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zoom RSS 永遠の硝子の少年 11.11.03 KinKi FM vol.1

<<   作成日時 : 2011/11/04 02:39   >>

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え…そこで切れる?(あせりまくり)
楽しみにしていたKinKi FM。無理やり録音してたけど、強制終了
急いで復旧したけど『命の最後のひとしずく』の途中からしか
ファイルに残せませんでした(涙)
ドリカムの中村さんからのメッセージ…戻ってきて〜(笑)
いつもにも増して中途半端になりそうですが、KinKi FMの感想を残そうか…と

TOKYOの隣県に生息してるので、綺麗に音は聞こえてたのに
うちのラジオには録音機能がないんですよね。
録音機能を持つ別機とLINEでつないで、無理やり録音してたんだけどね。
NHKさんのラジオまでに、対策考えないと…ですな。

KinKi Kidsの魅力のひとつでもある(?)本人たち曰くの楽曲台無しのMC。
KinKi FMでは、そういう一面は全く見せませんでしたよね。
1時間、アーティストの顔、ラジオだから声…かな、してました。

K albumからできるだけ曲を…と言うことで、
お初の曲3曲を含む6曲もかけてくれました。
作家の方からのメッセージ、お手紙と録音と…も、紹介してくれて
どヤ!などで聞いてた曲の中にも、印象が変わった楽曲もありました。

忘れないうちに、冒頭の10分について…ですが
録音できてると思ったので、ぼんやり聞いてた自分を殴りたい気分ですな。
中村さんからのメッセージ。また7年後に曲を提供したいって言ってくれてたね。
申し訳ないのですが『ね、がんばるよ』と言う曲は、すごく好きな訳じゃないので
すぐに、何年の曲と言うのが浮かびませんでしたが、2004年だったのね。

世代は違うけど、同じ年代を生きるものとして、ふたりを見てきて…
中村さんは、てるひよりもお兄さんですが(笑)
ふたりのことは、上からじゃなく、横から見てくれてる。
性別こそ違うけど、ドリカムさんもKinKiも2人組(笑)でしょ。
その難しさも、可能性もわかっている中村さんの言葉は深いな〜と思いました。

詞を書いてくれた吉田美和さんも、7年分の年を重ねて
7年前よりも7年分おとなの気持ちを、歌詞にこめてくれている…と中村さん。
おとなになって変わった部分と、でも、変わらない部分もあって。
リリック全てを味わった訳ではないけど、てるひの中で
好きが大きくなった歌ですね。

剛くんのソロパート。すっごくいいなぁ〜と思って、もう1回聞こうとしたら
録音できてなくて(切れただけじゃなく、消えてた)まぢ泣きましたよ。

中村さんのお話しですごいなと思ったことのひとつは、
楽曲を作る時に、ダンサブルな要素も入れ込んで(でしたっけ?)作って
今のKinKiの全ての側面を表現しようとしたって事でしょうか。
作り手さんって、そういう事も考えて曲を書かれるんだ〜と感動しました。
はもりもユニゾンも…はもりだけでも、ユニゾンだけでも、KinKiの良さは
表現しつくせないし、そこにパフォーマンスも。。。ちょっとうなったかも。

海外のツアー中に、完成した楽曲を聞いたそうですが
イメージ通りだった…そうで。
それも嬉しかったですね。

剛くんは、ドリカムさんのLIVEに行ったりして、ご飯いっしょにとか
中村さんのお宅にもおじゃましたりしているそうですね。
いつか一緒に歌いたいって言ってたけど
事務所的にOKが出たら、そういう壁を普通に乗り越えられるアーティストに
KinKi Kidsがなって、今日の言葉を実現できたらいいですね。

で。問題(苦笑)の強制終了が起きてしまった山下達郎さんが提供してくれた
『いのちの最後のひとしずく』ですが…
最初、どヤ!で少しだけ聞いた時には感じなかった気持ちになったの。
たぶん、かなり好き(笑)
光一さんソロパートの♪好きよって口に出した途端〜♪が好き。
言葉にした途端、壊れてしまう空気ってあるよな〜って激しくシンクロ(笑)

そんなことは歌われていない(流してくれた部分には)けど
男性には、別に家族がいるような気がしてしまうこの歌…
それでも、いのちの最後のひとしずくが終わる時にそばにいたい。
女性にしか理解できないんじゃないか…と思うこの気持ちを
男性に歌わせる…って、すごいなぁ〜と。

LIVEでは、この歌をどこにいれてくるんだろう…とすごく興味のある1曲ですね。
今まで流してくれた曲の中で1番…歌うfutariを思い描くのが難しい歌。。。
フルで聞ける日が楽しみです。

山下達郎さんからのボイスメッセージには驚きました。
達郎さんが歌ってる『いのちの最後のひとしずく』には、KinKiが出せていない
色気のような、だからこそ悲しい…と感じました。
ご自分のalbumに収録しているこの歌は、山下さんご自身は、異色であると
誰かに歌ってほしいと思っていたそうですね。
KinKiがカバーする事には驚いた。うん、徳永英明さんとかがイイんじゃないの?
〜などと、てるひも思っちゃったけどね。

アレンジされ、完成した作品を聞かれて、華麗な、フィラデルフィアテイストになってる…とおっしゃってるけど。フィラデルフィアって???
ギリシャ語で兄弟愛って意味だそうですけど?
完成したalbumとして聞くのが楽しみだとおっしゃってましたね。
そうそうたる作家人が集ったalbum。音楽を全く解さないてるひが感じた不安。
楽曲と楽曲のつながりはあるのか。けんかしてないのか…とか。
良い作品が集まればおきるであろう化学反応を、聞く前にマイナスと考えず
わたしも、楽しみにしたいと思います。

シャイな少年性を捨ててない…達郎さんの目にも、そう映っているふたり。
わたしだけでなく、たぶん、ふたりの楽曲を好きだと思う人のほとんどが
「だから、KinKiが好きなの」って部分ではないでしょうか。

達郎さんは、ご自分の作品の中では異色だとおっしゃるけれど
その出だしからして「The 山下達郎」だと光一さんは言っています
王道から逸れてはいても、らしさを失わない。すごいことですよね。
作家のパワーのすさまじさかな。

出会いの戸惑いが大きかったからか…歌ってみてパワーを感じたからか
光一さん、ものすごく気に入ってるみたいですよね(笑)

次に紹介してくれたのは、松本隆さん作詞の『ラジコン』でした。
松本隆さんは、少年の心を持っている方だと…剛くん。
少年の心を持ち続けたまま、おとなになることが人として成熟すること。
まだまだおとなのてるひには至れていない境地でもあります。
だからこそ。硝子の少年たちに惹かれるんだと思う。

歌いだしの光一さんの声が、かわいいな〜と思ってしまいました。
専門的なことは全くわからないんだけど、光一さんの音域の真ん中なのかな。
無理して張り上げたり、低くしたりすることなく歌える高さだからか
光一さんのやさしい声に、すごく心があたたかくなりましたね。うん、かわいい。

ラジコンを操るのがきみ…で、操られている模型飛行機がボクってことかな。
この歌にも出てくる”2秒”
運命って2秒で決まっちゃうもんなんだね。
松本隆さんの歌詞を、じっくり味わいたいですね。

作曲は筒美恭平さん。やめぴゅあとは、全く違うサウンドですよね。びっくり。
青い空、白い砂浜が目に浮かぶような、穏やかな音。
舵がきみ。それが幸せ♪と歌う歌の中の男性の心も穏やかなんだろうな。
ほんとうの幸せって、普通の、おだやかで当たり前の中にあるんだよって事を
改めて教えられた。そんなメロディであり、歌詞だなぁ〜と。

松本隆さんからのコメントを、光一さんが紹介してくれましたよね。
「きみたちは永遠に硝子の少年」
こわれやすくて、きらきらしていて、風のように透明…
その生き方を貫いてほしいと松本さんはコメントしてくれていました。
こわれやすいものだからこそ美しく、輝き続けられる。風のように
なにものにも染まらず、透明でありつづけることは、ものすごく難しいよね。
futariが硝子の少年であり続ける限り、わたしは応援をやめられない(笑)だろうな。

松本さんの歌詞はなつかしい感じがするのに、現実をとらえている。
光一さんは言っていますが、単語ひとつとっても、今はあまり使わないかも
…と思うものも入ってますよね。ラジコンもそうだし、操縦機とか。
流行言葉を使わないで、今をとらえて表現しているから、色あせない。

松本さんの詞はやさしいばかりではなく、時に、直接的に物事をとらえて
すごいメッセージ性の強いものがあったりもする…
なにげない表現に、深い意味がこめられている。
そんな松本ワールドは、KinKi Kidsにしっくりくる気がしますよね。
決して壊れず、ゆるぎないものには安心こそすれ、惹かれる事はない。

ここまでが前半だったみたいですね(笑)
2年ぶりのalbum。もっといいものを…と去年は出さなかったって話は、
何度も聞いてるような気もしますが、集まった楽曲たちを、光一さんも剛くんも、
ものすごく愛してるみたいで、嬉しい気持ちになりましたね。
待たされるのは好きじゃないし、できれば毎年、album出してほしいけどね(笑)

色合いの違うサウンドなのに、ばらばらじゃないの?
どんどん期待が高まっちゃってますけど?

今回のalbumのアレンジには、ふたりはほとんど口を出してないそうで。
歌う事に専念することで生まれるものがあるんじゃないか…と。
作家さんの思いはそれぞれだけど、みんなふたりへ向かってるってところは同じ。
ぶれてもないし、ずれてもない。

3.11があったから、前向きな詞の歌がそろったって光一さんは言ったけど
あの日以降に集めた歌たちなんですか?
セレクトがそうなったって話なのかな。
前向きだけど、現実をとらえている歌たちだと剛くん。
夢うつつではなく、現実の中にある希望を歌える事がうれしいんだって。
休憩と称したalbum語り、おもしろかったですよね。

後半では、吉田拓郎さんが書いてくれた曲や秋元康さん提供の曲も…
拓郎さんからのメッセージを聞いて、曲に対する思いがガラッと変わった話や
秋元さんのすごさとかも、だらだら(笑)書きたいと思いますが
ここで、記事をわけたいと思います。

てるひが覚えておきたいことを、ひたすらメモしただけのblogに、
ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
ひとつ前の、お誕生日記事も、思いのほかたくさんの方にお読みいただき、
恐縮しています。ほんとうにありがとうございました。

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自分で歌ってる曲ではあるけれど「あ〜」とか「うん」って、なるよね。 違うサウンド感が集まってるのに、ひとつに向かってて、胸が熱くなる。 自分たちのalbumを、心の底から素晴らしいと思ってるfutariがイイ。 表現者が、その作品世界を自ら楽しんでいなければ ほかの誰かを楽しませることも、涙させる事もできやしない。 自分の作品べた褒め、べた惚れ、大歓迎なてるひのKinKi FM覚書き。 KinKi FM vol.1の続きになります。よかったら、ぜひどうぞ。 ...続きを見る
このまま・手をつないで、霧の向こうへ
2011/11/04 23:11

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪オープニング時、ノイズがひどくてどーしよう?と思ったけど、一曲目が終わる頃にはそこそこ聴けるようになりました。ふたりとも相変わらず良い声ですね。余所行き声ではあったけれど(笑)それでも声だけで満足する納得させられるってすごいです!
Rain
2011/11/04 21:58
Rainさん、こんにちは。
うちはそこそこ入ってたから、よけいに最初の10分位が録れなかったのが残念でした。
いつものMCのノリは違うふたりが、自分たちの作品を大切に嬉しそうに紹介してくれた事に、剛くんの言葉を借りると胸が熱くなりました。
誰かを好きになる時に、声って重要だ要素だわ…と思ったなぁ。達郎さんの声も素敵ですよね(笑)
6曲聞いただけですけど、それぞれに個性があって、14年の歴史?作家陣のふたりを見る目の違いとか、おもしろいな〜と思ったりもしました。
声のトーンで、ふたりの歌の好き具合(笑)とか考えるのも楽しかったです。生ラジオもこのノリでお願いしたかな。
てるひ
2011/11/05 16:23
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