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zoom RSS 3月がくるたびに。KinKi Kids 会報no.89 vol.1

<<   作成日時 : 2012/05/27 14:48   >>

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季節を終わらせるオレンジの風が、わが家にも届きました。
1番好きなフライングだと公言してたけど、そこ見えてなかったなぁ
表紙を見て、文字通り、苦笑した。
そこまで遡るの?
それは帝劇初日ですか?
裏表紙見て、SHOCK限定号なら読まないでおこうかな…とも思ったけど
読んで良かった…KinKi Kids会報no.89の感想文。前編です。

光一さん出演のザ少年倶楽部プレミアムの感想も書きたいんだよなぁ。
あの番組見たら、今すぐにでも、SHOCKが見たいって思った。
1年も待てないから、1月に帝劇じゃない場所で上演されるなら
絶対に行っちゃうぞ〜と思っちゃったし。

ま、そんな事はおいといて。会報の話ですけど
「届き始めてます」って情報をいただいたその日に、わが家にも到着。
こんな事ってめずらしい。
てるひに読んでもらいたいに違いない?

表紙のリボンフライング。
今年新しくなった白にゴールドの衣装は、丈が長く動きずらそう
な〜んてアホな事を思っていましたが、わかれてるのね(笑)
リボンフライングの時には、コウイチを支える腕に目がいきがちで
下半身を見てなかったらしく…
足を曲げてる事に、ちょっとびっくりしたりして。
バランスとってるのかなぁ。
何度見ても、二の腕の美しさには、ほれぼれしちゃいますよね。

書き手の方が「今年こそ完成形だといつも思う…」と書いていますが
『Higher』を入れた事で、今までには感じなかった違和感が生まれました。
コウイチとライバル役の関係性、お互いへの想い。
このドラマは、もっと深められると思ったんですよね。
…って事は、もっと進化がのぞめるってことかな〜と。

これこそが、ひとつ苦しめば、ひとつ表現が見つかる。
ひとつ傷つけば、またひとつ表現が作れる…なんですよね。
テーマ「Show must go on.」を理解はできてないけど
このセリフはわかる気がする。目標に向かうってこういう事なんだな〜って。

『Why don't you dance with me ?』がなくなった事は、悲しいかな。
光一さんが作った歌だから残してほしい…という気持ちは、
ごめんなさい、なかったけど(笑)
ウチ(ライバル)は、コウイチと踊る事が大好きですよね。
(ここが覆ると、わたしのSHOCKを観る目も変えなきゃいけないのですが)
Why〜には、たいへんな事をしでかしてしまったと言う哀しみと後悔と、
そしてそれ以上に強い、一緒に踊りたい気持ちが描かれていました。

でも。今のところ『Higher』からは、ウチの踊りたい気持ちは感じられない。
そこが残念なんでたまらないの。

会報の書き手は絶賛していますが、違う気がしちゃう。
「コウイチのすごさは、俺がいちばんよくわかってるよ!」
このセリフについていけないわたしがいます。
一緒に踊ってこそのセリフじゃないのかな…と。

ウチのショーに乱入(笑)したからこそ、記者が駆け付けた事には
違和感はなくなりましたけどね。

11月にロスに行って、トラヴィスに振付をしてもらった時の話を聞いて
トラヴィスと言うひとは、コウイチに似てるかもしれないなって思いました。
彼の作品に完成形はない。
踊る姿を実際に見ることが、インスピレーションを刺激して
思いついたらどんどん変えちゃう…は、劇中のコウイチと同じかなぁ…と。

『Higher』には、強引に流れを変えなければならない使命がある。
話の流れと歌とのバランスを考えて、どんどん変えていく。
来年以降も、進化するだろうナンバーなんだろうと期待が高まってます。

会報話なのか、SHOCKの話なのかわからなくなってきたぞ(苦笑)

『ONE DAY』の歌詞は、去年まではセリフであった部分を
ぎゅっと詰め込んでもいますよね。
気持ちの高揚が歌になる。
はい、思ったよ。だったら、自分で書けよ…って。
書いてないからこその表現もあるだろうから、なんとも言えないとこですけど

博多座公演には、だまされたよ、わたしは(笑)
最初、博多らしさを演出に加えたい…みたいな事、言われてましたよね。
SHOCKが博多座に、博多座がSHOCKに。
それぞれ寄り添い、合流できた地点での上演でした。
カンパニー全員が自分の役の解釈をしっかりして、やるべきことをやったからこそ、成功できた初めての地方公演。
変更せざるを得ない演出があったとしても、つらぬく思いは同じ。
手応えがあったんですね、光一さん。

エンターテイメントとは…
世の中が平和じゃなければできない。
はたしてそうでしょうか?
戦時下では、慰問と言うカタチがありましたよね。
階段落ちやラダーなどのフライングがなくても、SHOCKは成立すると
わたしは勝手に思っています。
確かに大がかりなショーには息をのみ、手に汗にぎりますが
1番見たいのは、人間ドラマを描き出す歌とダンスなんだよなぁ、わたしは。

OPでも、最後のご挨拶でも、光一さんは、必ず、3.11の話をしました。
止まってしまった時間。
中止と言う判断は、わたしも正しかったと思います。
SHOCKは走り出せたけど、まだ時間が止まったままの人がいっぱいいる。
だからこそ、動き出したSHOCKにできる事、伝えられる事があるのだから
上演をする。
事故のあった劇場で、ショーを守り続けたウチともかぶるかなぁ…なんて。
全員が、カンパニーが…だけじゃなく、わたしたちもね、できることをする。
今年のSHOCKを見て、再確認できて良かったって、心から思うんだよね。

世の中は、矛盾してることだらけ。
迷いながら、考えながら話す光一さんは、コウイチとすごくだぶる。

被害が小さかったとか、小さくなかったとか…
難しい問題ですよね。
でも。確実に、たくさんの人の背中を、SHOCKは押したと思います。
わたしも、押されたひとりか…と。

3月から3年も休んでた勉強会に復帰したんですよ。
SHOCKと、相方さんの映画が、確実に背中を押してくれたと思う。

2005年には、ただただぽかーんとしてしまった太鼓のシーン。
今年、博多座で、はじめて観劇を果たした知人は、
太鼓のシーンに違和感を感じたと言っていました。
でも、今は、楽しみにしている演出のひとつです。
「魂をこめないと鳴ってくれない」
光一さんのこの言葉を聞いて、今すぐに、和太鼓に向かうコウイチが見たくなりました。

『Higher』の感想とか、もっと書きたいけど…またの機会に(あるかな?・苦笑)
ショーとして見たら『Solitary』や『夜の海』の方が、今は好き。
今は…ね。

どの写真が好きかなぁ。
オフでのショーのフライングとか、姿勢もとってもきれいで好きかな。
殺陣のシーンは、コウイチ以外は、汗と同列の背景と化してるのもイイかなぁ。
亡霊に連れ去られるの図も、好き。
900回公演の写真を、会報にのせてくれたのも意味がありますよね。
来年迎えるだろう1000回公演は、チケットなくても、劇場に行っちゃおうかな。

会報の話だから、Marchig Jの事も続けて書きたかったけど
あまりにもだらだら書きすぎたので、記事をわける事にします。

会報no.89が、SHOCK限定号じゃなくて嬉しかったです。
今年の3月11日、帝劇前に行ってから、平安結祈最終日の上演を見ました。
東京ドームに剛くんが登場した…ってお友だちが教えてくれて
すごく嬉しかった事が、会報を眺めてたらよみがえってきましたから。

久しぶりの会報語り。しかも、途中までの…に、おつきあいくださって
どうもありがとうございました。

最近、人恋しくて(笑)裏blogに入り浸っていましたが、
その間にも、こんな鄙びたblogにお立ち寄りくださり
blog7周年記事や、それ以前の感想文などもお読みいただいた方がいて
すごく嬉しかったです。
ほんとうにどうもありがとうございました。

この記事を書いて、再認識しました。
やっぱりてるひは、3組、ふたりのアーティストが大好きみたいです。

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