このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 声に音に音が重なり、私乱れ謡の波で乱舞した FUNK詩謡夏私乱’14.10.3 vol.1

<<   作成日時 : 2014/10/05 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 0

むなくそ悪い……と思うことを抱えてる時に、美しい作品が出来上がる。
暗い、暗い、心の闇から泣きながら生まれてきた作品は
なぜか……他とは違う輝きを放つモノが多い。
『これだけの日を跨いで来たのだから』
この歌を、剛くんは、なぜ今歌うのだろう?
10月3日 FUNK詩謡夏私乱 東京国際フォーラムの感想文。
途中までだし、大ざっぱではありますが、良かったらぜひどうぞ。

8月に故郷奈良で始まったライブ。
9月の平安さんを挟んで、最終日になってしまいました。
あんなに暑かったのに、涼しくなってきて(2、3日の東京は暑かったけど)
Final FUNK。そのつもりで参加したけど、
剛くんは「千穐楽」って言ってましたね。

渋谷にひとりで参加した時、つよ芸者さんには驚いたね。
酔っ払って、くだまいてるし。気持ち悪いのか、気持ちよくなりすぎたのか
はいちゃうしね、LIVE前なのに銀テープ。

渋谷では、名越さんがいたのですが、東京も参加してくれていました。
奈良のshipでは会えなかったので、
渋谷で会えた時には、涙出そうになったかも。
十川さんの鍵盤も、、ずっと聞いてないけど、この日もやっぱり……

FUNKってなに?しようかしらんと言われてもね
いまだに、何それ状態です。
剛くんも「シャマシャマ言ってるだけですけど、聞いてるとイイかもって思えてくる」
そんなニュアンスのこと言ってた気がしますが、まさにそんな感じですかね。

『shamanippon〜くにのうた〜』
バンドメンバーさんたちが、位置につき演奏をはじめます。
剛くんは、下手袖から登場。
朱赤のジャケットに、ダークでタイトなパンツ。
ジャケットから白いシャツのすそが見えていました。
シューズは金色に見えたけど。

『I gotta take you shamanippon』
この歌も、まさにそう。
剛くんの歌に、その日のバンドメンバーさん、コーラスのみなさんの音が
からみあい、1度きりの音になる。
CDで聞いていたのではわからない、生まれたての音を体感できる。

前半は「shamanippon」と歌っいるだけ(笑)の歌たちが続きます。
セッションから生まれた歌たち。
『縁-groovin'』も、shipで歌ってくれた歌でしたよね。

『Clap Your Mind』
フォーンの音が素敵な歌も、歌詞はあってなきが如きで。
剛くんの声も、言葉を伝えてるというよりは、温度とか思い、
そんなカタチにならないなにかを伝えてくれてる。

歌詞を変えて歌ったりもしてるらしいけど、気づく人だけ気づけばいいし
(はい、気づいてなかったです)
特に英語は、耳から入っても、頭が理解する事を拒絶するので
音楽にゆらゆら。そんな感じで楽しみました。

『Chance Comes Knocking.』
この歌も、ほぼタイトルのワードを歌ってるだけの歌ですよね。
ハイな気分になる歌です。
ノックするような振付(振付…とも言えない気もするけど)
ペンライトとか持ってると、それを振りたくなると思うけど、
まさに振ってるだけ、たたいてるだけなのに、
めっちゃ参加してる!って気分になれて、大好き。

♪Higher〜♪
すごすぎるバンドの音に声のっけてるだけって感じの歌い方で
ゆっくり右手、左手、そして両手を上げる。
今まで持っていた、いらないものを放り投げようでもあり、
あいた手でチャンスをつかむようでもあり
剛くんと手をつなぐようでもあって。

♪もっともっと♪
♪いっしょに行こう♪
♪おいで〜♪
そんなふうに歌ってた。叫んで、わたしたちを誘ってましたね。

『Blue Berry』
この歌のイントロが始まると「きたー!」って思っちゃいます。
パーティには、なくてはならない曲ですもん。
親指と人差し指をたてて、右手をあげて、音を聞きながら揺らします。

感想を書いていて、今さら気づいたけど、
去年のドリフェスで歌った曲たちですよね、ここまでみんな。
剛FUNKの大定番曲ってことですかね。

この日も、客席にお尻を見せて、キュートに振って、あおってくれました。
あれ、この時だっけ? CCKの時だっけ?ジャケット脱いでたよね?
(もう忘れてる)
スタンドマイクを、魔女のほうきのように跨いでのパフォーマンスでした。

ボトムのベルトあたりを持って、ぐいっと下げるようにしてたのは
おパンツを見せていたのですね(笑)
キャーって声が上がってました。

剛くんの指の本数でジャンプ!
モニターがないので、良く見えなくて、指示より多かったり、少なかったり。
上手には飛べませんでしたが、ま、シャマスタイルってことで。
2階席だったので、すごく揺れてました。
音楽に酔いしれ、振動にもよって、ヨレヨレになって楽しかったです。

ここでMCへ。
思い出すままに書いておこうと思います。
ここで席を立つ方が、ちらほらいて。
じゃまにならないように〜と、かがんで、低い姿勢で小走りに出て行く姿を
「くのいちが」がいる。「くのいち」が出た〜と剛くん。
始まる前に行っておけばイイのに……と言ってたけど、自然現象ですから。

男性と、女性、一緒に退出しようとしたペアがいたのかな?
くのいちの付き添いですか?〜から、小話に脱線。
登城するくのいちが、門の前で、見送りにきた愛しい人と別れる図を
ひとり芝居で見せてくれていましたが、
くのいちの彼は、忍だと思うの。人前で、いちゃこらしない気もしますけど。

ギターの竹内さん。
ここ数年、わたしが参加した公演には、全部、参加なさっていますね。
総理大臣に立候補する〜とか、しないとか?

今日は、竹内さんのギターがすごく速かったよね……と剛くん。
歌うのもだけど、みんなタイヘンだったから。。。と。
ブルーベリーは、後半キツクなるのは、竹内くん自身だよ〜と。
そうそう。くにのうたも、テンポが速くて。
なんだか違う歌に聞こえたくらいでした。

下手の舞台真下に座ってらっしゃった係り員さんに話しかけたり
やりたい放題でしたよね。

上手ブロックの最前列に、1つ空席があって。
MCのタイミングで、急いで、やはり、低い姿勢で小走りに入ってきた方がいて。
くのいちさんですね。
「どちらから?」と剛くんが聞くと
なんと「歌舞伎座から」と答えてましたね。歌舞伎座の職員さんですかね?
「愛之助さん」と剛くん。
そうですよね。三宅健くんと、堂本兄弟に来てくれましたよね。
いや、女性ですから、くのいちですもん。

2日、センターブロック最前列に、錦戸くんファンの方がいた話もしてましたね。
剛くんのファンだったけど、今は関ジャニファンになった…のかな。
そのうち?(今頃だったかな?)部屋にはった(錦戸くんの)ポスターを
はがすはず〜とかなんとか言ってたけど。
3日も最前列に罠がしかけられてた話は、2回めのMCだった…かな?

剛くんが2階席を見上げると、歓声が上がりました。
2日には、加賀まりこさんもライブにいらっしゃって、2階席でご覧になっていたそうですね。
「すごく揺れたわよ」とおっしゃっていたとか。
そうそう。ブルーベリーの時とか、一瞬、目が回りそうでした。ぐるんぐるん。
加賀さんは、すごく良かった。次もまた来たい〜とおっしゃったそうですね。

来年も、ライブやりたいって言ってましたよね。
今日が終わったら、企画書出すって〜
楽しみに待てますからね!

(FUNK詩謡夏私乱なんだから、わかってたとは思うけど)
バラードが好き、聞きたかったのに〜と言う方は、次の数分間で
もとを取ってください〜と言っていました。

そのMC明けのバラードは『Say Anything』
最初、どちらかというと苦手でしたね、この歌は。英語なんだもん。
川におしみなく愛を投げ捨てる。
その愛は、海へ出て、空へ上り雨となり帰ってくる〜でしたっけ?

英語の歌詞を歌う剛くんの声は好き。いとおしそうに舌にワードをのせてて
あまく、まろやかで、セクシーですよね。
特に最後の♪Anything♪は、ぞくっとしました。

『White DRAGON』
カッコよすぎる。それしか言えない(苦笑)
お台場のTankに飾られてたドラゴンたちを思い出したよー
音が乱舞してる。撃沈です。

『愛 get 暴動 世界!!!』
愛暴動タイトルのalbumにしたかったけど、おとなのひとに反対されて
『I AND 愛』になったって話は、このalbumが出た頃にも言ってましたよね。
”暴動”と言うワードがNGだったようですが。
♪勇者を待つな♪というフレーズがすごく好き。

今回のセットリスト、ほんとういすごくイイですよね。
しようかしらん……とか言ってるけど、
今、FUNKするなら、これしかないでしょくらいの強さと輝きを持った曲を
絶妙に配置しているんですよね。

shamanipponの楽曲たちは、はじめて聞いた曲だとしても
乗り遅れることはないし、ケリーのFUNKは、
むなくそ悪かったり、死を見つめたりした中から生まれて曲だから
胸に迫ってくるんですよね。
歌詞をかみ砕いて聞こうとすると、???になる楽曲も少なくないけどね。

2回めのMCタイム。
1回めは、舞台をあっち行ったり、こっち行ったりしながらでしたが
2回めは、舞台中央に設置された機材に、ちょこんと腰かけたりもして。
その姿も可愛かったな〜と。

長くなってきたので、記事をわけたいと思います。
てるひが覚えておきたいだけの感想文に、最後までおつきあいくださって
どうもありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
剛くんから生まれた音でキレイになれた日。FUNK詩謡夏私乱10.3 vol.2
ライブでCDと一緒の音を聞いてもしかたがないでしょ? そんなニュアンスのこと剛くんは言った。 あの大定番の歌『Love is the key』のこと FUNK詩謡夏私乱の感想文vol.1に書くのを忘れてました。 どうしてなんだろう。すごくすごく印象に残っているのに。 千穐楽から10日もたってしまったけど、FUNK詩謡夏私乱 感想文vol.1の 続きになります。良かったら、ぜひどうぞ。 ...続きを見る
このまま・手をつないで、霧の向こうへ
2014/10/13 22:52

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
声に音に音が重なり、私乱れ謡の波で乱舞した FUNK詩謡夏私乱’14.10.3 vol.1 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる