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zoom RSS 立つ場所全てをホームに変える歌声 KinKi Kids 会報 no.92

<<   作成日時 : 2013/03/03 12:47   >>

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季節を終わらせるオレンジの風が吹いた。
KinKi Kids 会報no.92は、Concert-Thank you for 15 years-特集号♪
TVに映らなかったカウコンの話も載ってるうれしい号でした。
化け猫は褒め言葉だから、化け猫道 must go on(笑)
KinKiコン東京の感想文は書けなかったので、LIVEを振り返りながら
会報の話をしちゃおうかな。

お友だちに教えてもらったコクヨのファイルに、会報no.1から収納してみたら
89と90が行方不明
最近、あまりblog更新できてないけど、会報の感想くらい書きたいって思って
手元に置いてたはずなのに、どこいったンだろ

これからは、会報が届いたら、すぐ感想書いて、すぐしまう。
うん。そーできたら、いいなぁ。

会報の裏表紙は、1塁側からとらえた、Concertのはじまりを待つ風景。
「15」の数字がかたどられた花道。
12月30日の席は、3塁側の「1」のカタチの花道がよく見えるお席でした。

花道を歩いてきた光一さん。その途中で踊る時に、すべった?足がもつれた?
花道をばしばし足で踏んだり、確かめたりしてましたよね。
この道、ここが悪い、すべる・・・
多分そんな話を、ふぉーゆーにしていた光一さん。

それから。今回のLIVEのメイン(?)動く城(笑)ばかでかいムービングステージ。
25メートルもあったのですね。
「ここ(メインステージ)が好き」とソロコンで言っていた光一さん。
剛くんも、ソロの時にはメインにいる事が多い。
KinKiでも、その傾向は強いですよね。
それなら…と、メインステージをそのまま動かしちゃった?

高い所が大の苦手な剛くん。
スタンド席の人にも僕らが近くなると言う演出だから「やるしかない」と
覚悟を決めたって言ってたけど、見てるこちらは、はらはらでした。
東京では、ヤグラムービングに設置されたカメラに、
おちゃめな表情を映して見せてくれた剛くん、ありがとう。

でもね。そんなに怖いなら、もうこのステージは使わなくていいよ。
近くに…と言う気持ちは嬉しかったけど、
5階の高さfutariがいると、スタンド席でも、建物しか見えない事も多くて
さみしい気持ちになりましたから。

高い所も大丈夫な光一さん。ホームベース付近に停止したヤグラの中段で
ふぉーゆーのふたりとのダンスの最中に(多分)松崎くんに蹴りを入れたり
おおはしゃぎ?ほぼ90度におじぎするようにしての蹴りだったので
ロングジャケットの裾が大きくめくれましたよね。

光一さんが来てたのは赤いジャケットだったように記憶してたけど
赤かったのは裏地?
P5〜6掲載されてる、大胆な花柄の衣装だった…ンですよね?(うるおぼえ)
長じゅばんのような妖艶な衣装。アップで改めてみると、すごい衣装ですね。
今年の春は、花柄のパンツやレギンスも多く出てるし、
流行先取りってことで?

表紙の写真は、ちとざんねん(笑)
もっとおっきくfutariを載せてほしかったなぁ。
P3〜4の『Time』の写真とか。下の『スワンソング』のでもいいし。
もちろん、剛くんのお顔も見えてないとイヤですけどね。

会報の写真って、アイドル誌などと違って、素のfutariが見られるのはイイけど
それはないんじゃない?…と思うものも、けっこう多くて。
P1〜2。書き手の思いを綴ってる頁も。ステージに向かうふたり。
剛くんは、いいかな。
でも。光一さん、半分、目を閉じてるし、だれかの手も入っちゃってるし。
もう少しイイやつなかったのかしら?

      ステージに立つものが目標とする”東京ドーム”が、
         彼らにとっては、おそらくホームだ。

この言葉は、SHOCKヲタてるひには、ちょっと違うかな。
目標とする場所とかじゃなく、最高のConcertを作れる場所を選ぶだけ。
光一さん、剛くんは、選んだ全ての場所をホームにしてしまうんだ。

1月1日。光一さんのお誕生会は、1塁側の2階スタンドの最前列。
ここから見ても、25メートルのヤグラの上にいると、
futariがよく見えない時もありました。
あの動く城、もうちょっとで、素敵なステージになりそうなんだけど。

せっかくのお誕生会。ツアーFINALのこの日。
その文字が見たくて、光一さんの追加公演にも行っちゃったのに
なんと…15周年記念のConcertなのに、見逃しちゃったのです。
オープニング。ステージからまっすぐにのびる花道と、レール。
静かな始まり。ステージを歩いてくるダンサーさんたちの列に惑わされないよう
futariの登場を見極めようと、位置確認してた時に、
いきなりスクリーンに出たらしくて(大泣)
この日のテンション、だだ下がり。。。

剛くんのひざ。。。光一さんもソロのMCでも気にしてたけど
LIVE中は、大丈夫だったとのことで、ホッとしちゃいました。
振付してくれたダンサーさんからもらった靴のおかげで、踊りやすかったそうで。
今回のダンスが、ハウス、ヒップホップ系が多かったのも
剛くんにあわせて…の事だったのかな。
〜と言っても。すいません。てるひ、そのダンスの違いはよくわからないの(苦笑)
今回のダンス。新しい振付師さんで、今までとはちょっと違うってのは
かろうじて(笑)わかったけどね。

踊ってる時は夢中だったからなんでしょうけど
リフターの乗り降り、階段で膝が痛かったっていうから、
本調子にはほど遠いんだろうね。

素直に生活することを心がけてるという剛くん。
求めず諦めず、自分をいたわり、仲間を、ファンを愛し感謝する。
この思いから生まれたConcertだったって思ってイイんだよね?
ステージ楽しめたんだよね?
今回、リリース前の2曲を歌ってはくれたけど
カタチになった新しい曲がないなかでのLIVEでした。
参加する前は、ちょっと不満言いたい気分だったけど、楽しかったンだよね。
剛くんが楽しくて、わたしたちも楽しい。良いLIVEだったなぁ〜と。

今回のコンサートの構成は、スタッフさんが考えたのかぁ…
光一さんの意見で、ボク羽根が落ちて『愛されるより愛したい』が入ったのね。
『スワンソング』が出るまで、てるひのNo.1シングル曲だったボク羽根を
15周年LIVEで聞けなかったのは、正直、さみしかったです。
あと。後半のやめPUREからの曲たちに、もう少し最近の歌を混ぜた方が
よかったかな〜とも思いました。

オープニングの『Anniversary』は、てるひとしては最高とは言えないけど
当然のセレクトだったとは思いました。
そこから『硝子の少年』〜『スワンソング』は、悲鳴ものでしたし。
スワンソングは、いつ聞いても、その時のfutariの1番きれいな声なの。
進化するfutariに寄り添える曲。
いくつになっても歌えるデビュー曲に並び立てる数少ない歌だと思うんですよね。

その歌の次に、ボク羽根…確かに、ちょっと流れは違う気がしますね。
曲調的には『愛されるより愛したい』の方がイイ。
『Time』への流れも、絶対にしっくりきますもんね。

『Time』は、やっと見れた!とうるうるしちゃいました。
前回のLIVEでは、OPの曲だったから、歌を聞けただけでした。
時計の針の振りと、キレのある、新しいKinKiが見られたダンスをやっと♪
ほんとうにカッコよかったの。
大阪で、お隣の席だった方が「EXILE!?」って叫んでたけど(笑)
スローな動きと、早い振りがミックスされた『Time』のダンスは、
もしおととい(3/1)のMステをマネして、好きなダンスを選ぶとしたら
2番に選んじゃくらい(笑)

お誕生会では、ケーキがアリーナ後方の、ホームベース付近に用意され
34歳で王子から王さまになった(?)光一さんは、とまどっていましたよね。
「王さまは自分で考えてください」と剛くんに言われて
花道を小走りに歩く光一さん。なんか可愛かったかも。
大好きないちごたっぷりのケーキ。
ストロベリータイムでは、結局、いくつ食べたんですか?

段取りは、ストリングスさんにもお伝えしてあったみたいですね。
打ち合わせのために、LIVE開始が遅れた…って(笑)
光一さんにバレないように「髪切りましょう」と言ってくれたスタッフさん。
すごいね。剛くんの気持ちを察しての行動だったのね。

そうそう。カウントダウンでは「前髪、長っ」って思ったのに
お誕生会では、すっきり可愛らしく王さまらしくなっていて、驚いたんだよね。
でも。先日、SHOCKを観に行った時には、前髪がすっかりのびてて
どんだけのびるの早いンでしょ、さすが王さま?

1月1日のもう1つのお楽しみ、カウコンや、その後の初詣の話を聞ける事
初詣に剛くんいなかった…と光一さん。
大晦日に他の仕事をしてるって剛くんに「なんの?」と聞く王さま。
いるのが当たり前って事ですか、王さま?
お賽銭を持って行ったそうで。会場からはどよめき〜(笑)

そして。ネットをにぎわしてる「にゃんこちゃん」
カウントダウンで、手越くんが、ファンのコたちに向かって、アイドルっぽいこと
言った〜という、あれね。
わたしたちのこと、にゃんこちゃんはどこにいる?「化け猫!」と王さま。
超ツボ。まさに化け猫よ、あたしは。
にゃんこちゃんは、おとなになったら、心変わりするかもしれないけど
化け猫は、もう…あなたたちにまっしぐらでしょ(笑)

王さまにとっての「化け猫」が褒め言葉だと、
大竹しのぶさん出演の堂兄でわかったしね
大竹さんのこと「化け物」って言ったの。すごいって意味で。
化け猫=化け物=すばらしい 間違ってないでしょ?

7曲(だっけ?)とにかくたくさんレコーディングをしてるという楽曲たちが
albumになるのか、シングルになるのか…
建さん、玉置さんからの提供曲は、どんなカタチで、いつ届くのか…
『変わったかたちの石』の時のような思いはしたくないので、春〜初夏がいいかな。
待つことには、哀しいけど、なれてますから。

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内 容 ニックネーム/日時
コクヨのファイル、私も探してみよう。お友達に初期の分頂いたのでNo.1から揃ったんですよ( ´ω`)正直最近は片方だけしか載ってなくて開封してないのすらありますが、折角だからちゃんと保存しとかないとね。

毎度ながら写真すらベストなものを用意出来ないって、誰が作ってるのか疑問…専任スタッフとかいないの?ジャニパみたいに色々企画してくれればいいのに。高い会費取ってるけどファンに還元されてないよヽ(`ω´)ノ

事務所には文句ありありやけどftrには頑張って欲しい、この気持ちだけ。Lアルバムレコも進んでいると言う事やけど、露出も考えるとつよしくんのカバアルバムが先かな?ftrで出られるのはまだまだ先だもんね。今日の堂兄、愛の劇場は果たしてO.Aされるのか?オリスタに載るのにカットするとか、ファンのニーズをわかってない行為はもう勘弁して下さい( >_<)
和生
2013/03/03 17:04
和生さん、こんばんは。
コクヨのファイル。オレンジ色があったら良かったのですが、ポケットの大きさが会報にジャストサイズで、使いやすいですよ。
No.1から揃ったんですか。おめでとうございます。わたしは、No.1だけはなかなか見つからなくて、古本屋さん(のような店・笑)でやっと手に入れました。
どちらかだけの特集号は、わたしもイヤ。堂本兄弟の収録は絶対にあるんだから、その風景でもいいから載せてほしいな〜と思います。
会報整理したら、ぜひNo.50を見てほしいです。記事はひとりだけの号なのに、相方の舞台の募集が載ってるの。しかも、Endless元年の(笑)
会報の写真の中には、絶対にアイドル誌には載らないような素の写真もあったりして嬉しいけど、クオリティがね…NO.92のライターさんは、当たり前すぎてちょっと面白みに欠けたかな。専任じゃないのかもしれないですね。
L albumよりもカバが先の気がしますよね。お誕生日月には出してほしいな。
昨日の堂本兄弟。流れてなかったですね。。。未公開SPを期待したいとこですけど。でも、はじめて堂兄で踊るfutariが見られたのは良かったかな。
てるひ
2013/03/04 18:27
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