだ」
このセリフ、ヤラが言うと、なんかしっくりこないんですよね。
屋良くんを思い浮かべちゃダメなんだけど。彼なら絶対に言わない。
座長が屋良くんに言う事はあったとしても???

2月13日の感想に書き忘れたことを思い出しました。
2幕登場のヤラ、上手側向いてるから、余計に、ヤラの気持ちにシンクロしちゃったんですよね、あの日は、上手サイドからの観劇でしたから。

そこにあると気づいて、はじめて存在する。
光一さんお得意の理論ですが、てるひも、SHOCK見ていて、何度も体験しているんですよね。

ちょっと考えたら当たり前なんだけど、Dead or Aliveの時のコウイチの胸には、ネックレスがない。
これも量子力学かな。
ないに決まってる。それなのに、その胸で揺れてると思い込んでたから、ないことに気づいてなかった。

悪夢の中のシェークスピア劇。自分を押さえつけてる亡霊が、フクダとコシオカだと知った時の
ヤラの表情、なんとも言えないです。悲しすぎて。
驚き、悲しみ、苦しみ。そこから生まれる様々な思いが、そこにはあって。

フクダは、コシオカ以上にコウイチよりですよね。
コシオカは、ヤラのことをからかったり、気づかったりしていたから、
コシオカが、夢の中とは言え、また日本刀を取り出し、コウイチに渡したのは、ものすごく答えたでしょうね。
仕出かした事への後悔だけじゃなく、コシオカに詫びたい気持ちも、付加されてるから。

見逃してるだけかもしれないけど。
亡者たちの中に、マスクをはずした、ユウタたちもいたら、もっと苦しんだだろうな?と思いました。
いますか? ユウタ、タカ、モロホシ、ノザワは???

大好きなリボンフライングの記憶が曖昧なのはなんでだろ?
こんなことはじめてです。
リボン前の踊る二の腕は、ガン見しましたけどね。相変わらず、美しい上腕二頭筋です。
ラダーの前、大太鼓(笑)を叩く座長(笑)の上腕二頭筋との差を確認できて、にんまりしました。
美しい筋肉もひとつじゃない。
てるひは、座長の筋肉のファンなのです。

今年のお席、2階は下手、1階は上手側ばかりなんです。なぜか?
2月16日はA席だけど、ラダーの時、天女さんふたりの手を引いて飛ぶ、
歯をくいしばる座長のお顔も、ばっちり見えた。
このお顔、1階の後方席からも見られるので、来月も楽しみです。

いつ消えてもおかしくないからな。
座長の魂を、ステージにつなぎ留めるための太鼓。
ラダーの時に、ヤラを真ん中に、カンパニー全員でたたく。
太鼓は、胸の鼓動に似ているから。

最後まで。あなたはひとりじゃなかった。
オーナーは、コウイチに言いますよね。
ショーの間、ずっと誰かが、コウイチのかたわらにいて、支えていたし、
コウイチからなにかをつかもうとしていました。
夜の海を演じ終えて、コウイチを残して、みんながはけた時に、その瞬間を迎えた。
やり遂げたからでもあり、全てを伝えきったからでもあり、ひとりになったからでもある。
桜だけが、コウイチの最後を見てた。
大好きな演出のひとつです。

MUGENを演じ終えた時に、コウイチとヤラが、かたく手を握りあって、お互いを讃え、ガッツポーズ。
Endless SHOCKという舞台の終わりにも、光一さんと屋良くんは、同じように、ガッツポーズします。
やりきった!の笑顔で。

今年は、SHOCK 15周年なので、観劇した分、blogすると決めました。
今回は、ツィートのまとめ〜というカタチにしてみました。
今日、夜公演を観劇します。
にゃんにゃんにゃんの日ですね。
光一さん大好き!のお友だち〜との観劇、楽しみです!

感想とも言えないようなblogに、最後までお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

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