このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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zoom RSS M Concert 東京を前に、初日を振り返ってみる 14.12.20 京セラドーム

<<   作成日時 : 2014/12/30 14:59   >>

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Mコン初日に行ってきてから、10日がたってしまいました。
オープニング予想の答え合わせも、初日感想文も書けぬまま
Mコン東京初日がきてしまいました。
最近、このパターン多すぎだけど、
東京Dに行く前に、オープニング予想の答え合わせしておこうと思います。
ネタバレを含みますが、よかったら、ぜひどうぞ。

Mコン初日は、冷たい雨になりました。
お譲り、ご一緒させていただいたお席は、とても見やすいお席でした。
ステージは予想通りの「M」でした。
メインステージが外野側(そうすると、元日のお席は真横席かも)
Mの下あたりがセンターステージで、そのあたりからムービングが動き
バクステにもなる。

futariは、けっこう移動してくれますが、やっぱりメインにいる事が多いかな。
ナイトのお衣装にサーベル仕込んでる方は、メインステ大好きですし?

このステージを見た瞬間、オープニングは『SPEAK LOW』じゃないな
…と思いました。
オープニングは、メインからの登場っぽいな〜と思ったから。
メインからの登場なら、聞かせる歌のはず。。。

1 鍵のない箱
高い所から、ゴンドラのようなものに乗って歌いながら、地上に降りてくるふたり。
シングルからきた!
FNSで、ふぉ〜ゆ〜と女性ダンサーさんとパフォーマンスを見せてくれたから
この歌は、じっくり聞かせ、魅せてくれるだろうから、オープニングはないだろう
…と思っちゃったのです。
お得意の(笑・Lは違ったけど)メイン曲を2度歌っちゃうパターンですね。

2 スワンソング
涙出た。
歌ってくれると思ってなかった曲でしたから。
メインステージで、背中合わせになったり、手で羽ばたく振付もしてくれました。
オープニングには、なじみのある曲を持ってくることが多いですよね。
スワンソングは、第2の硝子の少年になったのかな〜とほんと嬉しかった。

3 雨のMelody
京セラドームの中に雨が降り出しました。
CDで聞いてた時には、この素敵すぎる前奏に、本編が???でしたが
やはりライブでは光る曲でしたよね。

4 愛のかたまり
言わずと知れたファンもとても大切にしている曲。
クリスマスを意識した前奏が、大きなドームに流れ出した時には
それだけで泣きそうになりました。
Endless以前のSCHOKや、ポップJなどで、光一さんがソロで歌ってた絵が
なぜかフラッシュバックしました。

少し脱線しますが、Endlessのセリフの中に、こんなのがあります。
病院で息をひきとったコウイチが戻ってきて、ライバルと話をするシーン。
リカは、コウイチが戻ってきたらいいな〜と思ったと言います。
「みんながひとつになれたらイイなぁと思った。それが幻想でも」
それに対して、コウイチが「幻想……」とつぶやく。

アレンジされた『愛のかたまり』は、まさに幻想なんですよね。
愛のかたまりであった日々は、リアルには、もうない。
始めからなかったのかもしれません。
35歳になったfutariが歌ってるせいなのか、アレンジのせいなのか。
結ばれない恋。愛じゃなくて……
幻だから、夢だから、綺麗で、綺麗だから悲しい。そんな演出でした。

ここでご挨拶のMCへ。
この4曲を聞いただけでも、大阪に強行遠征して良かったって思いました。

5 このまま手をつないで
ご挨拶のあと、前奏が流れた時に、悲鳴をあげてました。
こぼれないようにしたつもりだけど、聞こえてしまってたかな。
Mアルのside Momentsには、この歌と同じ役割(本編ラスト)を担うであろう曲が
入っているので、出番はないと思ってたのです。
うれしすぎて記憶がおぼろですが、このまま〜を歌いながら、
futariはバクステへと移動したンでしたよね?
そのあたり、今日、しっかり見てこようと思っています。

6 Be wite me
バクステで。
ドームの空気が変わりました。
前奏が始まらない…そうなんですよ!さび(?)の部分のアカペラから始まったの。
なにこれ、不意打ちすぎる。
素敵すぎる。言葉がないです。泣きそうでした。
なんだ。今回のライブ、最初から泣きそうな演出ばかりです。

光一さんの♪ほんとうは…♪の声がね。もう。。。
剛くんの♪見えない未来が……♪もね。

albumではピンとこない〜と言ってしまったこの歌ですが
こんなふうに聞かされると、まさにリード曲。
Mに込めたfutariからわたしたちへ、futariのお互いへの思いがつまってるな〜と。

極めつけは、この歌で、銀テープバーンでした。
えぇーこのタイミングですか?
もう少し横の席だったら、取れたかもしれないけど、
取れなかったから、すぐにライブに戻れました。

このあとのMCで、光一さんは、醜い争い……と言い
剛くんは、わけてあげてな……と言ってましたね。
地元KinKiだからか、おふたりとも毒舌に磨きがかかってたし
おふざけもあって、楽しかったです。大阪、すてき!

7 恋涙
よかった……自作曲だから、とばしたらどうしよう?と思ってたの。
このあたりの記憶(いやほとんど全部の記憶)が、あやふやでございます。

8 SPEAK LOW〜9 キラメキニシス
少しだけfutariが見えない時間(いい加減な表現でスイマセン)があって
えぇ〜剛くん、ギターですか!
ギターかきならす剛くんは、すごく好きですけど、
だってね、光一さんは持ってないのよ?

剛くんが♪SPEAK LOW LOW LOW♪と歌う時に、下を指差すしぐさ好きなの。
ライブでやってくれてたか〜ギターに驚きすぎて確認できず(涙)
弾いてたからやってなかった?これも東京で確認したいと思ってます。

きた堂島さんつながり! キラメキニシスまで、剛くんギター弾いてましたね。

10 Rocks 〜 11 Secret Code
堂島さん編曲だし、数少ない盛り上げ曲のSecret Codeは、
SPEAK LOW に続けてくるかな〜と思ってたけど、Rocksはさんでくるとは。
オリジナルより、ずっと夜っぽい曲にアレンジされて、最初なじめなかったRocks
ライブでは、カッコよさが際立ちますね。

ダメ耳てるひは、生で歌ってくれたら、ほとんどの歌を好きになっちゃうのです。

ここで、MCへ。長かったです。
トイレで席を立つ人たちに「こんなキラキラな衣装で頑張ってるのに」と光一さん
5分で戻らなかったら、うんこだと思う〜とも言ってたかな。
5分では短すぎるから〜と10分だっけ?に時間をのばしてた剛くん。
早めに戻ってきたひとには「うんこじゃなかった」とも言ってましたよね。

剛くんのペンライト講座もありました。
2本使いだそうで、公演後にもう1本買った方もいたとか???
左右に振るのは普通すぎるから……と、揺らしながら、上から下へと振ったり
歌舞伎みたいに振りかぶって振ったりと、指南してくれて
会場のみんなもやってましたが。
光一さんは「バラードではやらないでくれ」と言ってました。
メドレーもやるので、その中の『ジェットコースターロマンス』ではやってイイと
ネタバレだけどと言いながら、許可を出していた光一さんでした。

MCでイヤモニをはずしていた剛くん。
片方が迷子になってしまって、背中の後ろにたれていたのですが
なくなった〜なくなった……と騒ぐのを、光一さんが楽しそうにからかってましたよね。
「取ってくれ」と言う剛くんに
「あまえんぼうか」と言いつつ、なだれ笑顔。
「近くのひとが取れや」とか言われて、最後には取ってあげる光一さん。

ふぉ〜ゆ〜も登場して、いろいろ話してたけど、それはまたの機会があれば(笑)
プレゾンの稽古中でもある彼ら。
辰巳くんが、futariのこと「Kidsさん」と言ったのは、なんかおかしかったです。
マッチさんやKidsさん〜って言ってたのかな。
FNSの話でしたよね。
楽屋の1番後ろの方で、ふぉ〜ゆ〜は小さくなっていたそうです。
画面に名前も出て、なんだかすっごく恐縮していたけど。

MCあけは、Bonnie Butterfly(12)
ドラマティックで荘厳な前奏をいかすには、MC明けしかないと思われた曲。
この曲も、ヘッドフォンで聞いていてはすごさがわからないかも。
なじめなかった光一さんの英語のパートも、全く気にならず。
ライブ仕様のアレンジってことですかね。

そして、答え合わせの不正解その2(笑)
MCで光一さんが、今回のライブはチケットが取れなかった方がたくさんいた
〜と言っていましたが、その取れなかった方へのリベンジはあるのかな。
期待しています……じゃなくて、歌わないだろうと思った曲がきたの、この後。

albumが出ると「どの曲が好きですか?」と聞きたがる光一さんですが
この日も『Want You』好きだという方が多いようですね〜と言ってまして。
ん?…ってことは、歌ってくれる!?と、小さくガッツポーズしてたMCでしたが
ボニバタの次に!

今までのKinKiの歌にはなかった曲調の歌なので、セトリに入れにくい?
〜と半分あきらめモードでしたが、
side Momentsの中で1番好きな歌なので、ほんとうに嬉しかったですね。

この後、好き歌が続くのですが、この2曲の衝撃であんまり覚えてなくて。
『もう君だけは離さない』がきた時には、ちょっとほっとしました。
『僕らの未来』と曲調も、込められた思いも似てる気がしたので、
どちらかしか歌わないだろうと思っていたので。
ここので、もう〜を歌ったと言う事は、本編ラストは『僕らの未来』しかない
そんなふうに思い始めたのでした。

HAKKA CANDY。英語の歌は苦手ですが、
もとの歌詞に込められた思いを歌いたい〜と言ったのは、光一さんだったっけ?
歌詞だけじゃなく、メロデイにも薄荷の匂いのする運命の歌。
幸せを歌っても、そこに悲哀を感じてしまう歌が多いなか
さわやかで、薄荷の匂いの風に、心洗われた気がしました。

思いがけず『恋は匂へと散りぬるを』も聞けたし、
ジェロマ、フラワーを含む、大盛り上がりのメドレーも楽しかったし。
年齢が追いついた、剛くんが大好きな『せつない恋に気づいて』も。
side Memoriesは、全部歌うかと思いきや、まさかのあの歌が入ってなかったのも、素敵な裏切りだったな〜と。

アンコールは3曲。
剛くんが大好きな、あの歌の英語バージョン。
ストレート過ぎるけど、てるひの願いのかたまりのような歌です、
なつかしのRocketman。
ビデオの留守録♪と時代を感じさせるリリック。
10年以上前の冬コン。大阪にはなかったのに東京で入れてきた
な〜んて年もあったような?
元気になるけど、ぴょんぴょんできないのは寂しかったです。
東京では、やっちゃう?

そして、最後の最後。光一さん大好きなあの歌は???
……の期待を裏切らず、サイアクだあなたは♪でしめてくれました。

ふぉ〜ゆ〜の肋骨ミュージックの話もしたかったけど、
もうすぐ東京、第一の目的地が近づいてきたので、
このへんにしておきます。
最初、曲順数えてたけど、途中から、それもすっ飛ばし。
メドレーも含め、30曲くらい歌ってくれましたよね。

空も海も青いです。
今日も、いろんな風がdomeの中を吹き荒れるんだろうな。
大外れだったオープニング曲を答え合わせして笑い、
楽しかったライブをおぼえておきたいだけのblogに、
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

鍵のない箱の「!」な話も、またの機会に。
そうなの。ステージ上でのお着替え好きなので、見ちゃうのよね。
そこまで。東京でもやるかしらね?

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