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zoom RSS ウチを見たいと思った…Endless SHOCK 2014 を語ってみる。

<<   作成日時 : 2014/03/06 00:10   >>

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去年、2幕を中心に、大きく流れが変わったEndless SHOCK。
今年の初日の映像を見た時だったか、
初日のつぶやきを眺めてた時だったかな。
そうきたか!〜と思った演出がありました。
いや、そうしちゃったのね…と残念に思った変更でした。
2月に3回観劇したけど、1度も感想を残せてないので
残念に思った演出についてだけでも、書いておこうと思います。

マイ初日は、2月12日。
最初のフライングやラダーを下から眺められる席でした。
今年は、オーナーのオーナーは、森公美子さん。
奈落?オケピ?から登場した森さんを見て、
えっ?小さい〜と思いました。
存在感があるから、もっと大きい、背が高い方だと思ってたのです。

歌声は、アルト。声量あるな〜と思いました。
迫力ある歌声です。
話す声は、歌声より高めです。
オフの演目も、ブロードウェイで上演されることもあるんですよ
〜と、演目を紹介するくだり。
「わたしも出演していたコーラスライン。。。冗談ですけどね」〜と、さらり。
えっ出てた? 〜とだまされかけました。

このご挨拶は、少しくだけていき、
「うそだよ〜」とおどけてらっしゃる時もありました。

この日は、光一さんと剛くんが声をあてた、映画『RUSH』の
初日があけて1週間たっていない日でしたので
第2幕のコウイチ復活シーンも、ジェームス・ハントネタでしたね。
「違います。違いますってば…」のあの件。。。
「5,000人も相手にしていません…てば」だったかな?
ジェームスは、そんな武勇伝のある人でしたよね。
そう言えば…RUSHの感想も書いてないなぁ(苦笑)

看護師さんから、十字架のネックレスをわたされて、
コウイチの最期を告げられたリカ。
このシーンも、突っ込み入れたら、ほんとはおかしいって思いますが
それは、今は置いといて。

戻ってきたコウイチに、リカが「今、看護師さんが…」と言うと
コウイチが「俺が入院している間、可愛い看護師さんいたのかな?」と聞く。
ここで「そう言えば、看護師さんともしてたよな…」
〜みたいなアドリブを言っていました。
看護師さんと〜は、Lコンの時にも流れた予告映像にもありましたよね?

今年2回めの観劇は、毎年恒例になりつつある(笑)
お友だちのAさんが観劇する日に合わせて、チケットを準備して観劇する
いわゆるストーキング観劇の日でした。
2月17日の夜公演です。
この日は、上手サイドからの観劇でした。

サイドもサイド…だったので、
2幕、雨に濡れながら、コウイチの病室を見上げるヤラに
傘を差し掛けるユウタが、すぐそこにいる〜そんな席でした。
センターにいるコウイチはよく見えて、双眼鏡もいらなかったけど
ジャパネスクの時、拘束をとかれた姫が、上手側で
武将コウイチと、ヤラの攻防を見守る(?おびえる?)シーンでは、
姫の姿が、全く見えませんでした。

この日は、米花くんが観にきていました。
多分…E列あたりのセンターにいたんじゃないかな。

コウイチ復活シーンでは
「ソーセージ屋じゃありません…ってば」と言っていましたし。
ヤラも、ソーセージやさんのこと「かつての相方が来てる」だったかな?
そんなふうに言っていました。
そして。最後のご挨拶で、はっきり
「ソーセージ屋、ソーセージ屋と言いましたが、米花が観にきてくれています」
…と、言っていました。
3日後に、1100回公演を迎える〜という事にもふれていました。

3回めは、2月22日の夜公演。
この日は、2階席、上手サブセンターからの観劇でした。
コウイチ復活シーンは、去年もよく言っていた定番のセリフでしたね。
あなたのファンに若いひとはいない…っていう失礼なヤツね。
昼公演じゃないから、それほどでもない?〜とかなんとか言ってたかな。
フクちゃんに「1度あやまっておこうか」と言われちゃう、あの。。。

追憶の雨…じゃなくて『Don't Look Back』
このタイトルになったのって、いつからでしたっけ?
植草さんがオーナーになった時からでしたっけ?
(自分のSHOCK感想文を読み直せよ…と言いたいとこですが・笑)

♪汚れた両手で♪…と歌い出すこの歌は、
ほんとうの刀を扱った人の歌だと思うから
去年から、ヤラ(ウチ)が歌うことになって、すごくいいな〜と思いました。
なぜ最初から、そうじゃなかったの?…と思ったくらいでした。

ヤラが歌う。
ものすごい苦しみにさいなまれながら。
そんなヤラのもとに、魂となったコウイチが会いにくる。
コウイチは、ヤラを苦しみから救いたくて歌うけれど、
その歌声、呼びかけは、ヤラには届かない。
ほんとうに悲しくて。大好きなシーンです。

リカが、看護師さんから、コウイチの遺品であるネックレスを受けとる。
リカはガウンをはおっているし、看護師さんが劇場に来たのだと思うけど
そんなことって、絶対にないですよね…
公演終わりに病院にかけつけた?
ここは、気にしちゃいかんとこ…なのかな?

オーナーのもとに、電話がかかってくる。
コウイチの死を伝えるもの…でしょう。
オーナーは、かなりのショックを受け、そして、歌う。

コウイチとヤラ、そして、オーナーが、
それぞれの『Don't Look Back』を歌うんだけど
わたしが残念に思った演出変更は、ここ…なのです。

マイ初日の席がセンターだったから…か、
森久美子さんは、さすがの歌声、声量なんですけど
それだけに、コウイチとヤラの歌がね、負けてるっていうか…
できれば、去年のように、コウイチとヤラのふたりで歌ってほしいなぁ
そう思ったんですよね。

オーナーの悲しみの大きさに比べて
リカが、あまりにも冷静であるようにうつってしまいますし。

でも。17日は上手のサイド、22日は2階だったせいかな
それとも、なにかの調整が入ったのか…
初日に感じたほどは、オーナーの歌が目立ちすぎるとは思いませんでした。

明日、今年ハジメて、お友だちのおかげで、昼公演を見られるのですが
お席が、今年初の下手→オーナー側なので、
『Don't Look Back』じっくり聞いてみようと思ってます。

森公美子さんは、グラマーな方なので。
1幕の屋上で、おふざけ(マジだったりして?)コウイチにじゃれつくシーンでは
12日夜、22日夜では、バストがあたっていたみたいで
コウイチに「なにかあたってますけど…」とかなんとか言われていましたね。

今年の最大の変更点?
エンディングの『CONTINUE』
コウイチが、カンパニーのメンバー全員によりそおうとする。
それぞれが、それぞれの歌をうたう。
『ONE DAY』だったり『NEWYORK DREAM』だったり…
コウイチもコウイチの歌を歌う。

てるひは『ONE DAY』が大好きで、
あの歌が歌われた2つのシチュエーションも、それぞれに好きなので
この歌が、特に、耳に入ってくるのですが(笑)

カンパニーとしては力を合わせ、上を目指していくという意味では
同じ方向を向いているけれど
ヤラにはヤラの、リカにはリカの、ひとりひとり違った道がある。
可能性に満ちた明るい未来を暗示するエンディング。
すごくいいな〜と思いました。

語りだすときりがないSHOCK語り。
今年のSHOCK。屋良くんは、去年とは、少し違うキャラ設定で
ヤラを演じていますよね。
自分が1番なんだ…ダンスだって負けてない。
ライバル役は、コウイチのことが大好きで、
コウイチと並んで踊れるのは、対等にやりあえるのは自分だけ
そう思っている〜というキャラだと、ずっと思っていました。

「ダンス教えてよ」
コウイチと遊びたくて。遊びの延長で始めたダンス。
天才肌のヤラと、努力を積み重ねてきたコウイチ。
ヤラが自分がNo.1なんだ…と思っているとすると…
ジャパネスクで、予備の刀を本物に変えたヤラの心理が
わたしには理解できないものになっちゃうンだよなぁ〜
お兄ちゃん…と慕っているからしてしまった事だと思ってましたから。

今年の屋良くんを見ていると、
わたしが求める、SHOCKのライバル役とは違う気もしました。
ウチの方があっているかも…と。
屋良くんが大好きなのに、
こんなふうに感じてしまう自分に、少し戸惑ってもいます。

どう見るか、どう楽しむか…それは、おまえたち次第だ。。。
SHOCKって、そんな舞台なんですよね。
次にSHOCKの話をする時には、コウイチの孤独とか弱さ…とか
リカが(今までの立ち位置の)リカではなくなったこと…とか
そんな話もできたらいいな〜と思ったりしています。

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