このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS Endless SHOCK 2013 博多座千穐楽おめでとうございます!

<<   作成日時 : 2013/04/30 16:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

Endless SHOCK 2013 博多座も本日千穐楽を迎えますね。
SHOCK 1000回記念公演だった2013年のSHOCK。
もうEndlessとは違うSHOCKという名前でもいいのでは?
…と思うほど大きな変更がありました。
「なにかあっても、なにも言わないじゃない」の精神で
カンパニー全員で、走り続けてきたのでしょう。
博多座での今年最後の公演。最後の幕が無事、おりますように。

帝劇千穐楽から1ヶ月がたちました。
1014回めの公演を観劇できたのですが、結局、その感想も書けないまま
この日を迎えてしまいました。
帝劇千穐楽なんて言葉をblogに書く日がくるなんて、不思議な気がしていますが
来年もそうかもしれないし、もうないかもしれない。

SHOCKは、来年もまたある…かどうかわからないのです。
帝劇での上演だって決まってるわけじゃない。
あるとは思いますよ、でも、発表されるまでは、ないのと同じ。
タイトルのEndlessには皮肉?願望?が込められてるのかな〜と思ったりもします。
永遠に続くものはなく、
ショービジネスの世界では、とくにありがたいことであろう…かと。

今年のSHOCKは、2幕を中心に、大きな演出変更がありました。
トラヴィス振付の『夢幻』と『DEAD or ALIVE』
夢と幻、そして、生か死か…
夢幻では、ずっと見たいと思っていたコウイチとヤラの本気のダンス
「おとなになっても一緒に踊り続けようぜ」がカタチになったすばらしいダンスを
見せてもらえました。
コウイチと、隣りに立ち、お互いを高め合えるライバルが
最後にやっと作り上げた「進むべき道」が凝縮されたショーでした。

進むべき道。ヤラは、今〜と言いました。
オンに行くと決めた時、コウイチも、オンの先は見えてないと言いました。
走り続けるのは、探しているから〜なんですよね。
最後にヤラが、コウイチの言ってた意味がやっとわかった〜と言いますが、
私には、まだわかってはいません。
だからこそ、また見たい。
SHOCKは、そんな舞台なんですよね。

夢幻に感激しすぎて、よく見ていなかったDEAD or ALIVEにも
生と死以外の意味が込められていた事にも、やっと気づいた位ですから。
コウイチに置き去りにされたヤラは、生きてないも同然。
毎日、地獄の業火に心を焼かれていたも同然だったんですもんね。

先週のオリスタのブックインブックで、
博多座公演が紹介されていました。
ライバル役の苦しみをセリフにすることで、よりわかりやすくした。
光一さんは、そうおっしゃっていました。
2幕の大幅変更は、屋良くんがライバル役だからこそできたこと。
もちろん、オーナーが前田美波里さんだからできた事でもありますよね。

屋良くんは、梅田には行かないから、今日が彼の千秋楽。
2ヶ月間、ありがとうございました。
お疲れさまでした。

屋良くんの他にも、今日が千秋楽の方もいるかもしれない。

それ以前に、今日が博多座千秋楽。
今年は、てるひはお留守番でした。
博多座で、カンパニーが、どんな進化を遂げたのか。
ネタバレは、ほとんど読めなかったので、わかっていません。

だから。わたしがありがとうと言うのはおかしいのかもしれまん。
でも、光一さんとみなさんに、おめでとう!
それだけは言わせてもらいたいと思います。

博多座千秋楽に乾杯!
素晴らしい舞台にありがとう。
あは。やっぱり言っちゃった。

2013.4.30 書き手 てるひ

オレンジの風が、SHOCK 2013 春を終わらせる前に、感想もどき書たらいいな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
Endless SHOCK 2013 博多座千穐楽おめでとうございます! このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる