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zoom RSS キミとボクとの物語 KinKi FM vol.2

<<   作成日時 : 2011/11/04 23:11   >>

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自分で歌ってる曲ではあるけれど「あ〜」とか「うん」って、なるよね。
違うサウンド感が集まってるのに、ひとつに向かってて、胸が熱くなる。
自分たちのalbumを、心の底から素晴らしいと思ってるfutariがイイ。
表現者が、その作品世界を自ら楽しんでいなければ
ほかの誰かを楽しませることも、涙させる事もできやしない。
自分の作品べた褒め、べた惚れ、大歓迎なてるひのKinKi FM覚書き。
KinKi FM vol.1の続きになります。よかったら、ぜひどうぞ。

やっと家にも会報が届きました(嬉泣)
Marching J のあの話とか…読みたいけど、覚書を書いちゃってからにします。

どの楽曲も、作家さんの色が色濃く出ているんだけど、
KinKiをこういうふうにとらえて、作ってくれてたんだなぁ〜と感じる。
山下達郎さんの楽曲は、カバーなので違うんだろうけど
それ以外の曲たちは、futariが歌うことを前提に作られてるものばかり。
いろんな色、いろんな顔…ふたりが持ってるって事ですよね。

後半最初の曲は、吉田拓郎さん提供の『危険な関係』
どヤ!で少しだけ流してくれた時には、ぴんとこなかったって言うか
きみとボクとのストーリー、映画を、普通の恋愛ととらえて聞いていました。
それにしては、淡泊って言うの?興味がない人とつきあってるの?
いつも君のこと気にして生きてるわけじゃない…とか。
このふたりってなに?…と不思議でもあり、受け入れがたいものがありました。

前奏、間奏のサウンドは、せつなくて好き。
歌が始まると、リアルタイムで聞いた訳じゃないけど、
グループサウンズのようだなぁ〜と思ったかな。

初めて聞いた(?)剛くんのソロパートの♪ふと恋人のように思える時がある♪で
この歌のきみとボクが誰なのか、すとんと落ちた気がしたんですよね。
しばりあうより、ゆるやかでいい関係って(笑)

拓郎さんからは「この曲は男と女の曲じゃないんだ」とお手紙をいただいたそうで
光一さんも剛くんも、なるほど…って思って歌ったそうですね。
わたしも、なるほど…って思ったよ(笑)

拓郎さんならではの、拓郎さんの距離感でKinKiを見つめ続けてきたとのこと。
おとなになったふたりの心の中はのぞくことができないけれど、
拓郎さんの中では、KinKiは、あの頃のまま…だそうですね。
LOVELOVEでご一緒してくださっていた時から、KinKi Kidsの中には
あぶない空気(?)が流れていたような気がしていたそうで、
それは、今も変わらない…のだとか。

タイトルそのまんまですよね。
拓郎さんの心をとらえ、魅了した、ふたりの危ない関係を曲にしたって事でしょ。
あぶない空気。それもKinKi Kidsの魅力であり、楽しみ方だと思うと剛くん。

デビュー前で、17歳だったふたりに拓郎さんは目線を合わせてくれて
スタッフさんたちにもいろいろ言ってくれていたそうですね。
拓郎さんという大きな船にのっていた。。。
ふたりが拓郎さんと出会っていなかったら、曲を作ったりもしてなかった???
歌い手としてだけの光一さん、剛くん、KinKi Kidsだったとしたら
どうだったんだろう。わたし、ファン続けてたかな(笑)

ソングライターとしての顔も持つ今のKinKiがあるのは、拓郎さんのおかげ。
そうだと思いますよ。ギター教えてくれて、曲作りを1から教えてくれて、
音の楽しみ方を教えてくれたのは、拓郎さんですもんね。

曲紹介もないまま、いきなり、秋元康さんのメッセージを流してくれました。
昔、一緒のマンションに住んでた?合宿所ですかね?
はにかみやさんだったそうですが…
光一さんと剛くんは、素敵に年を重ねてきた…とおっしゃってくれていましたね。

秋元さんの言葉は、すっごく深いな〜と思いました。
ふたりへのメッセージなのに、わたしたちみんなへのメッセージのようでした。
若い頃は、おさえて行動していたけど、あの頃を振り返って、
若かった頃を反省、後悔するんじゃなくて、
これからの生き方として、もっとどんどん思う通りにいっちゃっていいなぁ〜と思う。
それが大切。
秋元流の論語みたいだな〜と思って聞きました。

人生は一筆書き。無駄なところはないんだよ。
…と言う気持ちで書いたと言う『破滅的Passion』
いこじなまま、わがままなまま、突っ張ったまま、音楽を楽しんでほしい…と。

はじめて聞いて、メロディがちょっとスパニッシュっぽいって思いました。
アンダルシアの風が吹いているようで、光一さん、好きそうって思ったかな。
てるひも好きだな、この歌。
哀しい感じなのに、熱い…

自由に生きたひと。あの頃のボクには手に負えなかったのは、
単純に女性ととることもできるけど、仕事でも夢とも置き換える事ができますよね。
どんどん行くことが、せめることができなかった。
今だったら、もっと思う通りに、積極的に向かっていくことができるのに。

あの時の自分には、とげが刺さるのがこわくて、薔薇を手折る事はできなかったけど
今なら、血まみれになってもやりとげる自信がある。
そんなふうな歌ですよね。勝手な解釈ですが…
なんだろうな。年を重ねるっていいな〜って思える歌詞なんですよね。

印象的なフレーズもいろいろありましたね。
♪花が咲くまで、薔薇じゃない♪とか
♪行き止まりの手前で、降りてしまった…♪とかね。
若かった日に、手前で降りてしまったことも、今となっては無駄な事じゃなくて
寄り道したぶん、ひとは、心を磨く事ができたり、なにかをつかめるものだから。

秋元康。おそるべし(笑)
ほんとうに時代を観察してるひとですよね。
破滅的なのは、若さの特権のように思っていたけれど、違うのかもしれない。
背筋が伸ばしたくなるな、この歌。

もう1曲追加できるということで。新譜の方が喜んでもらえると思って。
KinKi Kidsだなぁ〜というバラードに仕上がってると思いますと、
通常盤にだけ収録の『僕が生まれた日』をかけてくれました。

らしさってなんだろう?
『青の時代』も『もう君以外愛せない』もすごく好きだけど、
この歌は、どうだろうな。ちょっとぴんとこなかったかも。
KinKi Kidsらしいから好き…ってわけでもないのかもしれないし。

歌いだしは剛くん。剛くんの声は雨みたいで心地いい。
光一さんが歌ってるのを聞いて『Peaceful World』を思い出したかな。
似てるわけじゃないんだけどね。

3.11を意識している歌だな〜って思ったかな。
ふたりが作った『Family〜ひとつになること』があってこそ活きる歌って気もしました。
第1印象は、…ふつうかな。

そして。最後はふたりの共作曲であるFamily…
CDで聞いた時には、それこそピンとこなくて。
でも、LIVEで包まれた時には、すごいって思った曲でした。
最初に聞いた時には、メッセージ性が強すぎて、胸焼けしそうになったけど
3.11を経験して、ひとつになることの大切さを思い知りました。
この曲が、あのタイミングで出された意味を考えました。
まさに奇跡の楽曲。
K albumに入るにふさわしい楽曲だな〜と。

山下達郎さんもおっしゃっていたけど、ひとつひとつの曲として聞くのではなく
1枚のalbumとして、早く聞きたいです。
その上で、また、どーでもいい感想を書くかもしれません。

書き残しておきたいだけのてるひのメモ書きに、おつきあいくださって
どうもありがとうございました。
KinKi FM vol.1もたくさんの方にアクセスお立ち寄りいただき、ブログ気持玉と
コメントもいただきました。ほんとうにありがとうございました。

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