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『変わったかたちの石』通常盤。やっと…博多で手に入れました。 はじめて聞いた時に、音として耳に残った曲は、 この作品の他の曲たちとは、変わった、違ったかたちの歌でした。 4作品全てに英語の歌詞がないこと。これ、かなりポイント高いよ。 日本語ではないリリックは、強すぎる思いをうすめたり、隠す時はいいけどね。 …と言うことで。今さらすぎるけど、通常盤収録曲の感想を、簡単に書いておこうと思います。かなり勝手なこと書いてますが…よかったら、ぜひ。 年末年始に出たシングルは、限定か通常のどちらかを発売日に買って もう片方は、劇場で買っています。 それまで聞きたくても我慢する(笑) 4曲を通して聞いてみて、おもしろいなぁ〜と思った事がいくつかあります。 限定盤に収録されていた時には、つい飛ばしがちだった(2曲しかないのに) M2『ナミダ 空に輝く』を、じっくり聞くようになったこと。 限定で聞いていた時には『変わったかたち石』と音もテーマも似ているような 気がして。だったら、聞かなくてもいいかな〜と思ったんですよね。 1番、音に魅かれたのがM3 『輪郭 -l'e contour d'amour-』 3番めに、他の曲たちと明らかに毛色の違う歌を挟むことによって てるひの中でも、ナミダ〜が主張を始めたんですよ。 組み合わせの妙と言うか。 4曲通しで聞いて、最初に、1番好きかな〜と思ったのが『ユキムシ』 この歌も、世界観的には『変わったかたちの石』に通じるものがるあから 限定盤のM2だったら、あんまり聞かなかったのかも(笑) そして。冒頭にも書いた、英語の歌詞がどの歌にもない…と言うこと。 ストレートに心に届くメッセージたちと、透明で耳触りの良い曲たち。 32枚めのシングル。かなり好きですね。 M1『変わったかたちの石』 何度か感想書いてるけど、わたしにとって目印になった曲です。 4曲の中で唯一(…って言っちゃってイイのかな)メッセージだけじゃなく 情景、風景を織り込んだ歌詞と、 その歌詞をさえぎる事も否定する事もない、やわらかなメロディ。 光一さんのやさしい声につつまれて、ほっとする。 とがってる事がいいわけでもなく、まるくなる事が悪いって事でもない。 変わってしまう事を不安に思う。 でも、人は、そんなに変われるイキモノじゃない。 剛くんが、剛紫で表現しようとしたテーマにも通じてるかな。 MCで、光一さんが変わったかたちの石を渡すシーンがありますよね。 間奏を聞いてると、あの演出の為に、間奏を入れ込んだんじゃないの? …と思ってしまわなくもないけど。 「がんばって」じゃなくて、ぼくはぼくで、きみはきみでいいよ。 ゆっくり心があたたかくなってくる。 わたしにとっての、あの日の石は、この歌であり、futariなんだよね。 M2『ナミダ 空に輝く』 M1にはなくて、この歌にあるのは、君の存在かな。 変わった〜は、僕たちと歌っているものの、ひとりひとりの歌だけど この歌には、はげましてくれる君がいる。僕と君の歌。 33歳と32歳のふたりには、ちょっと若い感覚な気もするけど。 この青い思いを忘れずに、おとなになってくのが理想ですよね。 わたし…コーラスが主張する歌が、ちょっと苦手なんだと思う。 Kアルの願う以上のこと〜も、そうなんだけど、 この歌も第一印象が、イマヒトツだった理由は、そこにもあるかな。 光一さん、剛くんが、コーラスも入れてる歌は好きなんだけどね。 さらりと聞ける歌ですよね。薄手のカーデガンみたいな感じ? 重くないけど、あたたかい。まさに、涙のような存在の曲かな。 でも、もう少しとんがってもイイんじゃないかな。 M3『 『輪郭 -l'e contour d'amour-』 4曲の中で、音は1番好き。 メジャーコードよりマイナーが好きみたい。 光一さん、剛くんの声にもあってる気がするし。 この歌の音が繰り返す感じとか、ついていくと、いきなりはぐらされる感じって どこかで体験したことあるなぁ…と思ったら、 瀬川浩平さんって『スワンソング』の作曲家さんですね。 専門的なことはよくわからないけど、てるひ好きパターンのこの音には 説明のつかない気持ちとか、せつなさ、あせり、あきらめ、 受けとめようとしても、指の間から零れ落ちてしまう大切なものへの思いが 織り込まれていますよね。 この音にハッピーな思いをのせられる作詞家さんがいたら、驚くね(笑) 4曲の中で、音も1つだけ違ってるし、描かれてる物語も変わったかたちの曲。 1か月に1度しか会えないコイビトって? しかも、君からの連絡をひたすら待ってる立場らしい。。。 そんなに魅力的なひとなんだろか(笑) ♪君 想う 君 想う気持ちは♪のように繰り返すことで、 自分の思いを、過ちを認めている…のかな。 きみへの気持ち。つらくて忘れたくて。やっと消えてなくなってくれたと思っても 心の中にちゃんとある・・・悲しいけど、そんな恋、なかなか出会えないだろね。 ♪君に とって都合のいい男♪ この剛くんのパート。10年前だったら、光一さんが歌っただろうなぁ 〜なんて思ったりして。 闇に包まれても〜そっと刻まれた、ずっと残ってる愛の輪郭は わたしのKinKi Kidsへの思いと同じだよ、まぢで。 そうだ。この歌、わたしたちファンの思いに通じてる。そう思いませんか。 どんどん好きなる(笑) M4『ユキムシ』 初聞きの時に、1番好きだと思った歌。 1枚の動く風景がを見るような音に寄り添いたくなる。 原色ではなくて、きれいなパステルが似合う…そんなメロディ。 聞いてるだけで、口角があがってくるよう。 そこに川が流れてる…とか、山が見えるとか、花が見えるわけじゃなく 聞く人が、風景を思い浮かべればいいんだよね。 剛くんが歌う♪いつも〜♪光一さんの♪いつか〜♪のメロディラインの 揺らぎが好き。 「ただいま」ってわらう。この歌も、お互いの活動とか、生き方とか ふたりのスタイルを歌っているようだな〜って思いました。 離れて、それぞれ自分だけの夢に向かう。 その道は、かさなる時もあり、また離れて行きもする。 ひとりひとりが描く夢と、ふたりで紡ぐ物語と。それがKinKi Kids。 お互いを認め、背中を押しあう関係。 光一さんが「ゆっくりと」と歌うと、剛くんの声がついてくる。 剛くんが「足音が」と歌うと、光一さんが追いかけてくる。 このパートもすごく好き。 なんとなく『FRIENDS』のおとな版みたいな感じかな。 歌うふたりを見てみたいな。 albumもLIVEのセトリもそうだけど、曲順って重要なんだな〜と思いました。 書いている最中は、1番印象が薄いって思ってたM2ですが 今、頭の中で響いてるのは、この曲だったりします。 今さらすぎる『変わったかたちの石』通常盤の感想文におつきあいくださって どうもありがとうございました。 過去の記事にも、たくさんのアクセスとブログ気持玉をありがとうございました。 |
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てるひさんこんにちは。 |
まめた 2012/02/26 09:01 |
まめたさん、こんばんは。 |
てるひ 2012/02/26 21:09 |
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