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zoom RSS 光一worldから抜け出せないと思い知った"Gravity" 2012 横浜 B

<<   作成日時 : 2012/10/13 23:59   >>

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お友だちからメールが来ました。
石川へのお誘いでした。
KiNKi you コン福井に参加した時の、石川の青い空を思い出したけど
今回は行けません…
お友だちの「光ちゃん、カッコいい」が聞きたかったなぁ
…と言う事で、光一さんが「カッコいい曲」と言ったMC明けの歌から
さら〜と感想書いておこうと思います。
"Gravity" 2012 横浜 Aの続きになります。今さらすぎだけど、良かったら。

はじめてジャニーさんにほめられた…という光一さん。
マイクを変えて、帽子をかぶります。
「かぶりものの上に、かぶりもの」
ジャニーさんが「そこだけ最悪だよ」…と言ったと嬉しそうに言いながら
スタンバイです。『Come closer』

はじまりは穏やかと言うか、ふり幅が少なく、狭い範囲での反復から
少しずつはみ出して、元に戻れなくなっていく音。
急なはみ出しに、不安な気持ちになっていくんですよね。

この歌を脳内再生しながら瞼に浮かんでるのは『Bad Desire』の
決めポーズだったりするのは、なぜだろ。
光一さんが表現したいと思う楽曲って、危うく、妖しいものが多いですよね
太陽より月が似合うような。
気づいた時には、抜け出せなくなっなってるの。

この歌のあと、衣装替えがあるのですが、
白にゴールド(なのかな?)のラインっていうのかな…が入ってて
登場した瞬間、戦隊系ヒーローみたいって思っちゃいました。

『SUPERSONIC』
視聴の段階で、てるひが1番引っ張られた楽曲でした。
正直、なにを歌ってるのかよくわからないけど、
危険な恋にちどり足になりそうで、それがわかってるのに止まらない。
♪はぁあ〜♪の繰り返しに、どんどん引っ張られてく。
手なずけてみたい…この一言におちた曲だったけど、
パターン化されてるだけに、LIVEではおもしろくて盛り上がる気がします。

『Bluff××』の演出には、白の衣装が必要だったんだなぁ〜と思いました。
7日の昼公演では、ステージにセロファンのような幕が張られた事がわかりませんでした。
うすい幕(?)を駆け巡る光と、ひとりじゃない光一さん。
albumで聞いてた時よりも、曲がゆっくりに感じるのはなぜだったんだろ?
ほとんどノーチェックの曲でしたが、演出はすごく素敵でしたね。

『Deepness』この歌も、てるひ的にはLIVEでかなり化けた歌でした。
「屋良の振付は、細かいんだよ」と光一さん、言ってたよね。
海の底よりも深い、人の気持ちの深淵に落ちてくような。。。
落ちてくいく苦しさに恍惚となりそうな。
この歌、LIVEが終わってからの脳内コンサートで、1番流れてる曲なんですよ。
くせになるのかな。

『Slave Maker』
光一さんはいったんはけて、青い丈の長いジャケットに着替えます。
次の曲にはぴったりの青い衣装は、この曲には、ちと似合ってない気もします。
氾濫する光がすごく似合う。
撃ち抜かれたい。戻れなくなることが快感っていうのかな。
いつもは、やさしいと感じる光一さんの声だけど、この歌の時はちょっと違う。

心が叩かれるような効果音にへとへとになってきませんでした?
心の盛り上がりでは、Danger Zoneを越えてたかな。
光一さん自身を使ってビジュアル化するのは、難しい楽曲な気もしますけど。

メンバー紹介とご挨拶のあと、自作曲『LOVE CRIES』へ
天井から、白い(わたしには白く見えた)橋が降りてきます。
メインステージからアリーナCDへ、センターステージから左右に延びる、
会場に大きな十字架が降りてきた。
それは、天の川に架かる白い鳥たちが作った橋のようでもありました。

「こういう歌、好きでしょ?」と言ってしまったら台無しだけど
言ってしまうのが光一さんで。
前奏もメロディもドラマティックで、それでいて、しっとりしたメロディは
王道でもあり、好きじゃないって人は少ないでしょうね。

メインステージから、最初にアリーナAの方へと歩いて行きました。
花道は少し曲がって、上にあがっていくんですよね。
8日の昼は、アリーナDのセンターステージ真横あたりの席だったので
王子のお越を待ってるの状態でした(笑)

この歌、ご挨拶に使わずに、じっくり聞きたいって思っちゃいました。
ちょっともったいないって思った。

通常盤にだけ収録されている『A Silent Night』
アリーナBC方向へと歩きながら、歌い上げます。
8日の夜はセンターの、花道の近くでしたから、またお越しを待つ者状態?
ちょうどわたしたちがいるあたりでは、こちらを向いてくれましたし(笑)

2006年、mirrorの頃には、デビューしたばかりの、かつんの事をよく
引き合いにだしていましたが、最近は、それがセクゾンに。
HEY!で、もうクリスマスの歌うたってた…って言ってたけど
あなたも歌ってるじゃないの(笑)

アンコール1曲めは『Bad Desire』
光一さんは、ひとり、黒いタンクトップとパンツで登場しました。
OPでは、しっかり聞かせて、見せてもくれましたが
アンコールでは、メインステージを離れ、歩きながら歌ってくれました。
Bad Bad Bad…のところでは、マイクをわたしたちに向けてくれたので
いつもはクチパクしてるてるひも、ちょっとだけ声出してみました。

この歌、照明を明るくして歌うと、妖艶さがなくなって、
楽しめる、盛り上がり曲になりますよね。

そして、ラスト。
オープニングでは、登場曲だった『Danger Zone 〜to the unknown world〜』
センターステージに登場したから、きちんと踊れなかったから…と。
赤ジャケット着ないと調子出ないから…と、山本くんに着せてもらってましたね。

足を大きく広げるセクシーな振付もあって、ほんとは女子にやってもらいたけど
自分でやってます・・・だっけかな?
そんな事を言いながら、最初のポジションに。
SHOCK1回めから参加しているダンサーさんの、赤坂麻里さんのこと
「最年長」とバラしてたけど。

そんな空気を吹き飛ばし、Danger Zone ヘ。
光一さんが、大きく足を広げて、床に沈み込む(?)ような振付した時には
会場をためいき?声を殺した嬌声がつつみました。
この歌の振付って、セクシーと言うよりも、野生を感じますよね。
ゴリラっぽい?…そんな振付もあるって、光一さんも言ってたけど。
生命の躍動感、力強さ。
迷うことなく踊り倒す光一さんを見てて、テンション上がりすぎて
疲れちゃったほどでした。

albumで聞いた時には、ラップっぽいパートに首かしげたけど
ビジュアル化されると、ありかも…と。
Danger Zone を踊ってる光一さんは、あの赤ジャケット着てなかったら
てるひに獣王を連想させちゃったかも。

いろんなもの出た…そうです。
全て出し切った…と。

それなのに。8日夜の客は、非情で(笑)
何度も何度も、光ちゃんコールを繰り返しました。
鳴り止まぬコールに出てきた光一さんは、しぶしぶ(ポーズかもしれないけど)
バンドさんたちを呼び、Wアンコールに答えてくれることなりました。
『so young blues』

きっちり作り上げた”Gravity”の世界は、きちんと完結させた上で
光一さん曰く、数少ない盛り上がり曲を歌ってくれたわけですね。
てるひも、ぴょんぴょんしちゃいましたよ。
最後だもの。
歌いで、騒ぎ終わって。

最後のご挨拶では、コンサートを盛り上げてくれたメンバーに感謝の気持ちを。
オーディエンスが、コンサートの最後のピースだと前に行ってた光一さん。
「お客さんのおかげ」とは言わず、1番後ろまで見えるわけがないと言う
カッコよく決めても、がんばったのは「俺」と落とす。
「最近、きみまろみたいになってきた」と言ってたのは、8日昼?夜だっけ?
ファンの年齢層が上がってきた…と言いたいのかな(笑)

天井に隠していた花道は、以前から構想にあったそうですね。
花道があれば「来てくれる」と思って、期待するでしょ?
俺も行かなきゃいけないし?(笑)
だから、隠しといた…そうで。
「ここ(センターステージ)が好きだから」だって。

コンサートに参加して”Gravity”の楽曲たちが、意思を持つ獣のように
動き出して、イメージが変わった曲もいっぱいあった。
そして、なにより…今さら気づいて驚いていること。
わたし、かなり…光一さんのことが、光一さんが創り出す世界が好きらしい。

やっとalbumを聞き直せます(笑)
そして、再来週のてるひ's my Final 公演には、もっときちんと聞き込んで
参加したいと思ってます。

てるひが覚えておきたいから書いた横浜感想文。
内容が全くなく、無駄に長い感想文に最後までおつきあいくださって
どうもありがとうございました。

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