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zoom RSS そこがDanger Zoneだとわかってはいても "Gravity" 2012 名古屋 A

<<   作成日時 : 2012/11/16 09:08   >>

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うなぎを食べに行ったのは、10月25日の公演前…だったよね?
ひつまぶしだった。
てるひも、妖コンの時に食べた〜お友だちありがとう!
KinKiコンの当落確認が始まったし、某舞台の感想も書きたいけど
でも、"Gravity" 2012 名古屋 感想文@の続きを書いちゃうよ(苦笑)
今さら〜もここまで来ると笑ってしまうけど、良かったらぜひどうぞ。

名古屋公演の翌日から、毎日、脳内LIVEが繰り返されていて
夢か現か「それが幻想でも」笑って読み流していただきたく・・・

BPMコーナーが終わり、メインMCへ。
最初は、光一さんひとりで、いろいろあったプロモーションの話に。
タモリ倶楽部は、もう放送があった?…と聞いてましたね。
横浜公演の時には、てるひが住む街でも放送前でした。
廃道の話…と、横浜の時には言ってなかったきがするけど
テーマは好きじゃない…だったか、興味ないテーマだったか…
そんな言い方をしていたのを、ふと思い出しました。

チビッコファンの「光ちゃん」の声援がかかると、それまでのどS発言を
反省(?)する光一さんでしたが、
わたしたちの反応の良い話題、良くなかった話題を
「これは、イケる」とかメモるまねしてたのは、最初のMCでしたっけ?

メインMCは、かなり記憶から抜け落ちてますが、
光一さんのイヤモニに、なにかがこわれた?…と指令が入ったらしく
マイクでしたっけ?
裏にひっこむ事となり、光一さんがいない間、屋良くんと山本くんが
ふたりでつなぐ事になりました。
が…屋良くんの長いおしゃべりの間に、光一さんが戻ってきちゃって。

屋良くんってば、山本くんにだけは渡さないように…と思ったとか言ってたけど。
光一さんも「ナイス!」とか悪乗り。「話したい?」とか聞いちゃったりも(笑)

山本くんのご家族は、山本くん大好きで。
横浜の時に「じいちゃんが、名古屋に来る」と言っていたけど
24日に来てらっしゃったそうで。名古屋近郊にお住まいなのかな?

『IN & OUT』で、頭をふらされたに、お隣の方にぶつけられた…とか。
なぜか帰りにペンライトを買って帰った…とか。

そうそう!びっくりしたのが、ふぉーゆーの福ちゃんからのメール。
「石原知事辞任」
国政に出たいのね…と安穏と考えていたら、
山本くん、石原知事がわからなかったらしく。。。。
横浜でも「Gravity」をお茶の名前だと騙されそうになってたけど。
今回のLIVEで、山本くんが屋良っち大好きだって事がわかりました。

屋良くんの振付した『Deepness』の話になり、
片足でバランスを取る振付があって〜と、屋良くん。
その振付は、ダンサーさんだけなんだけど
「振付、変えちゃいましょう」との振付師からのお言葉で。
その前の振りからの流れでは、ちょっと無理があるとモンク言いつつも
練習を始める光一さん。
公開生リハーサルを見られて、幸せなわたしたち。

「光一くんは、スターだから、できますよ」とかなんとか言われてましたよね。

13.『Come closer』
光一さんは「カッコいい歌」と言うけれど、そう?(笑)
不思議な言葉遊び的な、空耳アワー的な?(笑)ところが好き。
メロディの微妙な揺れと、揺れを増幅するようにちりばめられた英語の歌詞も
光一さんのパフォーマンスを際立たせる。
歌のためのパフォーマンスなのか、ダンスのために歌があるのか…
盛り上がっていく後半、やっぱり(笑)カッコいい…かな。

原点回帰の裸にジャケット。
帽子をかぶった後ろ姿、カッコいいです。

14.『SUPERSONIC』
大好きな歌なのに、終わりを実感して寂しくて、あまり楽しめなかったなぁ。
てるひ好きパターンではないのに、なぜかこの歌が好き。
花道を走るように、歩いてくるだけで絵になるなんて、ずるい。
音楽だけじゃなく、光一さんの体から出るすべてのものが、
きらきらとビジュアル化されてる気がした。
LIVEで、ますます好きになった歌の1つですね。

albumを聞いただけでは、ぴんとこなかった曲もある。けっこうある。
びんとこない→イメージが似かよっている…と私が感じた楽曲たち
たとえば、15.『Bluff××』と16.『Deepness』も並んでいるのに
違った演出で魅せてくれました。

『Bluff××』は、うすいスクリーンでステージをおおい、光を走らせ、
歌う光一さんたちが、映し出される。
そこにいないのに、いないからこそ強く光一さんを感じる演出。
♪涙まで我慢したら 心が壊れてしまう♪
やわらかな光は、涙のビジュアル化でもあったのかな。

公開練習してくれた『Deepness』
この歌は、屋良くんの振付と聞いた事も手伝って(笑)
てるひの中で、LIVEで1番化けた楽曲でした。かなり好きになったかも。
特徴もインパクトがない(すいません)と思ってたメロディは、
ビジュアル化される事で、輝きを増したような気がします。

振付師さんの提案(笑)で、LIVE中に変更となった
ダンサーさんも、そして、光一さんも片足でバランスを取る振付。
MC中に、必死に確認、繰り返し練習していた光一さん、可愛かったなぁ
できて…ましたよね?
なぜか本番の記憶の方があいまいなわたしって?

17.『Slave Maker』
光一さんにうながされて、わたしたちも大きく手拍子。
踊る曲にもできたと思うメロディなのに、効果音にも手拍子を入れるのが
もったいないような気もしますが・・・
LIVEの終わりが近づいてきました。メンバー紹介です。

18.『LOVE CRIES』
1つ前の曲の時に、青いロングジャケットに着替えてきた光一さん。
聞き手が「好きだろう」と思って作ったと言う王道パターンの歌です。
てるひが大好きな『愛の十字架』と、メロディの系統は似てますよね。
ドラマティックな前奏と、やさしいメロディ。
それなのに歌詞は、月の調べで始まる秘め事の恋の歌なんて。。。
そのミスマッチ感もくせになりますよね。

夢の浮橋が天井から降りてきます。
光一王子の御成りです(笑)
メインステージからセンターへ。そして、十字架のカタチの浮橋を歩きます。
左右に、そして、正面スタンドに向かいます。
わたしたちの席は、アリーナD4だったので、浮橋を進まれる王子がすぐそこに。
大奥への殿の御成りと言ったお友だちの感性は、すばらしいです。

わたしも、そして、お友だちも、会場にいる全てのファンの方が、
それぞれ「二人だけの世界」を作る瞬間ですもんね。

横アリよりも暗く感じたガイシは、月の調べにぬれる恋歌にはぴったりだった
そんな気がします。
賛否両論だった(らしい)堂本兄弟での歌披露でしたが、わたしは好き。
この歌の世界観に合ってるって思ったから。
ガイシで、やっぱり月の歌は、朧な中で聞いてこそ…と思いました。

歌いだしの♪Can you hear my heart crying ?♪が「キャンドル」に聞こえちゃう
ダメ耳てるひ、朧夜のイメージが強すぎるからかしら?

19.『A Silent Night』
みんなで歌って…殿からのお言葉ですから、わたしも一応歌っときました。
クリスマスの歌、12月に聞きたいな。。。

本編はここまで。
アンコールの『Bad Desire』は、花道やステージを歩きながらご挨拶です。
繰り返すさびの部分では、わたしたちにマイクを向けたりしながら
カッコよく決められる歌なのに、こんなに会場を明るくして、
ご挨拶の歌にも化かしてしまう光一さん。さすが…です。

「出だしは踊れなかったから」…と、最後の曲に、しっかりと
『Danger Zone 〜to the unknown world〜』
赤ジャケットを取ってきてもらって、山本くんに着せてもらうのですが
その時に、屋良くんが光一さんにだきつき、山本くんも。。。
胸をさわられた…と光一さん。
屋良くんも山本くんも「自分じゃない」「知りません」アピールしてましたね。

スタンバイする女性ダンサーさんの目の前で、自分もさわりたい?
聞きようによってはセクハラ?な発言も。。。
ふざけていた数秒後には、Danger Zone の世界に入れるってすごすぎる。
ついてくこっちがタイヘンですから(笑)

unknown worldへ。知らなかった光一さんがつまってたLIVE。
自分のコンサートは、コール&レスポンスではなく、
作りこんだ世界を見せるもの。
光一さんは、また新しい世界を作り上げた。
誘われた未知なる世界は、まさにDanger Zone で。
ますます深みにはまってくてるひを、誰かとめて…と言いたくなりました。

ダブルアンコール。横浜ラストから定番になったの?
名古屋のひとはどんだけ好きなの?…な、2日連続の『IN & OUT』
頑張って(?)頭ふったわたしたちに、光一さんからおほめの言葉がありました。

前日に、高速バスで名古屋に来たと言う町田くん。
この日は、スタッフTシャツ来て、ずっと裏にいたそうですが
アンコールの時には、ステージに上がってました。

来年は(ソロコンは)やらない…と断言してた光一さん。
決まっていない事は絶対に口にしないのに、この日は最後の最後で
「また必ず…」って言っていたように記憶しています。
横浜の中日、昼公演でも「必ず」って言ってたと思ったけど。

その日を楽しみに待ってますね。

てるひたちのFinal 公演の感想とも言えない、今さらの日記に
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
また、ナマモノ日記を書く機会があれば、もう少し迅速に書こうかな
〜と思ったりしています。

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