このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS SHOCKが好きと言いたいだけなのです。

<<   作成日時 : 2013/01/18 01:42   >>

トラックバック 0 / コメント 4

迷子になってる子のようだったのは、光一さんだけじゃなく、てるひもでした。
迷子になったのはデパートじゃなくて、本屋さんですけど。
LOOK at STAR ! OVATION '13を見に行って、見つけられなくて
わたしはどこ?光一さん、あなたはどこ?状態に。。。
やっと見つけた表紙の光一さんは、なんだかいつもと違う感じがして
「光一さん、やっと会えた!」とうるうるしちゃって(笑)
見てるだけのつもりが、ついお買い上げしちゃったのでした。

どうして見つけられなかったのか…と言うと
ルクスタの表紙の光一さんが、てるひの思う座長じゃなくて。
衣装も、赤?エンジ?のTシャツに黒のベストで。
勝手にSHOCKの座長として表紙を飾ってるンだから、王子なんだろな〜が
ひらりと裏切られた感じで、ドキドキ嬉しくなっちゃったのでした。

確かに、ソロ仕様(笑)のつやつや陶器肌の光一さんだけどね。

表紙をひらくとはさまってたポスターは、赤い薔薇とともに…で
黒いファーつきジャケッツは、裸に…じゃなく
白いシャツにはおってて、座長な光一さんで安心しちゃったのでした。

花だけつまれた赤い薔薇と散らされた花びらは、
光一さんにすっごく似合っているけど、不吉なイメージでもあり。
あ〜やっぱり今年とのSHOCKも、コウイチは死んでしまうのかな?
ストーリーのそこンとこはいじらないのかな…と思って
ちょっとだけがっかりしたりして(笑)

お話ししてる事に「!」と思うことはほとんどなかったかな。

今年の9月に梅田芸術劇場で上演が決まってる事に関しては、
え?新たなチャレンジって言われてたの?
光一さんは「そんなことはない」っておっしゃってるけど。
すいません・・・知らんかった(じぇんじぇんネットもツイも見てなかったし?)
てるひにしてみれば、去年、先に博多に行った事の方が驚いたかも。


演じる俺自身はどの場所だろうが変わらないんです。
光一さんらしい言葉だなぁ〜と思いました。
どの場所だろうと、何公演めだろうと変わらない。
SHOCKのことを淡々と語る光一さんと、LIVEのMCしてる光一さんは
どっちがホントの光一さんなんだろう?…って思う事があります。
まさにギャップ萌え?

耳が痛くなるような事も言ってるなぁ。
ダメなことに向き合うって大切だと思う。。。
たぶん…わたしもだけど、みんな、頭ではわかってる。
でも、できなくて、逃げて、自己嫌悪に陥ってるンじゃないかなぁ。
あ?わたしだけ?(笑)

公演が2ヶ月、3ヶ月と続いても、SHOCKをする事で心を解放し
発散しているから、気持ちがいっぱいいっぱいになる事なんてない。
日々、旅にして旅を住処としたのは松尾芭蕉ですが
光一さんは、日々、ステージの上にて、ステージを住処とす…みたいな?
違うか…公演が終わったら、即、コウイチじゃなくなるんだもんね(笑)

興味深く思ったのは…
SHOCKの中では”コウイチ”として、普段とは違う自分が存在してる。
ふと本当に自分自身がやってるかわからなくなってしまう。
この感覚、すごくわかる。
一歩ひいて客観的に見ると「堂本光一、ようやるわ」と思う。
自分自身がやってるかわからなくなる事があって、客観的にも見られるなら
いつの日か”コウイチ”役を誰かに譲ってもいいんじゃない?
そんなふうに思ったりもしました。

年末に放送された少年倶楽部。屋良くんと内くんが一緒に歌い、
ふぉーゆーがダンスに参加した『雪の降る日』。
お友だちのおかげで見る事ができたのですが、
絶対に観る事が叶わなかったコラボに、ドキドキしちゃいました。
雪が見せた幻影?ふと頭に浮かんだ物語がありました。

全く違うタイプの2番手ふたりが、トップの座を巡って切磋琢磨する。
ダンスと殺陣が得意なヤラ、歌とお芝居が得意なウチ。
全くスタイルの違うふたりが才能を伸ばしあい、成長してくっていう。。。
コウイチがいなくなる原因もふたりで作り、罪も秘密も共有する事になり。
切磋琢磨…するはずが、足を引っ張り合い、進むべき道も見失っていくふたり。
そこにコウイチがもどってきて。

SHOCKの劇中のショーのトップスターはコウイチだけど
Endless SHOCKと言うストーリーの主役は、コウイチ率いるカンパニー。
自分の中で確認できてやっと…てるひ流に勝手に解釈して、
心の底から楽しめるようになったんだよね。
理屈ぬきにして、楽しい。楽しいから、また見たい。それだけなんだ…って。

今年のSHOCKには、ライバル役として屋良くんが帰ってきますよね。
はじめて屋良くんがライバル役をつとめた2008年のSHOCKは、
オーナーが大倉くんで、ストーリーとしては、1番と言ってイイ位好きでした。
演劇雑誌の発売日に、お友だちからのメールで、
ライバル・ヤラを知った時の感動は、今でも忘れません。

2005年のEndless元年、コウイチというキャラがサイボーグ過ぎて
コウイチから目が離せないにもかかわらず、肩入れする事ができませんでした。
物語が整備されていくにつれて、コウイチというキャラに人間味が出てきた。
いろんなライバル役がいました。
コウイチに負けない実力を持つ人から、弟的なポジションのひとも。

そんなライバルのセリフの中に、ずっと気になっているものがあります。
「何をやっても、コウイチには勝てなかった」確かそんなニュアンスの。。。
これは、プロデューサーでもあるコウイチの怠慢だったンじゃないかと。
ライバルの持ち味を引き出し切れてないってことですよね。
そして、そのことに気づくのは、最期のショーを作ろうとした時なんだよね。

雑誌のインタビューの中で、光一さんは
「この先、SHOCKがどうなるかわからない」とおっしゃっています。
Endlessじゃなくなる日がくる可能性もあるのかな。
やれるところまで、やり続けたい…そうしめくくった光一さん。
そのやれるところまで、見続けたい。
それが、てるひの願いなのです。

SHOCKの初日まで、20日をきりました。
どんなふうに物語は、ショーは進化するんだろう?
新曲はどんなふうに物語を動かすんだろう?どんな曲なんだろう?
ヤラとの距離は?…などと勝手に想像しつつ、光一さんの美しい二の腕を見られる日を楽しみに待ちたいと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
SHOCKはまだ一度も行ったことが無いのだけど、てるひさんやRainにも魅力を聞いてみたし、大阪は申し込みしてみようと思います。友達が光ちゃんファンで行ってみたいと言うのだけど当たる気がしない((笑´∀`))
WAO
2013/01/19 19:53
WAOさん、おはようございます。
自分のblogにインするのも、この記事を書いて以来になってしまって、お返事が遅くなっちゃいました。すいません。なんとかバタバタの山越えました(苦笑)
SHOCKは、歌とダンスがお好きなら、それだけで充分楽しめると思いますよ。今年は、新曲も入るみたいだし、ストーリーや展開も去年とは変わりそうなので、かなり楽しみにしています。
わたしも、どうしても梅芸に行ってみたいです。当たると思えば当たります!FC申込は、3〜4か月前かな。もちろん一般も頑張るけど(笑)
WAOさんの感想もぜひうかがいたいです。
てるひ
2013/01/21 08:55
こんにちは!徐々に南から北上しつつあるので シャチホコシティに上陸する日も訪れるかもなんて淡い期待を抱きながら♪わたくしめはほかの雑誌を見るつもりで売り場へ行ったらまずOVATIONの表紙が飛び込んできて「ぎゃー!」でした(笑)買うのはなんとか踏みとどまったけど(なんでやねん)今年のライバルはヤラくんなんだーうれしいなー☆個人的に彼には舞台だけじゃなく映画とかにも出てきてほしかったりしますーあの美しいお顔がでかいスクリーンに映し出された日にゃもう……☆大阪公演も行けるといいね!!!!
CHERIE☆
2013/01/23 11:40
CHERIE☆さん、おはよーございます。
何年か前に、SHOCKを帝劇以外の劇場に…と言う話が持ち上がった時、シャチホコシティも候補地に上がってたので、上陸する日はきっとくるンじゃないかな〜と思ってます。その時には、てるひもがんばろう(なにを?・笑)シャチホコシティには、帝劇の演目をよく上演している箱があるって話だよね。
てるひは、座長の引力から逃れられず、ついふらふらと(笑)買っちゃったわけですが…
そうそう。待ってました♪の屋良くんなの。やらっちのダンスは、ジャニーズで1,2を争うって勝手に思ってるから、今年もめっちゃ楽しみです。映画…アクション映画とか、べただけど見てみたいかも。
大阪の劇場はお初なので、ぜひ行ってみたいなぁ〜と。その前にホーム(笑)公演を楽しもうと思ってます。
てるひ
2013/01/24 09:31
SHOCKが好きと言いたいだけなのです。 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる