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zoom RSS 幕が上がり、下りるということ Endless SHOCK

<<   作成日時 : 2012/01/09 22:07   >>

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1月7日(土)にEndless SHOCK 2012は初日を迎えました。
昨年3月11日(金)に止まってしまった、コウイチとカンパニーの時間が
動き出したんですよね。
わたしのSHOCKが動き出すのは、まだまだ先なので
当日に「おめでとう」記事を書く事ができなかった、心の狭いてるひですが
オリスタを読んだ感想なども含め、少しだけ書いとこうと思います。
これ書いてからじゃないと、ネタバレも読みに行けないしね(笑)

博多座へ行った方、他の演目でも行った事がある方のお話だと
お弁当やさんが充実している…そうですね。
帝劇では、チュリトスか豚まんくらいしか食べた事がないのですが
幕間に幕の内弁当を食べるって、セレブな観劇って感じがしますよね。
憧れるなぁ。。。

公演時間を短くしてくれ…と強く言われた。
光一さんは、いろんなとこでおっしゃってましたよね。
なにかの雑誌に書かれていたのか、だれかが噂してたのか忘れたけど
休憩含め、3時間におさめる…のかと思っていました。

でも。博多座のHPに掲載されていた上演時間を見ると
終演時間が、昼が4時15分で、夜は9時15分。
去年は、25分でしたっけ?
言うほどは短くはなっていないけど、観た方はどう感じたんだろ?

今回のSHOCK進化の目玉でもある、トラヴィス・ペイン氏への振付の依頼。
トラヴィスに依頼したいがための曲変更じゃなかったンですね。
ストーリーの流れを変えることなく、公演時間を短くする。
芝居の部分を切ったり、曲の尺を短くする事なく、物語を凝縮させる。。。
そのために新しい曲を入れると言う発想がすごいなぁ〜と。

ショーの曲目を減らしたりするだけでは、去年以前のEndless SHOCKを見た事がある人のなかには、
物足りなく思う人もいるかもしれない。
今までも、ショーの曲を入れ替える事はありました。
solitariyもそうだし。殺陣の曲の入れ替えもあった。
和傘のフライングの追加…あれ、これ、あるのかな?
進化したラダー。

ストーリーを凝縮させてた曲を入れる…と言うことは、ショーの曲じゃない。
物語が大きく動くシーは、1幕と2幕に、1シーンずつ思い当ります。
光一さんが、1幕はいじらないって言ってること、
トラヴィス氏の指導を受けに行ったのが、光一さんひとりじゃないって事からも
限られるよなぁ〜、あそこしかないよね…と勝手に想像していました。
でも。正直、そこを変えてほしくないと言う気持ちもあったり。。。

1幕で、物語が大きく動くシーン。
ブロードウェーからのオファーがきて、ばらばらになりかけるカンパニー。
もうなってた…のかな。
自分しか信用できないと言う状態に、どんどん追い込まれていきますもんね。

座長のために全力でやろうと思ってくれるカンパニー。演者もスタッフも…
SHOCKを観たオーディエンスが言うのは、すごくわかるんですよ。
それを、座長が言ってしまうのが、すごいですよね。
結果的に、作品のため、自分のためになる。
そうやって、プレイヤーも成長してきたんですね。
だから、わたしも、毎年、絶対に1回は見たいと思うんだよね。

光一さんにとってのSHOCKは、ライフワークなんて言葉じゃ語れないもの。
SHOCKをやってなければ崩れ去ると思うほどの。
やることで自分を保っている…だなんて。
光一さんのこと、全くわかってなかったなぁ〜と思って、嬉しくなりました。
わからないから、惹かれる。
わたしにとって、光一さんのポジションは、そこなんだし。

どこに行くか考えてない。
普通のひとが言うと、もっと真剣に生きろ…と言われちゃうだろうなぁ
無責任な発言ともとられちゃうよね。
わたしには、理解できない人生論だし、”俺の考え方”を持つ光一さん。
わかりあえないからこそ、おもしろい…なと。

博多座でのSHOCKが発表された当初、博多らしさ…をとの話でしたよね。
その話を信じたわたしは、トラヴィスに振付をお願いした新曲は
帝劇だけで上演されるのか…と思い込んでいて。
お友だちに話したら「そんなの無理だよ」と言われちゃいました。
続けてやるのに、途中でいじってくるなんて無理だよ…と。

そう言われりゃ、そうよね(笑)

博多座の天井にも穴をあけちゃった…と言う光一さん。
ラダーと階段落ちは、その劇場サイズではあったとしても
それらなくして、SHOCKとは言えない演出になっちゃいましたもんね。
きっと近い将来、階段落ちをなくしても、SHOCKと呼べる舞台へと
進化していくんだろうと思いますけどね。

ダンスナンバーの新曲と、リカとの新しい歌を入れただけではないなにかを
さりげなく入れてきてるだろうと思うと、それを体感するのも楽しみですよね。
あとは、てるひだったら、ここ切るな〜と思うとこがどうなったか…とか。
そんな事を考えるだけでも、わくわくしちゃいます。

てるひのSHOCKが動き出すのは、まだまだ先のことですが、
観劇前に、どうでもいいSHOCKが好きなの話をする機会もあると思います。
今さらのきん☆すたとか…

最後に。光一さんへの読者からの質問にあった
「コウイチ以外を演じるなら、どの役を演じてみたいですか」について。
光一さんは、楽屋のおばちゃん…と答えていましたよね。
てるひは、コウイチを含む全キャストの中で「ウチ」を演じたいかな。
ライバル役ってことね。
誰よりもコウイチのことが大好きな役…と思ってるから。

初日から、4回幕が上がり、幕がおりましたね。
上演5分前の鐘がなれば、それは、当たり前に行われる事だと思っていました。
わたしのSHOCKの幕は上がったままです。
その幕を下ろせる日は、まだまだ先のことですが、
観劇前に、どうでもいいSHOCKが好きなの話をする機会もあると思います。
今さらのきん☆すたとか…

SHOCKが好きと言いたいだけの記事に、ここまでおつきあいくださって
どうもありがとうございました。

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