このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS たった二秒と、けれど…『いのちの最後のひとしずく』堂本兄弟 11.11.6

<<   作成日時 : 2011/11/07 23:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日までに聞く事ができたK album収録の楽曲は6曲。
いいなぁと思う2つの歌に出てくる”2秒”という時間に囚われてる。
人生がたった二秒で変わってしまう。
その悲しさと喜びがわかるくらいには長く生きてきた。
K albumの楽曲のうち、歌うふたりを見る事もできたのは2曲。
顔となるその曲たちを、わたしはかなり好きだと思う。
11月6日放送の堂本兄弟で披露してくれた『いのちの最後のひとしずく』について。カミスン!が始まる前に、どーしても一言だけ感想を残しておきたいと思います。
間に合うのか…じぶん(笑)

昨夜の堂本兄弟はばりぼーる(でしたよね?)の中継のため50分遅れでした。
『いのちの最後のひとしずく』をどうしても見たい。
ゲストの歌もあるとすると、絶対にオープニングに歌よね?
この期待は裏切られたわけですけど。。。

堂本兄弟本編に関しては、すいません…木下さんはちょっと苦手なので
スルーさせてもらいます。
でも。ご主人の藤本さんのことを、呼び捨てにした一般人の若者に頭きた
…そうで。その点は見直しましたね。
芸人さんでも、一般のひとでも、年上を呼び捨てはちょっと…ね。

パンちゃんの写真が紹介されてましたが、カエルのかぶりもので
可愛い顔がかくれてちゃって、いかん…と思っちゃったけど。
あれは、ありなの?

新曲が出るたび、堂本兄弟バージョンにアレンジして聞かせてくれるのを
いつも楽しみにしていて、album曲は全部やってほしいとも思っています。
普通の歌番組で聞いてもピンとこなかった楽曲も、
堂本ブラザーズバンドの演奏と、シンセや文字などを使っての演出に
その歌の底力に気づいた事も、何度もありましたし。

堂本BBDで『いのちの最後のひとしずく』をセッション。
この選択は、あまりにも普通で、少しだけがっかりしました。
この歌は、まだフルでは聞けてないけど好きだし、堂本兄弟バージョンも素敵でした。
でも。意外性はあまりなかったかな…と。

ステージをオレンジに染めて、夕暮れを作りだす。
剛くんのスーツは、インのシャツがひらひらで、あれはどうなんでしょ?
光一さんのスカーフ?マフラー?は、もすこしすっきりしてた方がいいような???
衣装的には、てるひはあんまり好みじゃなかったですね。

涙ぐんでしまうほど、いとしい横顔。
花びらに埋もれて、このまま死んでもいいと思うほどの気持ち。
bayfmで田家さんが、剛くんが好きそうだと言ったこの歌詞ですが
この出だしからは、明るい未来は見えないですよね。
何度も書いてる気がしますが…

♪I LOVE YOU OH SO MADLY♪
♪ I NEED YOU OH SO BADLY♪

声には出せなかった切なる願いを、あわのように浮かんでは消えるよう見せた演出は、すごく良かったと思います。
涙のつぶのようでもありましたよね。
声には出さないけれど、にじみ出てしまった思い。
純粋で、清らかだけど、それだけに凶暴でもある。

堂本兄弟のスタジオが大きくはないから、こういう演出が映えるんでしょうか。
同じようなことをDOMEで見せてくれても、こんなに、きゅんとはしないでしょう。

MADLYでBADLY。
この気持ちは、決して気づかれたくない…
そんな思いが込められていますよね。

横顔を見て涙ぐんでいた夕暮れから、時間が紫に染まり、いだきあう。
そして、またオレンジの照明に戻る。
愛して、傷ついて…ふたりで生きていきましょう。
今日はもうどこへも行かないで。そして、明日もまた…と言う願いを
時間経過を彩るライティングで表現しているんだなぁ〜と思ったりもしました。

どうしてがっかりしたかと言うと…
今までに流してくれた6曲の中で、この歌が1番、堂本BDDの演奏がハマるに違いない。そう思っていたからです。
たとえば『Time』を聞いた時の、あるいは『10ve in the φ』を見た時のような
驚きがなかったって言うのかな。
予想もしなかったようなアレンジをしてほしいと言う願望があるんですよね。
そのひねくれた願望は、満たされることはなくて、ちょっと残念だったのでした。

この歌にも出てくる”二秒”という時間。
albumを通して聞いたら、この時間についても、もうちょっと書きたいかな。
今の段階では、たった二秒でなにもかも変わってしまう事を恐れている
そう響いてくるんだけど、ほんとのとこどうなんだろうなぁ。
だって。”けれど”ですよ。2回、繰り返してるし。

ふたりが歌う♪けれど…♪に込められた不安、心の揺れに、
こっちが涙ぐみたくなりましたね。
永遠を信じ、変わってしまう事実を打ち消したい気持ちと、
それが絵空事であるとしっている哀しみみたいなものを感じるよね。

口づけでふさがないといけない心のすきま。
これも妙に気になるしね。
多分。この歌、相当好きだね、わたし(笑)

albumでフルコーラス聞いてから、もう1度、堂本兄弟を見たら、
印象が変わるでしょうか。幸せな歌だと思えるようになるのかな。

時間がたりなくて。ものすごいなぐり書きになってしまったのに、
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

bayfmの覚え書きもたくさんの方にアクセスと、ブログ気持玉をいただきました。
どうもありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
たった二秒と、けれど…『いのちの最後のひとしずく』堂本兄弟 11.11.6  このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる