このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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zoom RSS 寄り添い、向い合う王さまたちに夢中 King・KinKi Kids 11.12.13

<<   作成日時 : 2011/12/31 21:31   >>

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2011年。わたしにとっても「絆」を感じた1年でした。年の締めくくり。
大好きな歌の大好きなフレーズ♪ずっとずっと一緒に♪を体感したくて。
体感したいと思って参加した King・KinKi Kids 2011-2012 東京初日
予測を裏切られた席と、来なかった彼らと。
ネタバレ読まなきゃ良かった?ラジオで聞かなきゃよかった?
そう感じた歌もあった「King・KinKi Kids 2011-2012 東京初日」感想文。
…と言いつつ、ネタバレせずには書けませんし、記憶もあいまいですが、
それでも良かったら、ぜひ。

チケットが届いた時に、ゲート数が20番台で、ものすごーぐホッとした。
やけに「3」が並んでる(笑)…と思ったら、カメラマン席の真上の席でした。
わたしが申込みさせてもらうと、予測不能な席がくる事が続いています。
去年の京セラも、座席表にない席でしたし。

ふたつの「K」が向き合うかたちに組まれた花道。
わたしたちの席に向かって伸びてくる「K」の縦棒(笑)

「要塞みたいだね」お友だちは言いました。
城壁のようでもあり、宇宙ステーションでもある。
今は青い柱もグレーの石垣のようにも見えるセットも、色を変えるんだろうな
そんな事を思いながら、開演を待ちました。

ぐいぐい迫ってくるような荘厳な音たちから、たまにぽろりと零れ落ちる
『Time』の前奏…進軍には聞こえないきれど、確かにあの曲の音たち。。。
UFO?起き上がってきたよね?(記憶があいまい)
銀の輪に2つの「K」それぞれに、光一さんと剛くんが乗ってる???
だって、回ってましたよ「K」が、遊園地の乗り物みたいに
しかも、アリーナを渡ってくる。
「剛さん、なんの罰ゲーム?」とお友だち。
こっちまで、はらはらしちゃって。たくさん降り注いでたような(笑)隕石も流れ星も、すこーんと頭からぬけてます(苦笑)

『Time』は、独特の雰囲気を持っているから、K albumの歌たちとは
並べるのが難しい。それをオープニングに持ってきたのは正解だったかも
円形ムービングステージが『Time』のとがったとこを消しちゃってる(笑)
正解なんだけど、さみしい気もしました。

アリーナ後方に着地して、次の曲へ。
オープニングは独特な世界感、KinKi Kidsという宇宙にぴったりな曲が
並んでいました。大掃除の時に、Φを聞いた自分をほめたい気分。。。
レーザービームですよね、光一さん。
一直線につらぬかれる。会場のどこにいても、futariからのレーザーで。
剛くんのΦの振り付けがかわいくって、見惚れていると、逆回ししちゃって
お友だちにぶつかっちゃうから(恥)ちっちゃく回しておきました。

オープニングから、これでもかとたたみこむように大好きな歌を投げられて
やばかったですね。
ネタバレ読んだよの記事にも書いたけど『Bonnie Butterfly』大好き。
ずっと。どんな状況でも、落ちていったとしても、君を守る。
水をはじくように。羽がちぎれても…
単純なてるひは、はたからは悲しい恋に見える純愛が好きらしい。
ふたりの声は、そんな物語の歌がしっくりくる。
光一さんの英語の、B.G.M.のような…この歌で1番すきなとこは、ここ(笑)
歌詞を読んじゃうと、かんたんな英語なんだけど、
理解しないで聞くのが好き。
この歌を聞くと、ショックが観たくなるのは、わたしだけでしょうか。。。

『Night + Flight』 を歌いながら、Kの縦棒の花道をそれぞれに分かれて
メインステージに戻っていくふたり。
3曲めまでで、かなり疲れた(早すぎ?)わたしは、一瞬、脱力してたの。
そしたら、ぱーんと来たよ。銀テープ。
落ちてきてくれた…わたしたちの上にも。涙じゃななくて、幸せが降ってきた
わたし勘違いしてて。次の『Harmony of December』で、ばーんかと思ってたの。
あの歌は、酔っぱらっちゃう雪を降らせなきゃいけない事、忘れてたよ。

テープは、誰もいないアリーナ上や、カメラマンさんたちにも落ちてきて。
通路をはさんで反対側にいた男の子(小学校低学年?)が、たくさん集めた
銀のテープを、後方席のみなさんに配ってたのが、すごく嬉しかったです。
コンサート楽しかった…かな?

テープバンきたから、小休止入る気になってたから
「あれ、まだあったっけ」と大声出しちゃってすいません。。。
Harmony〜は、剛くんの声が、やけに(すいません)可愛く聞こえるんだよね。
ボニバタのイメージとは真逆の、さわやかな純愛のイメージに
剛くんのちょっと舌足らずなふわふわの声が、ものすごくしっくりくる。

剛くんに続いて、歌うはずの光一さん、むせてしまったらしく…
歌にいけませんでしたよね。
あとで、MCでも話してくれましたが、雪のあわ(なの?)を吸い込んじゃったそうで
ちょっと顔を上に向けていたら、大きめな雪が、お口にインしちゃったんだって。
歌詞では♪雪が降りそうだね♪なのに、大雪でしたからね。
見てるわたしたちは、きれーでしたけど。

この雪…じゃなくて、あわ?
アルコールが入っているそうで、MCの時によっぱらい光一さんに会えたりするのですが、その話は、また後ほど?

ダメ耳てるひは、なにかの曲の前奏を編曲しちゃったものなのか、
全く違う音なのか、全くわからず(笑)
荘厳な音が、東京ドームに鳴り響く中、おふたりは衣装替え?

知らない音は、それがどんなにすごい音でも、不安になる…
その不安を打ち崩してくれたのが、澄んだピアノの音でした。
『Family〜ひとつになること』は、ピアノで聞かせてくれました。
わたしは、このピアノバージョンが1番好き。
最初は好きになれなかった(すいません)歌でしたが
いつ頃からだろう。この歌を聞くと、心が軽くなるようになってきたの。

大きなメッセージをこめるには、音を飾りたてない方がいいですよね。
もっと小さな会場で、この歌を聞いてみたいです。
そして『ヒマラヤブルー』へ。
メインステージに影絵のようなヒマラヤ山脈が映しだされました。
それが、青く染まる。。。
君に見せたかった青。君とはわたしたちの事ですよね?

♪綺麗な真水と空気さえあれば…ぼくら生きられる♪
最初に聞いた時には、理屈くさすぎると思ってしまったフレーズでした。
でも、大阪のセトリをプレイリストに組んで聞き始めてから
電気なんてなくても…この歌も、3.11で傷ついた日本とわたしたちへの
メッセージソングなんだなぁ〜と思って聞くようになったんだよね。

ふたりだから、青を見せられる歌ですよね。
綺麗な真水も空気も、空も、海も、未来の青を、futariは見せてくれました。

LIVEで聞いて、いいな…と思うようになった歌はいっぱいありますが
『きみとぼくのなかで』も、そうかな。
今朝、起きた時に、この歌の出だしが耳に流れていたくらい。。。
♪言いたいことも言えないでなにがカッコいいだろう♪
言えないどころか、言いたいことがない人もいる悲しさ。

きみとぼくの歌は、好きですね。
きみのなかで、ぼくのなかで、鳴り止まぬ愛の歌。
全く違う個性のふたりが、同じ愛の歌を、からだに響かせてるんだよ。
ファンとしては、たまらなく嬉しいですよね。

そして。びっくりしたのが、ふたりのダンスパフォーマンス。
最初は、剛くん…
どうすれば1番、歌を伝えられるのか…その手段がダンスならば踊る
そんな話をしてた気がしますが、歌を伝えるためじゃなく、踊ってるんだよ?
わたしは、剛くんのダンス、すっごく好きですよ。
光一さんとは、違うタイプの踊りなのに、ふたりで踊ってると、そこにストーリーが見えてくるんだよね。

そして。MCで、来年からは堂本レーザーとしてやってくと言ってた光一さん。
緑のレーザーを扱うパフォーマンスが、すごくおもしろかったですね。
手から、光の矢を放っている…っていうよりも
長い緑の剣、薙刀か槍をあやつってる、ふるってる。そんな感じかな。

この時のふたりの衣装が、緑なのですが
光一さんは、ロング丈のジャケットで、まさにリチャードなんですよ。
もう1度、光一さんのリチャードが見たいなぁ…と言ったら
「絶望して死ねぇ〜」してるから、無理だよね…とお友だち。
その絶望して死ねぇ〜をさ、他の誰かにやってもらうっていうのは?
ウチじゃダメかしら?
オーナーがやればイイのに…って思った事もあったなぁ。
あ。この話は、舞台カテゴリで、いつかするかも?

『願う以上のこと 祈る以上のこと』は、ダンサーさんいっぱいいるなぁ…と
ふたりが、腕で十字をきるパフォーマンスは覚えいるんだけど
それ以上の記憶がほとんどないのです。
この歌の途中から、アリーナで、セットの準備が始まったのですが
そう、わたしたちの真ん前で。

どこからか、トロッコのレールが2本運ばれてきて、花道「K」の縦棒終点から
カメラマン席に向かって、その2本がしかれたのです。
え。くる?きちゃうの?(笑)
どっち?

レール敷設作業を見ているのも楽しかったって事もあるけど
来たるべき衝撃に、歌に集中できなくなっちゃったんですよね。

「光一さんだ!」
衣装のすそを揺らしながら歩いてくきて、花道終点にスタンバイしてたトロッコに乗り込みました。
そのトロッコは、四方を手すりで囲まれていました。
光一さんは、その手すりを、しっかりと固定させるように自分で直してましたね。

近づいてくるトロッコに、固まるてるひ。
カメラマン席の真ん前で止まったトロッコから、わたしたちの位置まで2メートル位?
光一さんをのせて、するすると上昇していきます。
まぢで、そこに静止されたんじゃ、生きてる心地しないよね。
お友だちは「近すぎて、笑ってしまったがな」って言ってましたけど。

あれ?『ね、がんばるよ』ですよね、この歌。
降りてきた光一さんを乗せたトロッコは、するする戻っていき、花道に接岸。
光一さんは、花道「K]の下の道を歩いて、バックステージへ。
同じように、1塁側でも固まったひとたちがいたんだろうなぁ。。。

この衝撃の余波で、次の『永遠のBLOODS』もほとんど記憶にないの。
でも、フリーズしていた脳内HDDを、この歌だけはどうしても見なきゃと
無理して再起動させたのが『スワンソング』
白鳥さんじゃないところが、ちょっとだけ寂しいけど、この歌、大好き。
あぁ〜でも。今回の演出は、はらはらするものが多くて、
ゆっくり歌を楽しめませんでした。
曲の途中から、ムービングステージが動き出すんですもん。
ふたりは、ホームベース方向を向いて歌い、踊っているのに、
ぐんぐん外野のメインステージへと、ムービングは動いていくんですもん。
動くステージで踊るなんて。。。こっちの心臓に悪いですよ、まぢ。

メインステージへ戻って、MCのお時間です。
剛くんは、ジャケットを脱いで、ツアーグッズの販促と暖をとるのために
パーカーを羽織ります。
で、売り切れちゃったわけね、パーカーは。

12月30日は、恒例の、カウコンに出演できない少年たちの歌録りの日
…かと思っていたのですが、なんと、佐藤勝利くん、現れず?
そのおかげで、いつも以上にまったり、ふたりのトークを楽しめたMCについては、記事をわけて、明日のLIVEに参加する前に、箇条書きくらいはしたいな。
歌と演出については、元日コンを見てから、前半の補足とMC明けの歌の
どうでもいい感想も書きたいと思っています。

てるひのKingコン感想日記に、ここまでおつきあいくださって
どうもありがとうございました。

懺悔記事、書かなきゃ。まにあう?

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