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zoom RSS 剛くんから生まれた音でキレイになれた日。FUNK詩謡夏私乱10.3 vol.2

<<   作成日時 : 2014/10/13 22:52   >>

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ライブでCDと一緒の音を聞いてもしかたがないでしょ?
そんなニュアンスのこと剛くんは言った。
あの大定番の歌『Love is the key』のこと
FUNK詩謡夏私乱の感想文vol.1に書くのを忘れてました。
どうしてなんだろう。すごくすごく印象に残っているのに。
千穐楽から10日もたってしまったけど、FUNK詩謡夏私乱 感想文vol.1
続きになります。良かったら、ぜひどうぞ。

『Say Anything』のあと、『Love is the key』を歌ったはず(笑)なのに
しかも、前奏が流れた時に、この歌なんだっけ、なんだっけ?
…と考え続けても、コーラスのふたりが♪Love is the key♪と歌うまで
この歌だと気づかなかったンですよ。
このblogの冒頭に書いたけど、CD音源とは全く違ってて

バンドメンバーが奏でる音と女性コーラスが幻想的で
この世のものとは思えませんでした。

CDと同じ音を聞いてもつまらない(ニュアンス)の話をしてくれた時に、
『Love is the key』は、全く違うアレンジだったよなぁ〜と思ったのに
感想文vol.1書いてた時は、すこーんと抜けてたなんて(笑)

ひたすら、Love is the key……と歌い続けるこの歌は
CD音源では、ベースの音なのかな…が、すごく主張していて
幻想的な印象は全くないんですよね。
歌詞が複雑じゃなく、言いたい言葉だけを連呼する歌なので
アレンジもしやすいンでしょうね。
この歌、FUNK ライブでは、ほとんど歌ってる気がする。。。

『愛 get 暴動 世界!!!』を歌い終わると、またMCへ。
この歌、めっちゃ好きです。
テクノっぽい音もおもしろいし。
変わろうともがいて、チャレンジを押さえつけられてもあきらめない。
今までにない剛くんが、この歌にはいる。
暴動を起こしたこの歌を聞くたびに、元気もらってますね、いつも。

十川さんが渋谷に来る予定だったのに、サイフ落としちゃって来られなかった話
あれ、この話知ってるけど、なんでだっけ〜と思ったのですが、
十川さんのツィ見たんだったかな。
ライブから10日もたっちゃったので、ほとんど忘れてきちゃってますが
十川さんのウォレットチェーンが切れてた〜という話は、最初のMC でしたっけ?

そろそろフェスに出たいって話もしてて。
このメンバーで〜って。
音楽がわからない、音痴のてるひは、フェス長いからなぁ〜と思っちゃいました。
去年のテレ朝のドリフェスの尺が限界ですかね。

流行語大賞狙っちゃう?
剛くんとメンバーさんの間で「Tu……」流行ってるそうで。
フランス語で「あなた」という意味があると、コーラスのオリビアさんに聞いたそうで。
流行らそうとしてるからなのか、この後、わたしたちも、メンバーさんも
TuTuTuTu……歌わされる(笑)ことになるんですよね。

おパンティ、『パンティが出したいんだどしても』のはなし。
最終日ではなく、2日に取材が入ったようですが
「なぜパンティを出すことにしたんですか?」と聞かれた〜と言ってました。
そりゃ聞かれるでしょ。
うちの相方さんは「事務所的に、オケなのか?」と言ってましたが。

渋谷でパンティの神が降臨した話から、出す事になったそうですが
以前から、物販でおパンツ出したかったんだってね。
男女兼用の1サイズ、ボクサータイプだそうですが
10/11のラジオで、1サイズなので、はける人ははいて、
はけない人は飾っとけ(だったかな?)とか〜ひどい事を言ってましたが
てるひも、はけるか心配なひとりでもあり(笑)

ドレスコードおパンティなライブしちゃう〜な話もありました。
ギネスねらえる?
でも、はいてくるのはイイとして、見せるのかしら? 無理でしょ。
剛くんは、3日は、あわぱんをはいていて、もちろん見せてくれました。
2日はお花の方をはいていたそうです。
…と言う事で。てるひは、あわぱんの方を予約しました。

おパンティだけでは出すのが難しいから?
CDをおまけにつけてくれるそうですが、おパンティでつつまれてるんだってね。
その包まれたままにしておきたい気もしますが、
それじゃ、聞けないし(笑)

おとなな話もありました。
男女が愛の交換をする時には、おパンティは、ベッドの下に落とされて
見向きもされない〜だったかな。
ライブが終わって、家に帰り、お風呂に入る時も、1日がんばったおパンティは
ぽいと(洗濯籠に)されるでしょーとかなんとか。

きみまろっぽくなってきた〜と何度か言いながら
MCと言うよりも、ここは楽屋?のノリで、メンバーさんと話したり
この日のライブはMCがめっちゃ長かったです。

音楽をビジネスとだけ考えてやってる人のことを、むなくそ悪いと言ってたね。
むなくそ悪いと思ってる時に、良い音や歌詞が降りてくることも多いそうで。
本編最後の『これだけの日を跨いで来たのだから』も、
そんなむなくそ悪い……と思ってた時に生まれた〜と言っていました。

みなとみらいのTankには、ドリカムのおふたりも聞きにきてくれたそうで
(この話は、何度か聞いてる気もしますが)
これだけの〜のこと、すごくイイ歌だと言ってくれたそうですよね。
てるひも、この歌はすごいと思う。
好きという言葉だけじゃ語れない。浄化作用がある気がするの。
聞いてると、心が洗われる。きれいになってく気がする。

この歌の前に『Ginger』と『shamaspice』を。

『Ginger』では、スクリーン、芸子さん(名前はあったっけ?なんでしたっけ?)の
目がスクリーンとなって、そこに、フランス人が映るンですよね、生姜持った。
この日は、その謎のフランス人ご本人が登場しちゃいました。
剛くんも知らなかったそうですが。
ハーフのようで、鈴木さんって名前らしい。ジョージ 鈴木さんだっけ?
30歳と言うのに驚きでした。
剛くんより若いなんて、てるひも思ってなかったです。
ごめんなさい。

『shamaspice』では、シャマシャマシャマシャマ〜のところを”Tu”に変えて
歌ったりしてました。わたしたちも歌わされたけど。

『これだけの日を跨いで来たのだから』
この歌の前奏が始まってしまうと、FUNKの終わりも近く、
さみしい気分になります。
「ありがとう」って言えない日をいっぱい跨いで来たけど
この歌を聞いて泣けるうちは、まだまだ行ける。そう思うんだよね。

そうだ。この3曲歌う前のMCで、このあたり(東京国際フォーラムの近く)で
『街』のMVを撮った話もしてくれました。
そうそう。あの道だよね〜

土地がたくさんあまってる(遊んでる?)んだから、1日100円で貸してくれたらいいのに。な〜んて話もしてくれました。
ほんと貸してくれないかな、どなた様か。

これだけの〜を歌い終わった時でしたっけ?
遅れて歌舞伎座から来た方のお隣あたりの最前列に、男女のペアがいて。
カップルではなく、ご兄妹だったようですが
妹さんから「光一さんのファン」だと言われて、ものすごいリアクションしてたね。
2日の錦戸くんに続き「最前列のわな」とか言って、嘆いてた剛くん。
なんか可愛かったです。

平安神宮さんで5年連続ライブをしている剛くん。
こんなアーティストは他にはいないそうで
ファンもマナーが良いから、また〜と言ってもらえるって言ってましたね。
剛くんに誇りに思ってもらえるファンで、ずっとありたいよね。
来年も〜と言っていたので、きっとやってくれそうなので
来年こそ、てるひも参加できたらいいな〜と思ったのでした。

アンコールは、わりと早めに始まりました。
『赤い鼓動のハート』
この歌も、『これだけの日を跨いで来たのだから』と同じように、
むなくそ悪いと思う事を抱えてる時に生まれたのだそうです。
いつ音源化するか決まってないそうですが、ずっと歌っていきたい歌だそうで。

赤いスポットライトがものすごく印象的でした。
白のライトが剛くんにあたってたのですが、
剛くんから発せられる光のようにも、見えましたね。
どんな音だったのか、歌詞だったのか
すいません。書き残せるほど残ってないの。
でも、聞いてると、少しずつ心が軽くなっていくのを感じましたね。

『FUNKがしたいんだどしても』
この歌は、渋谷でも振付の練習をしたし、この日ももちろん何度も練習したからか
忘れられないです(笑)
振付は上手にできないてるひですが、良い汗かきました

『FUNK PANTIES』
CDが、じゃなかった、パンティが届いたら、じっくり聞きますね。
あれ?この歌、歌ったんだっけ。紹介だけだっけ?

最後の最後は『shamadokafunk - 謝円音頭』でした。
セッションになってて、みんなで音を楽しみましたよね。

始まったものは、いつか必ず終わる。
終わりの日、千穐楽FUNKだったので、この日出番のないメンバーさんたちも
駆けつけて、ステージにも上がってました。
渋谷には行けなかった十川さんもいたし。
てるひが大好きな名越さんの嫁、平岡恵子さんも。
剛くんが、自分の声にすごくフィットする声の持ち主〜という平岡さん。
奈良のshipでは、彼女の声の素晴らしさを体感しました。

ステージ上がすごい事になって。
メンバー紹介もすごくすごく盛り上がって。
剛くんが「Tuもと Tuよしでした」とご挨拶して、ステージからはけて
ケイタイの電源を入れると、なんと10時18分でした!

いらんもんいっぱい吐き出せたライブでした。
FUNKという音楽ジャンルはよくわからないし、語れもしないけど。
つよFUNKなら、難しいこと考えず、好き勝手にからだ動かして楽しんで
それでいいんでしょ?
またぜひぜひ、その機会を、わたしたちにくださいませ。
ね、剛くん。

記憶があいまいすぎて、違ってることも多いかもしれない感想文に
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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