このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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zoom RSS 空が聴いてた shamanippon -ラカチノトヒ- vol.2

<<   作成日時 : 2012/06/10 23:53   >>

ナイス ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 2

画像戻ることが未来。
わかるようで、よくわからないshamanipponのキーワード。
剛くんの独特の言い回しを理解したくて、寄り添おうとした時、
自分なりの解釈に行きつくことができた。
傷の色はひとつでも、想いは、ひとりにひとつずつある。
そんなてるひのライブレポではなく、感想文。未来への船に乗れた日の続きになります。ネタバレしていますが、良かったら、ぜひどうぞ。

今回のライブ。MC多めでした。
てるひが参加したのが日曜日で、タイムリミットの9時までに
時間がたくさんあるからかな。かなりいろんなお話をしてくれました。
歌の、歌詞の、そこに込められた思いの解説だったり
くにのことだったり…

最初のMCで話してくれた事だったかな。
奈良でテント建ててのライブは、去年のうちに決まってたけど、発進が遅くなったり、話そのものがなくなりかけたり。
いろいろあっての5月29日だったとのこと。
初日がソロデビュー10周年の日になった事は、運命だった
…としか、言いようがありませんよね。

戻ることが未来…って言葉についても、
戻る過去は、10分前でも、1年前でもいい…って言ってました。
この言葉は、キャッチーであるけど、理解が難しく、悶々としてました。
戻ることだけが未来なの?どこまで戻るの?
どこまで…は、ひとそれぞれでイイって、剛くん、言ってた。
忘れ物は、あの日、あそこに忘れたとわかっているものあるけど
忘れた場所も、忘れたことさえ忘れてるものもある…

6.未来への忘れ物
アコースティックギターに持ちかえます。
おだやかかな、歌詞の中にもあるけど、陽だまりの縁側にいるような
そんなやさしく、あたたかい音。

くにのうたや、ラカチノトヒとは全く違う、もうひとつのくにの顔ですよね。
剛くんのやさしい声が好き。
ふんわり包まれるようで、すごく落ち着くんですよね。

人は忘れてしまう生き物だから、戻って探して、自分のじゃなくても
誰かの忘れ物を見つけたら、それが未来への力になるんだ。
東京スカイツリーにも、五重塔の技術が使われてる。
ひとのちから。すごい…

7.ひとからなにかへと
剛くん曰く…レゲエバージョンだそうです。

実は…この歌をライブでやるって思ってなかったかな(笑)
このタイトルのつけ方も剛くん独特ですよね。
なにかへと変わってしまう事を推奨してるわけじゃなくて、
それはいかん…と言ってるんだもんね。
あぁ〜MCで、男性と言う性の役割がなくなっていくとか、
クローンの話とかをしてたのも、この歌へのふりだったわけね。

剛くんの声と、寄り添ってるとは言えない感じのギターの音が
おもしろいなぁ〜と思いました。

8.Mind light blues
きた〜♪って思いました。
この歌、なつかしい気分になりません?
剛くんが戻って見つけたサウンドって言うのかなぁ。
音が似てるわけじゃないのに『Rainbow wing』を思い出した。
生で聞くと、よけいにディスコ(若いひとはわかんないよね・笑)っぽい

弦とピアノが、風景を紡ぎだす。柱時計が見える気がしてくる。
間奏にはさまれるギターにうっとりしながら、踊っちゃえ。。。そんな感じ?

9.一鼓動 〜 1beat
この曲の前奏、間奏ってかわいらしくて好き。
ひとさまさんが、ぴょこぴょこ歩き回ったら、こんな音を出すんじゃないかな
〜なんてアホなこと考えながら、聞いてました。
剛くんって、言葉そのものを届けようと、
やさしく、おだやかに歌う時もあるけど
この歌のように、beatを鼓動を伝えようと歌うこともありますよね。

剛くんが紡ぐ言の葉たちは、流れる川のよう。
耳がイイ(笑)方なら、鼓動をカタチ作る言葉を聞き分けて楽しむのかもしれないけど、ダメ耳てるひは、言葉はわかんなくても、
剛くんが刻むbeatを楽しみました。

♪syamanipponへ 咲き誇れ♪のメロディラインを歌う時の剛くんの声に
一旦過去に戻って、未来へ向かうような曲線が見えた(聞こえた)気がしました。

ライブが終わった後に、お友だちにこの歌の曲名なんだっけ?
…と聞かれて、もちろん即答できず(笑)

そして、メンバー紹介へ。

かなり忘れかけてるので(苦笑)印象に残ったことだけ、箇条書き。
DJは、ひとさま。スクリーンに登場します。口、どこ?

ギターの竹内くんからでした。ブラジャー、パンツトークしちゃう人と、音源の話をする、しみーこと清水たかひろさん。しみーさんは、キューって言うんでしたっけ?バイオリンひく道具の大きい版で、弦をかきならしてましたね。
トロンボーンのsasukeさんが、なぜかかなり長く演奏させられてたけど?

いつの間にか‥剛くん、豪太さんからドラム奪ってましたね。
豪太さん紹介。刻むリズムを追いかけ、オーディエンスが手ををたたくのですが、てるひ、ダメダメでしたが、参加する事に意義ありなので?
ドラムから追い出された剛くんは、パーカッションを占拠。
スティーヴさんは、国旗をつかみ、会場を行進わたしたちの前も、ホコラシゲニ?楽しそうに歩いていきました。

琵琶湖のヤンキー森多聞さん。剛くんライブ、初参加ですよね?
最初、女性なのかと思っちゃいましたよ(--;)
琵琶湖のヤンキー。まさにそんな感じで、最後のセッションの時、
剛くんにのせられて?ヤンキー座りを披露してくれました。

10.きみがいま
十川さんが目覚めさせる鍵盤の音が大好きなので、
この歌も、ぜひライブで聞きたいと思っていました。
剛くんがやさしく繰り返し、問いかけるように歌う前半に癒され
そして、突然とも言える転調、そして
これでもか…と盛り上がっていく後半部分のカッコよさに酔いました。
剛くんが、体を折って、全身の力を使って、愛を歌っている。
歌わずにはいられない。
♪その愛と命を♪
ほとばしる思いを、歌いきる、出しつくす‥シャウトって言うのかな。
凄かったです。表現が見つからない…感動しました。

本編はここまでです。
メンバー全員が、E列側の袖へとはけていきました。
集中しすぎ、楽しみすぎて、しばらくアンコールできないほどでした。
剛くんが歌ってる時も、たまに天井を見上げていたのですが
天井にはられた雫型の布。一枚だけの赤が闇と光に包まれて、他と見分けがつかなくなったり、やけに際立って見えたりするのもおもしろかったです。
一枚だけの赤は、くにの真ん中に立つ剛くんだったのか‥

アンコールにこたえて、メンバーが戻ってきました。
shipの外に出てみたら、まだ明るかったと、剛くん。
はじめての4時開演ですもんね。
わたしたちは、座って、剛くんたちを待っていたのですが
そこに漂っていたまったりした空気に、剛くんもリラックスしてるのか
「座っていていいですよ」と言ってくれたので、そのまま聞くことに。

アンコール曲は、縁結だと思い込んでいました。
でも、なんかちがう。歌い始める前の曲語りが‥
昔のひとが、壊した(燃やしただっけ?)ちりやほこりを
新しいものを作る時にまぜる…って話をしてくれたりしたんですよ。

え…もしかして?と心がはねました。
わたしが大好きな歌を、shipで聞けるの???
曲が始まった時、叫んじゃいました。すいません、うるさくて(笑)

11.埃
座っていたからかな。縁側に座っているような気分になりました。
剛くんの高音は、ぞくぞくしますが、
この歌の音は、声のど真ん中…と言うか。
緊張をほぐすようにやさしくて、あたたかくて。
この歌には、電気を通すギターは、似合わないかな。

この日、ひとりだったら、聞きながら泣いてたかも。
今も思い出しながら、泣きそうになってるくらいですから。
心に積もる埃をはらうことはしないで、それを、明日への力にする。
空が青い日は、剛くんが歌うこの歌を思い出すんだろうなぁ。

わたしは、ずっと…もうここに来る事はないんだろうな。。。
そんな思いで、剛くんの歌を聞いていました。
あほだなぁ。もっと、1度きりを楽しめば良かった…って今さらですが。

shamanippon ship は、7月29日までは、西大寺に接岸していますが、
その後、またどこか止まれる場所へと移動するかもしれないですよね。
海を渡る船ではなく、人の間を渡っていく船なんだから。

12.SUNK you
shamanipponうたおう…を繰り返してる歌ですよね(笑)
アンコにこれもってくるんだぁ〜と驚いちゃいました。
今回予習不足で、それだけに、びっくり箱あける楽しさもありましたけど。

この歌を歌う前に(あれ、後だっけ?)剛くんにとって、お母さんは太陽
そんなふうに言ってましたね。SUN…
日本の神話では太陽は女神ですし?
自由にしててイイですよ〜と言ってたけど、みんな立ち上がってましたよね。

ライブ会場を後にしながら、この日、一緒してくださったお友だちが
albumすべてをまんべんなく聞いておけば良かった…と言っていたけど、
ほんとうに、そうでした(苦笑)

13.セッション
剛くんはベースを。
ベースってギターより大きいから、かかえてる姿にきゅんとしちゃうんだよね。
剛くんは、ベースを弾きながら、多聞くんのそばまで歩いて行き、
こちらにおしりを向けて、多聞くんと向い合い、一緒に弾いていました。
多聞くんが、うんうんってうなずいているのが見えました。
剛くん、ベースのこと…なにか聞いてたのかな?
おしゃべりしてるみたいで、楽しくなっちゃいました。

どんどん音が降りてくるのかなぁ。
剛くんが生み出す音に、メンバーさんがついてきてくれてるのか
音と音で可愛してる。ほんとうにそんな感じで、楽しいセッションでした。
セッション、短めですよね。

セッションに入る前?『埃』を歌う前だったか思い出せないんだけど
もうどれだけ記憶力ないヤツなんでしょう?
竹内くんが総理大臣になればいいとか剛くんが言ったり
剛くんこそ…なんて言ってたような覚えが(苦笑)

総理になったりしたら、胸につもった埃をはらわないでなんていられないよ?
いや…積もってることさえ気づかなくなっちゃうのかも。

十川パパのお子さんの学校の話も聞いてる…って言ってたよね。
もっと楽しみたいと言うファンのわがままな声に
「メンバーみんな、家族のために稼がなきゃいけないから」と剛くん。
全てが終わったのは7時30分くらいでしたか…
次の月曜から3日間休演なので、東京に帰る方が多かったのかな。

剛くんは、ドックフード代を稼がなきゃいけないって言ってたけど
どんだけ高いごはんあげてるんだ…って話ですよね。

この日、名越さんは、もうひとりの剛さんのライブに参加してたようで
剛と剛についてる…とかなんとか言ってましたね。
奥さまは、いらっしゃいましたけど。

あれも書きたい、これも…って思ってたのですが、
なんかすこーんと抜けてる気がするなぁ・・・
奈良日記とかも書けたらいいなぁ〜と思ってるので、
剛くんの言葉とか、感想とかなにか思いだしたら、また書くかもしれません。

画像国旗です。

それにしても…赤い上着、いつ脱いだんだっけ?
竹内くんとからみながら、二の腕見せたりもしてて。
メンバー紹介の時には、もう脱いでましたよね。脱いだジャケットがステージに落ちちゃったんだけど、
剛くん、拾って、たたんで、きちんとおいてましたよね。

やっと…お友だちのレポも読みに行けますぅ。

画像終演後、トイレの前から。
さすがに、もう暗いです。
トイレ綺麗です♪
いっぱい、30はあったし。

てるひが思い出して泣きたいために書いた感想文、
内容がなく、しかも無駄に長いのに、最後までおつきあいくださって、
ほんとうにどうもありがとうございました。

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内 容 ニックネーム/日時
書き手の想いがいっぱい詰まった感想文、ありがとう♪
〜戻ることが未来〜「温故知新」のこと?と思ったりもしたけど、アルバムを聴いて剛節というか(笑)懐かしいフレーズ、編曲を耳にしたとき「ふむふむなるほろ」と思ったの。まるっと「堂本剛」なアルバムだったから。
先へ進むのに迷ったとき悩んだとき、その答え?ヒント?はこれまで自分が歩んできた道にあるのだなって。
ふふふ(笑)ここ最近のJにおけるイケメンは黒髪でオールバックが似合って、お目目くりくりなのに鋭くて、おぱんつトークが大好きなんですね!
Rain
2012/06/11 22:00
Rainさん、おはようございます。
感想文、続けて読んでくださって、どうもありがとうございました。
読み返しながら、そう言えば…と思い出す事もいろいろあったり(笑)
うん、そんな感じかな…と。
戻ってみると、悩んだけど、できなくてあきらめた事や、以前、大切にしていたことで、今は忘れたり、しなくなった事もあるかもしれなくて、それが進むヒントになるかもしれない。
戻ることが未来〜の後に"への鍵"のようなワードをくっつけて考えたら、心にすとんと落ちたかな。
黒髪、萌え〜です(笑)オールバックいいですよね〜すいません、あんまりしっかり拝見した事なかったけど、目がきれーって思いました。このコメントだけ見た方は「ファンのくせに、剛くんの顔見てないの?」と思われちゃいそうですね(苦笑)
てるひ
2012/06/13 08:06

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