このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 鏡の湖に映った… King ・KinKi Kids に歓喜した。12.1.1

<<   作成日時 : 2012/01/05 23:35   >>

トラックバック 1 / コメント 0

見える時には見えて、見えない時には見えない。
あたりまえな事だけど、忘れてた。思い出させてくれたのは
KinKi Kidsであり、彼らの楽曲たちであり、お友だちだった。
2011年を締めくくり、2012年を、futariと始められた事が嬉しい!
それだけを叫びたいだけの、Kingコン感想文。
今さらでもあり、無駄に長いけど、良かったら、ぜひどーぞ。

12月30日は、3塁側スタンドの最前列から見たので、
花道のカタチも、そこを歩くfutariの足元も、全く見えませんでした。
だから。カウコンは、向かい合うKとKの確認に没頭しちゃいました。
1月1日は1塁側で、花道がきれいに見えるお席でした。
違う見方、楽しみ方ができて、ほんとうに良かったって思います。

"Final"の文字って出ました?出さなかったって事は、追加あったりする?
2003年みたいに…と勝手に期待を膨らませる、おばかなてるひ。
感想文書き終わったら、見たよ♪と言う方を探しに行こうかな。

KinKi Kidsと言う宇宙の始まり。
宇宙の叙事詩的音楽から『Time』の音が、こぼれてきて
KとKの降臨を待ちます。ちょっとずつKinKiの歌になってくのが面白いかな。
最初に見た時には、いつ円盤(?)に乗り込んだのか
不思議だったけど、最初からはりつけられてたのね。
この演出と装置なら、衣装は真っ白が良かった気燃しますが…

立ち上がった円盤形ムービングステージに乗って、アリーナを移動してくる。
『Time』をオープニングに持ってきた事には、ちょっと不満もある。
振付つきで魅せてくれると思っていましたからね。
歩いていくんだ。ずっと一緒にのメッセージを、最初に伝えたかったの?

2曲め『Love in the Φ』誰にもにていない、唯一無二のふたり。
レーザービームみたい。一直線に胸をツラヌク君の声って
KinKiさんのハーモニーが、まさにそうよね…と思ってたけど
この日は、光一さんの声が剛くんの、剛くんの声が光一さんの…って事?
。。。などと改めて思って聞いちゃいました。

だいじょうぶさ…と歌う、ちょっぴりあまえた感じの剛くんの声が好き。

光一さんの声がイイって思う歌も、いっぱいある。
『Bonnie Buttfly』の英語のパートは、剛くんも歌ってたんだねぇ〜と
改めて驚いちゃったくらいに、光一さんの声が好き。
心の揺れとか、ぎりぎり感、誰かになにかに翻弄される焦り…
英語だと頭が理解する前に、心臓をそれこそ貫かれるからかな
泣きたくなる。あまくて、ちょっと危険な光一さんの声が好き。

『Night+Flight』
バクステから「K」の下の花道を、ふたりはそれぞれに歩く。
銀テープばーん…ときちゃう歌なので、30日はテープ取る事に必死で
futariをよく見てなかったけど、いっぱい動いていたんですね(笑)
「K」の縦棒の先端に設置されていたトロッコに乗り、バクステへ。
歩きながら歌い、すれ違いざま、ぱんとハイタッチしたり。
またトロッコに乗って移動。そして、歌が終わるまでにメインに戻る。
見てるこっちも忙しかったかも(笑)

向い合った「K」のカタチの花道は、赤と青に染まったり、沈黙したり。
いろいろと表情を変えて、楽しませてくれていました。

なぜか大雪の演出だった『Harmony of December』
12月30日は、ちょっと上向き加減に、剛くんの歌を聞きながら
準備してた光一さんのお口に、その雪が入っちゃって、むせて
歌えなくなっちゃったんですよね。
その雪(アルコール入りのあわ?)の演出が、なくなっていましたね。

衣装替えの後『Family〜ひとつになること』へ
ダメ耳なため、ふたりを待つ間に演奏されていた曲が、
Familyの前奏の編曲なのか、全く違う曲なのかわからない(笑)
階段状になってるセットに、MAとふぉ〜ゆ〜のメンバーたちが座る。
仲間が集まってきたって感じがして、良かったって思います。

鍵盤がメロディをひっぱり、ヴァイオリンがその音をひきたてる。
2011年が悲しみの1年じゃなかったら、この歌を好きにはならなかったかも。
つなぎ合わせたいろんな「今」が、スクリーンに映し出される演出も
良かったですよね。

花道を見下ろせる位置から見られて、ほんとうに良かったと思った
『ヒマラヤブルー』
君と地の果てを旅する奇跡…光一さんと剛くんが、KinKi Kidsとして
活動していくことをさしているんだよなぁ〜と思わずにはいられません。
旅するふたりが、花道に映っていました。
「K」は、鏡の湖の役割もしてるんだなぁ〜と感動しました。

『きみとぼくのなかで』
堂島さも、ふたりのことをよく見てるなぁ〜と思っちゃいます。
お互いに対して、あるいは、おとなのひとに対しても
言いたいことが言えなかった時代もあったからこその、今…ですよね。
CDよりもLIVEで聞いてこその1曲でしょうか。

圧巻だったふたりのパフォーマンスは、剛くんから。
剛くんのダンスを見てたら、ピノキオを思い出した(笑)
ついて行きたくなるっていうのかな。
楽しくて可愛いダンス。衣装も可愛いなあ〜となぜかここで思ったり。

光一さんの堂本レーザー。リチャードの衣装で登場です。
12月30日に見た時には、緑の長刀をふるってるように見えたけど
元日は、暴れる光をつかまえようとしてるように見えたかな。
ちょっと手を焼いてる?そんな感じに。
見る場所、席によって、見え方が違う。楽しみ方も違う。

スタッフさんの動きが気になる席ではなかったのに、
ゆったり聞けたはずの『願う以上のこと 祈る以上のこと』
あんまり覚えてないのは、なぜでしょ(笑)
トロッコって言うの?リフターって言うのかな…の乗るべく一塁側の花道を歩いてきたのは剛くんで。お友だちが拍手してました。
30日は、光一さん側だったからね。

『ね、がんばるよ。』
リフターに乗って空をめざす、高い所苦手な剛くん。
ちょっとはらはらしちゃったけど。剛くん、ね、がんばってたのね(笑)
リフターを下り、バクステで『永遠のBLOODS』を。

『スワンソング』では、ふたりが歌いだすと、ムービングステージが、
いったん、ホームベース方向に移動していき、
間奏で踊り出した、緑の白鳥さんを乗せて、メインへと戻っていきました。
進行方向に背を向けてるふたりに、はらはら。
白く揺れるペンライトは、歌うように泣く波の代わりですよね。
きれいでした。

ここで、MCへ。
1月1日、恒例の光一さんのお誕生会です。
剛くんは、ジャケットを脱いで、パーカーも着ましたが、
ピンクで、ぐるりをろうそくのアップリケ(?)に飾られたサンカクの帽子
ハッピーバースディハットと言うそうですが…をかぶって出てきました。

そう言えば…こんばんはのご挨拶の時に。
光一さんは「33歳、堂本光一です」って言ってましたよね。

念力(だっけ?)が使えるようになった…と、剛くんが、
ステージ後ろの壁一面に、大きなケーキを映しだしていました。
光一さんに、ろうそくに火をつけろ…とか、吹き消せ…などと
むちゃぶりしていましたよね。
まさか???今日は、ほんとのケーキはないの?…と思っちゃったけど、
ないわけないね(笑)
後輩くんたちが、いちごがたっぷりのったケーキを持ってきてくれました。

ほんとのお誕生日会の話とか、
恒例?初詣話とか、LIVE後半戦の感想文は、記事をわけて書こうと思います。
ショック初日までに、書き終わりたいゾ(笑)

こんな今さらな感想文(しかも中途半端な…)におつきあいくださって
どうもありがとうございました。
前の記事などにブログ気持玉も、ありがとうございました。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
危険な関係Forever ! King KinKi Kids 12.1.1 vol.2
あと30年はKinKi Kidsやってくれるの? そしたら、光一さん63歳のお誕生日会にも行っちゃうよ? 「33歳、堂本光一です」オープニングで、ご挨拶していた、 光一さんのお誕生会のこと、思い出せる限り(苦笑)書いてみようかな。 King ・KinKi Kids に歓喜した。12.1.1 の続きになります。 思い出す事を楽しんでるだけですが、良かったらぜひどーぞ。 ...続きを見る
このまま・手をつないで、霧の向こうへ
2012/01/06 21:30

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
鏡の湖に映った… King ・KinKi Kids に歓喜した。12.1.1 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる