このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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zoom RSS 音楽を愛してなくても、聞かせてもらいます。 K album 初聞き。

<<   作成日時 : 2011/11/09 22:55   >>

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フラゲする事はできなくて、今日、お持ち帰りしたK album。
歌詞カードは見ないで、リピしています。
「音楽を愛する全ての人に捧げたい」
このキャッチフレーズは、発売前にメディアにのってましたよね?
CDパッケージに貼られたシールにも刻まれていたこのフレーズに
わが家にお連れしていいものか…一瞬、迷った。
音楽好きかと問われたら、首を縦にふることはできないてるひの、
K album初聞きの全体の感想です。

音がない世界が好きなので、原則、無音で暮らしています。
音楽は持ち歩きはしないし、ながら聞きもほとんどしない。
今は、記事を書きながら、albumをかけていますが(笑)
意識しないと音楽を聞く事はしないし、音楽好きでもありません。
だから、音楽を愛する全ての人へのメッセージは、いたかったですね。

K albumの告知がされて、作家さんの豪華さに、逆に残念にさえ思った。
手作り感とか、まとまりとかあるんだろうか…
共作曲は、シングルの1曲のみのこのalbumはどこをめざしてるんだろ?
あれこれ考え続けたてるひは、音楽好きと言えないけれど
KinKi Kidsは好きなのです(笑)

プロモーション番組などで紹介された6曲はイイと思うものばかりでした。
ふたりがあえてこのalbumには、歌い手としてだけ参加しようとした…と言う話を聞いて、勝手になっとくしちゃった事もいろいろとありました。
セルフプロデュースする事の限界…と言うのかな。壁…かな?
ふたりは感じていたのかもしれないですよね。
全面的に作家陣とスタッフさんにゆだねてみる。
ここをスタート地点として、これからがどう広がるのか…ふたりは楽しみにしている。あるいは、もう見えているのかもしれないですよね。

1曲めの『願う以上のこと 祈る以上のこと』から順番に、立ち止まらずに聞いて、
聞いて、思ったこと。
これだけの歌がそろったのに、けんかしていない。
それぞれの曲が個性を放ちすぎてたら、乗りこなす事はできないんじゃないの?
そう疑ってたわたしは、ファン失格かもしれないね。
ゼンゼン違う傾向の楽曲たちを、それぞれに自分たちのものとしてる。
歌ってしまったら、どんな歌もKinKi Kidsの歌…感動しましたね。
カバー曲さえそう思ってしまうじぶん。どんだけKinKi耳?

作家さんたちもすごいけど、アレンジャーさんもすごいな〜と思う。
ふたりが歌う姿を思い浮かべて作られたであろう楽曲たちは、
中居くんの言葉を拝借すると、ふたりを思って選び、作ったプレゼント。
それぞれの作家さんたちの目に映った今のKinKiは、やっぱりそれぞれで、
見ている感覚も距離感も全く違ってて、おもしろいですよね。
そんな個性的な楽曲たちを、Kと言うひとつの入れ物に入れるために
今のふたりにしっくりくるように…とアレンジしてくれたんだものね。

どの曲も似ていない。
恋の歌でも、幸せな絵が見える楽曲と、未来が見えない歌もあるし
男女の恋愛と見せかけ、実は違うものもある。
どうしても詞にとらわれがちなてるひでも、ワードよりメロディに惹かれた歌もありました。
そして、聞き入ってしまう曲もあるけど、肩の力がぬける歌もある。

バラエティに富んでるのに、初聞きなのに、どの歌もどこかなつかしくて、
KinKiらしいと思っちゃうのは、どうしてだろう。
作り手と歌い手が相思相愛だから?(笑)
セルフプロデュースし続ける難しさ、その壁を越える為に初心に戻ってみた。
楽曲提供を受けるなら、今までかかわった方たちからにしたい
そう思ったふたりのわがままは、大当たりでしたよね。
始めるための再会に、なっとくしちゃいました。

プロモーションで紹介してくれた6曲を、albumの定位置で聞いても
印象が変わったり、残念に思う歌が1曲もなかったのもすごいって思ったかな。
聞く側の好きがわかれそうなのも、なんか楽しいですよね。

はじめて聞いた歌たちの中で、1番イイって思ったのは『2nd Movement』
メロディがものすごく好き。
押し寄せてくる音の波に溺れたいって思ったかな。
うわぁ『涙、ひとひら』の作家さんだもん、好きに決まってるかも(笑)
シンセの光の帯に打ち抜かれる自分を、勝手に想像して(そんな演出になるのかわからないけど)ぞくそくした。

タイトルだけ見て、1番期待していた『ヒマラヤ・ブルー』は
ほんとうにヒマラヤの青だった事に、かなりびっくりしました。
超絶に透明な青…みたいな比喩なのかと思ってたなんて。
わたしは、松本隆さんの歌詞が好き…とか言って、全くわかってなかった。
松本さんは、目の前に広がる風景をものすごい観察力で切り取るひと。
ふたりのシチュエーションも、空飛ぶ模型飛行機も目に浮かぶ。
そんな情景を、流行言葉を使わずに表現できちゃう作家さん。。。

松本さん作詞の3曲では『ラジコン』が1番好き。
♪前世は鋼鉄のロボットさ♪なんて、魂がないはずのロボットが恋した
女性に会いたくて、人に生まれ変わったなんて素敵すぎる(笑)

もう少し踏み込んだ楽曲の感想は、プロモーションが終わって
わたしの印象がそれなりに固まってから、書けたらいいな〜と思ってます。

今の段階で、いいなと思ってる歌(収録順)たちを3曲あげるとすると
ラジコン
破滅的Passion
2nd Movement

LIVEに参加すれば変わるかもしれないし、
NHKさんのラジオとTV見たら、変わるかもしれないけど。。。

昨日、ファンを卒業したお友だちから「ブログ読んでるよ」とをもらいました。
やめようかなと思う日もある、つまんない事しか書いてないブログだけど、
てるひの生存確認になってるうちは、続けたいなって思いました。
その時に、今年やり残したことの話もしたので、これから書きたいと思ってるネタを書いておこうと思います。

・昨日(11月8日)観てきた演劇の感想文。
・座長への思い。
・会報の感想。
カスミン!カミスン!の感想。
・いただいた童話の本レビュー。

K albumにつていの感想とも言えない戯言に、お付き合いくださって
どうもありがとうございます。
今までの記事にブログ気持玉や感想などもありがとうございました。

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