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zoom RSS お互いの声だけで。ひとつになれた…ベストヒット歌謡祭 11.11.24

<<   作成日時 : 2011/11/26 15:20   >>

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大好きなその歌の前奏が流れ始めた時、正直…がっかりしました。
KinKiさんの会報no.87が届き始めてるそうですが…
no.86の感想も書いてないのに…カミスンもまだだけどもう時効か(涙)
せめて、わが家にno.87が届く前に、ベストヒット歌謡祭の感想を書いておこうと思います。今さらですが、よかたらぜひ。

今日はKinKi CONの申込み最終日でしたよね。
締切前に、一般発売の告知があったので
12月9日までには、結果があく…ってことですよね。

さてさて。ベストヒット歌謡祭ですが、いつ出てくるの状態…
ふたりが登場した時、宮根さんと衣装がかぶってると思っちゃいました。
しかも、宮根さんのがきらびやかじゃない?(笑)
黒のインナーに白いジャケット。このコーデ真似させてもらおかな。

宮根さんが「ヒットメドレーも歌ってくれる…」と言った時に、
やった〜♪と舞い上がっちゃいました。
いつもは各賞が発表される歌謡祭だそうで、だから、KinKiさんは初登場。
今年は、3.11があったから、賞の選定を取りやめて
歌の祭典と言うカタチにしたそうですね。

その趣旨から言っても、ふたりは『Family〜ひとつになること』を歌うだろうな
…と思っていました。
この歌の話は、会報no.86話(書きかけ・苦笑)でもふれようと思ってるし
何度も書いてる気もするけど、最初、剛くんが言いたい事が良くわからなくて。
LIVEでは感動したのに、家に帰ってきて、CD聞いても、あの感動はよみがえりませんでした。で、LIVE DVDも見てないの。

それが、ヒットメドレーですよ!
普通、歌謡祭って言ったら、その年に出した歌を歌いますよね…
今年出したシングルだから、『Time』を期待するのは当然でしょ?
あの歌のパフォーマンスは、あんまり好きじゃない。
パフォーマンスって言うか、ダンサーさんが怖いンだけどね。
♪新しい世界に歩いていくんだ♪…と言うフレーズは、3.11を経験した今の、
光になれると思うし。ずっとずっと一緒に・・・は切なる願い。
ずっとずっとなんて、あるはずないから口にしたいし、願いたい。

宮根さんが、剛くんに「どんな歌ですか」と聞くと
〜ひとつになることというテーマをかかげて、
今の日本に大切なテーマを、このふたりで作ると言う大切さも…
そんなふうに答えてくれました。
で。光一さんは「声が暗いでしょ〜」
…。
それは、剛くんの声のこと?ご自分の???
ロス帰りでお疲れでしょうか。おかしなテンションでしたよね。
「伝わればいいと思います」
はい。心して聞かせていただきますね。

CM明け。スタンバイするふたり。
メインステージからまっすぐにのびる花道の先端にセンターステージ。
なんで?なんでふたりは離れてる…んだろ。
センターステージにいる光一さんが、
「神戸のみなさん、こんばんは!…楽しくまいりましょう」
LIVEの最初のご挨拶のように会場に呼びかけました。

流れ出した大好きな曲に、がっかりしちゃったわたし。
KinKi Kidsの名刺代わりの曲。
そうだよなぁ…初登場の時って、必ずって言うほど歌うもんね。
こんなにこの曲を残念な気持ちで聞いた事ってハジメテかも。
生なんだから、今年の歌を聞きたいんだけどなぁ。

センターステージにいた光一さんと、メインから剛くんが歩いてきて
♪さかさまに映る♪と歌いながら、すれ違いました。

2曲目『フラワー』へ
朝はやってくる。この歌を聞いてると、夜も闇も怖くなくなる。
いつまでも歌ってほしい元気ソングですよね。
一緒に夢をかなえよう。
がんばってる君もいる。僕もいる。

メインに戻った光一さんが、宮根さんやウェンツくんと一緒にふざけて?
「LaLaLaLaLa…」歌いながら、振り付けしてたね。
光一さん、思いっきり客席におしり向けてたけど。
お得意の「歌え(笑・日本語じゃなく、ちんぴらでもなく)」をコール。
会場がひとつになっていくのを感じました。

音楽がすぅーと消えて。「LaLaLaLaLaLaLaLaLa…」歌声だけになった。
人の声って、あたたかいんだなぁ〜と思った。
光一さんと剛くんの歌声だからかな。
寄り添うように、お互いの声を伴奏にしあいながらの歌声のドキドキした。

そのまま。アカペラで『Family〜ひとつになること』へ
地球には…からではなく、
きみがいるから♪最初はユニゾン。そして、交互に歌う。
「歌えるよ」「照らせるよ」
メインとセンターステージに分かれて、花道を挟んで向かい合って。
そして「ありがとう」
アカペラはここまででした。

そして、おおさびへ。
この歌の、犠牲という詞がどうしても受け入れられなかったんですよね。
でも、3.11を経験して、Marching Jでひとつになって
繋ぎあわせた今を、少しだけ冷静に聞けるようになってきたかな。
この歌については、もっと話したいかも(苦笑)

きみがいるから…
ぼくがいるから…
この後、ふたりは、それぞれがいる場所に向かって歩き出します。
白い羽根なのかな。降り出しました。未来への希望の意味かな。
もし花道わきに陣取ってたら、必死に拾っちゃうよね。
で。その争奪戦を光一さんにレポされちゃうの(笑)

花道の真ん中ですれ違うと、その場所に立ち止まって
背中合わせのポジションで歌いあげます。
このポジション、すっごく好きなんだよね。
ぼくがきみの目になるから、君が僕の目になって。そんな感じ?

メッセージを伝えるには、シンプルな演出がいいですよね。
フラワーからFamily。この流れ、LIVEでもいいかも!…と思っちゃいました。
できたら、Family〜は、全編アカペラか、ピアノだけで聞きたいな。

がっかりもしたし、うっとりもした。
それこそジェットコースターのように気持ちが下がって、上がった数分間。
今さら…のしょうもない感想文におつきあいくださって
どうもありがとうございました。

KinKiさんのラジオとTV出演などの記事にも、ブログ気持玉を
ありがとうございました。
来週、後輩くんの舞台を見に行く前に、会報no.86語りもしたいと思ってます。

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