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zoom RSS SHOCKとは舞台 Endless SHOCK 2013

<<   作成日時 : 2013/03/15 12:22   >>

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「(光一さんにとって)SHOCKとは?」
このありふれてるがゆえに難しい質問に、
光一さんがこう答えたのは、何年前の事だっただろう。。。
SHOCKとは舞台。それ以上でも、それ以下でもない。
光一さんが言う舞台とは、人生のことなのかな。
てるひがSHOCKについて思うこと、自分の視野の狭さを笑い倒しながら
書いておこうと思います。ネタバレを含みますが、良かったらぜひどうぞ。

2013年3月11日。3.11から2年がたちました。
去年は、観ない(チケットない)けど帝劇に行き、相方さんの映画も見て
てるひ自身の記念日のお祝いもしました。
今年も、帝劇では、2時46分に黙とうをささげたそうですね。

昨年、新曲が入り、公演時間も短くなりました。
今年のタイムスケジュールでは、昼公演2幕の開演は、2時45分。
コウイチを寝たきりの姿にしてしまった事への苦悩を
去年までなら、オーナーが
今年は、ヤラが、
誰にも聞かれない場所(または、心の中で)叫んでる時間です。

フライングや階段落ちなどのアクロバティックなショーの最中ではないけれど
幕が上がったばかりで、混乱も大きかったでしょう。
3.11が、幕間であった事に「座長は帝劇の神さまに愛されてるから」と
胸をなでおろした時、地震の被害のすざまじさは、まだ知らなかったのでした。

帝国劇場は、演者にとっても、観るものにとっても
すばらしい劇場である事は確かです。

でも。ステージのサイドに作られた花道や、客席通路もお芝居で使い、
コウイチ最期のショーでは、2階席への降臨もある。
そのため、全ての演出を見られる席は、かなり限られていますよね。
見られない演出を妄想(笑)で補うのも楽しかったり。。。

1つ前の会報記事にも書いたけど、イヤになるほどがん見体質なんですよ(笑)
スクリーンも目に入らないほどなのです。
OPで、光一さんたちが踊り、ご挨拶をする事が不思議でたまらず
「どっからがSHOCK?」最初の踊りとご挨拶、いる?
…と思っちゃうんだけど。

2月22日の公演では、最初のご挨拶で
「〜階段から落ちそうになった堂本光一です〜」って言ってたけど。
えぇ〜???
言われなかったら、落ちそうになったってわからなかったよ
お友だちは、落ちそうになった光一さん見て、屋良くん大笑いしてたって。。。
う〜もちろん見てない。気づいてない。
この目も耳も飾り。。。のてるひが感想文を書こうなんて笑っちゃいますよね。

光一さんと屋良くんが、スクリーンの向こうに消えた時が
Endless SHOCKの始まりなのかな?
オーケストラピットから歌いながら登場した前田美波里さんが
ダンサーさんたちに拍手を送ってから、ご挨拶しますもんね
「この劇場のオーナーの…」って。

SHOCKがEndlessに進化してから、考え続け、何度かblogに書いてる事に
コウイチは死ぬ必要があるのか…と言う事があります。
ヲタなので、ストーリーに関して、あーだ、こーだ言いたいくなっちゃうの(苦笑)

なぜ…コウイチの死を、わたしが受け入れられないか〜と言うと
光一さんが演じてるからだと思うのです。
コウイチは、光一さんとイコールではなく、光一さんが創り出す舞台の
1部でしかないんですけど、頭でわかっても、心が受けつけない。
ライバルも、オーナーも、そして、リカも…
全てが、光一さんから生まれたもの。
光一遺伝子(^-^)を持つ登場人物たちを、各演者が育てあげ、ひとつの舞台が出来上がる。

SHOCKは舞台。舞台は人生。だったら、コウイチの死は必然。
はじめてこの舞台を見る方も、リピーターも、新しい気持ちで楽しむために、
主役の生を止める。
大きな神(作り手)の意思が、そこにある?
SHOCKへの誘いは、主人公コウイチが死んでしまうからこそ
必要なのかも…と思うようになってきたのです。

消えること、終わることがわかっていても、走り続ける。
究極のShow must go on.
だれも体験したことのない死を、何度も走り抜けられる醍醐味。
光一さんは、幸せですよね。

昨日、NHKのウォッチ9の特集がありましたよね。
やれるものなら、やってみろ。
そういう気持ちでやってきた〜と。
本音でもあり、鎧でもある。
光一さんのこの言葉、大好き。

ヤラに語る、ひとつ苦しめば、ひとつ表現が見つかる〜
そのぶんだけ輝けるんだぞ‥‥は、光一さんが、舞台に立つ上で、
身をもってつかんだ言葉なのですよね。
ギリギリのところで生まれる、人知を越えた力と輝き。
誰もが出せるんだよ〜と、コウイチは私たちに教えてくれているんですよね。

舞台を見た方のお話が、普通すぎて、ちょっと拍子抜け。
飽きる?
光一さんたち演者が、エネルギーを発し続ける限り、ありえません。
走り続けるエネルギーを体感したくて、私は観劇しているんだから。

今年、大鉈振るわれた二幕について。
次の観劇後に、かけたらいいな〜と思っています。
ヤラの「切り捨てられるんだろ?」もまた、光一さんから生まれたセリフで、
そうならないための変更。
舞台から届くエネルギーが強烈だから、文字にして残すのは、
難しいんですけどね。

トラヴィス振り付けの Higher。一番、かっこよく踊れるはずのヤラが
コウイチと踊らないのが残念でなりません。
でも。夢幻があるからね。

今年のSHOCKが一番好き。
そう思えなかった年がなかったわけじゃない。
それでも、見たい舞台。
そして。1000公演達成公演となる、今年のSHOCKが、今までで一番好き。
見終わった瞬間に、また見たいと思ってしまう2013年のSHOCKなのです。

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