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zoom RSS 「やめちゃいなよ」を思い出した。Shamanippon -ラカチノトヒ- 初聞き

<<   作成日時 : 2012/04/15 15:24   >>

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剛くんにチョコと一緒に差し出されて「やめちゃいなよ」を受け取ったあの日。
「戻ることが未来」なら、あの日に戻るのもありなのかな。
初聞き…と言っても、聞けるようになってからは繰り返し聞いてますけど
『どうも とくべつよしちゃん盤』のsongsを聞いて、感じたこと。
これが好き…とか、そんな感想をさらりと書いておこうと思います。
音楽的な知識は皆無のてるひの戯言ですが、よかったらぜひ。

昨日(4月14日)の、33歳になって初めてのラジオで
albumの名前と初回盤、通常盤の呼び方について話してくれました。
メールくれた方が、いつもCD買ってると言うCD屋さんのPOP
albumタイトルが「hamanipon」になってた…とか?
あたまの”s”がぬけて、nipponの綴りも間違ってたって言ってましたよね。

そうそう。実は、てるひ、予約したalbumを取りに行った時
「商品はなんですか」と聞かれて、言葉につまり(笑)
「albumです」と答えて、店員さんにぽかーんとされたんですけども。
その時は、albumタイトルが『ラカチノトヒ』だと思ってたんですよ
うまく発音できる気がしなかったし
「どうも とくべつよしちゃん盤」と言うのも、ちと気恥ずかしいし。
思わず予約番号を言わせてもらっちゃった、あかんファンてるひ。

フラゲした日は、PCのCDドライブが壊れたため聞けなくて
相方の力を借りて、データ転送してもらってリピしてる訳ですが…
全体の印象としては、1曲めの「くにのうた」の個性は強烈ではあるけど
その歌のまわりに集まる歌たちに、異分子はないって言うのかな。
曲と曲のつながりも楽しめるし、
albumとして、全体に流れるテーマも耳からだけじゃなく、肌からも入ってくる。
何度も聞きたくなる。その世界にとどまりたいと思う作品ですよね。

『shamanippon〜くにのうた』は、「平安結祈」のラストで流してくれて
映画本編が吹っ飛ぶ個性だなぁ〜と思ったのですが
くにの名前を連呼する個性な攻めのパートに
全く違う表情のインスト(?)ひとの足音とか風か水の流れのような
漂っていたくなる音がはさまっているんですよね。
衝撃だったかも(笑)

くにのうたもそうですが、続く『にひ』もインストのようでもあり
剛くんの声を楽しむ歌って言うのかな。
とうあまり ふたつ。ひとは、12をまたぎながら、新しい次元へと進んでく。
いろんな音がまざりあって、ひとつになって、零れ落ち、はみだす音も楽しくて。
この歌の剛くんの声を聴いてると、水の中にいるような気になる。
緊張せず、自然体でいられる。
その空間と場所が、くになんだなぁ〜と、この歌を聞いてると思えるかな。

流れって大切なんだなぁ〜と思ったのが
『きみがいま』〜『一鼓動〜1 beat』
鍵盤が印象的な曲ですよね。刻まれるビートが、わたしの鼓動に寄り添ってくれる。
繰り返し、繰り返し。信じてあげるよと言ってくれる。
おだやかな繰り返しが、悲しみへの呼びかけで、がらりと変わり
その後に続く、前半とはがらりと変わった繰り返しが続いてく。
その音の豪華さにくらっとして、ドキドキする。

悲しみも痛みも忘れたくない。剛くんは言ってたっけ…
立ち上がった時に、悲しんでいる誰か、痛みを抱えてる誰かを思いやりたいから、忘れたくないんだ…と。

そして。わたしは騙される(笑)
終わったはずの『きみがいま』が、まだ続くの…と思ってしまったけど
『一鼓動〜1 beat』の始まりでした。
この感覚、わたしだけじゃないですよね?
剛くんの狙いでしょ?(笑)
わたしが、ダメ耳なだけか・・・
歌が始まると『きみがいま』とは、全く違うもんね。

♪shamanippon 咲き誇れ♪は、nipponらしくなつかしいのに、
異国のにおい。胡弓とか似合いそうかな〜とか。
剛くんの(なんていうの?シャウト?)叫ぶ歌声に、ぞくぞくする。
ライブで聞いてみたいなぁ〜って思いました。

『Mind light blues』は、昭和歌謡って感じ?
ディスコっぽい感じがするんだけど、剛くんの中にこの音があるのが不思議。
CHERIの『Rainbow wing』を聞いた時にも、不思議だったんだけど。
冒頭の♪部屋の明かりで化粧した柱時計♪のフレーズを書きたかな?
な〜んて。

『未来への忘れ物』
日だまりというワードが出てくるせいもあるかな、オレンジ色が目に浮かぶ。
急いでる自分が、あほらしく思えてくる。
間奏を聞いてると、おだやかな気持ちになってくる。
夕方の縁側にいるような。
忘れてしまう。ま、ひとの防衛本能のひとつだしね。

『I'm you You're me』
紅縁会で紹介してくれた♪傷のいろはひとつだよ♪にひきずられちゃう。
いろって、どう訳せばいいんだろなぁ。。。
この歌も、剛くんの声に癒されるんだよね。
あまく、心地よくて、安心する。
剛くんの声のいろは、ひとつじゃないよね。

今を、1度きりを懸命に生きることの大切さを教えてくれる歌。
叶えられない虹はない。虹は、希望とか未来って意味ですよね。

どうも とくべつよし盤で、1番のお気に入り『…ラカチノトヒ-sun arrange-』
ドラマティックな始まりが連れてくる暗号のようなワード。
さかさま言葉に込められた、強い思いとメッセージが
いつのまにか心に入り込んでるんですよね。呪文みたいなかんじ?
剛くんが創り出した音に、ものすごーく不安な気持ちにさせられる。
心に不協和音が広がるっていうか。
透明な水に落とされた1滴の墨が、じわじわ広がってくような。

で。気づくと、この歌のとりこになってた(笑)

さよならの前に。からだがあるうちに…って。。。
一瞬、書く事をためらったけど、この歌を聞いてると、
相方さん舞台の、主役の死の意味と必然性が、ちらりとわかったような気が…
あはは。

全く違う音が融合するのが心地よくて、くせになる。
この音の世界。1度体験したら、抜け出すのがむずかしいよ(笑)

『埃』
なんとなく聞いてると、心地良いメロディなんだけど。
そこにのせられているワードは、解釈がむずかしかったりして。
タイトルに、埃…と言う、なければいいのに…と思っちゃう言葉を使う。
剛くんならでは…と言うか。
頭ではなっとくのいかない言葉も、心がなっとくしちゃうンだよなぁ。ふしぎ。

もしもきみが…のメロディラインが、すごく好き。
繰り返し出てくる、この”きみ”を、最初、誇りなのかと思って聞いてたよ。
空ですよね。つながってる空。空が見ててくれるから、どんな小さなことも
見捨てない…うん、むずかしいよ、あたしには。

この駄文を書きあげるまでは…と見なかった歌詞カード、やっと見られます。
剛くんの言葉の使い方は独特で、誰にもまねできない。
疑問に思うこともいっぱいあるし、おかしいよ…と言いたくなることもある。
だから、おもしろいんですよね。

『縁を結いて』は、すごくいろんな表現ができる素材ですよね。
LIVEバージョンも、LIVEでこのまま歌われるかもわかならいし。
とにかく。LIVEが楽しみですね。

albumを聞き続けてたら、blogタイトルにしたチョコのCMを思い出したんですよ。
「やめちゃいなよ」
そこで、あそこで、ここで、続けることだけが全てじゃない。
過去に忘れたものを取りに行くことで、今持ってるものを捨てる事になるかもしれない。それもありなんだなぁ〜と。

ラカチノトヒを聞いて、最初に感じたことを書いてみただけの感想文に
ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
剛くんのお誕生日、紅縁会の感想もたくさんの方にお読みいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

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