このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS SHOCKってミュージカルだったんですね!?

<<   作成日時 : 2011/10/16 23:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「なんだと思ってたの?」
てるひは、質問に質問で返しました。
ミュージカルなのかな?わからないから、聞き返したけど。
初めて見た方がそう言うなら、そうなのかな。
てるひにとっては、SHOCKはSHOCKと言うジャンルの舞台だから。

職場のひとネタが続きますが(笑)
同僚の大学生のお嬢さんが、最近、大倉くんのファンになったとか…で
Endless SHOCK 2008 DVDを見たとのこと。
「出てるって聞いたけど、SHOCKって何か知らなかったんだって」
てるひと同じだ(笑)
…と言うことで、2008と2009〜11のSHOCKを比べてみようかなぁ〜と。
この話題、今日しとかないと、また当分、できそうにもないからね(笑)

大倉くんがオーナー役を務めた2008は、今振り返ってみると、
1番好きなSHOCKかもしれないな。

少し前に、SHOCKヒストリーを見たという戯言記事を書いたけど
その中で、光一さんが言っていた言葉(ニュアンスですが)
「Endless以前のSHOCKでは、やるべきことをやりつくした」から
2005年は、ストーリーをざっくり入れ替わりました。
入れ替えじゃないな…一新しましたよね。

自分の作品に。新しい物語、新しいカンパニー、アニキとの決別…
テーマである Show must go on.は変えずに、違う物語を作り出す。
ある意味、全く違う作品を作る方が簡単なのでは…とも思ってしまいました。
光一さんの思いが、少し空回りしていた感もあるEndless SHOCK元年。

目新しいイリュージョン、和太鼓も取り入れました。
1幕めのイリュージョンは、いつまで使うのかな〜なんて話を、
毎年のように、友だちと、ここでもしていいますが、
そろそろ変えてもいいのでは???

2006年も、物語が修正され、かなりわかりやすくなりましたよね。
カンパニーがバイトするシーンがなくなりました。
ブロードウェーの町でも楽しむか…とした事で、ナオキとの出会いを描く事に成功しましたよね。この変更点、いいよね。
Endless元年の太鼓のパフォーマンスは、コウイチ最後のショーで
いきなり出てくるため、なんで?の思いが強くて、楽しめませんでした。
その後、パフォーマンスは、毎年進化していますよね。

ライバル役が斗真くんだった年が、1番好き
そう言うお友だちもいます。
わたしも、お芝居の部分では、斗真くんはすごくいいな〜って思いますね。
でも、今までのSHOCKの中で、2008年が1番好き。
大倉くんファンのお嬢さんの言葉から、DVDを見直したばかり
…だという事を、差し引いたとしてもね。

2008は、ずっと見たかった屋良くんのライバル役起用の年でした。
大倉くんの出演が発表された時には、カレがライバル役なのだと思って
そんな記事も書いていました。
それが、12月発売の演劇雑誌により、屋良くんがライバルだとわかって
少し戸惑った覚えがあります。
待望のライバル、トモユキ。実際は、ヤラだったけどね(笑)

大倉くんは、若きオーナーの役でした。
彼をオーナーとしたことで、作り変えられただろうシーンもありました。
前年までは、オーナーはピアノを弾いてましたよね。
2006年の曲目は、光一さんの『mirror』に収録されている『追憶の雨』
そのメロディに別の歌詞がつけられて『戻れない日々』が生まれました。

♪汚れた両手で…♪で始まるこの歌
両手が汚れている。自分がわたした刀が本物だったなんて…に
リンクしていますよね。

なんで、本物と気づかずに渡してしまったんだろう
俺が渡さなければ、コウイチは寝たきりの姿になることもなかったのに

♪光探すなら…振り返らずに歩く♪

そう歌いながらも、過去にとらわれ、がんじがらめになってるオオクラ。
苦しい思いが歌となり、踊りとなる。
歌劇のだいご味でもあり、大好きなシーンです。

DVDが出るまでは、コウイチがなんて歌っているか聞き取れませんでした。
わかっちゃうと簡単な英語だったんだけど
オオクラに、コウイチの思いが届かないと言う設定そのままに
オーディエンスにも届かない(わたしだけだったかもしれませんが)
おもしろい設定だなぁ〜と思いました。
わたしの耳にも、コウイチの歌声、思いは届かない。
言葉なのに言の葉ではなく、伴奏のよう。。。

コウイチの言葉も思いも、オオクラには届かないから、
オオクラから他の仲間に伝えてもらうことも叶わない。
それならば…と、コウイチは戻ってくる。
うちひしがれるオオクラと、ばらばらになってしまったカンパニーのために。
そんな流れだと思って、SHOCKを見ていました。

オーナーは若く、プレイヤーとしてはコウイチの後輩と言う設定だったからこそ
この演出もいきていたのであり、
シェークスピア劇もおもしろく見られたのだと思ったりもします。

2009年、オーナーが、仲間と言うよりは、見守る存在へと変化します。
先輩である植草くんが、その役を担う事になりました。
それは、2012年も同じのようですね。

仲間たちだけの物語は、2008年の公演で、最高に達したとの判断だったの?
だから、オーナーを本当の意味でのオーナーと言う設定にしたのかな。
走り続ける事が全てじゃない。疲れたら、休めばいい…
Show must go on. の意味も、少し変わりましたよね。

オーナーが『戻れない日々』を歌うシーンは、健在です。
汚れた両手で…って、ウエクサオーナーの両手はいつ汚れたの?
なにで汚れてるの?

シェイクスピア劇がいきるのも、プレイングオーナーであるからこそで。
2009年以降は、2幕の冒頭に「オレ?コウイチの墓穴、掘ってんの」シーンを
設定することで、シェイクスピアの3つの芝居が短くなってしまいました。
実は、わたしは、ちょっと不満(笑)
お友だちの中には、シェイクスピア全カットでイイ…と言う人もいるけどね。

墓穴を掘らせたのが、手を汚させるためだって言ったら怒るよ(笑)

オーナーが墓を掘るという演出は、私の中で消化不良を起こしている
シーンにひとつでもあります。
来年のSHOCKにこのシーンがあるかどうか(あるんだろうな?笑)
それまでに、この2幕冒頭シーンへの違和感を、少しでもなくしておけたらいいなぁ・・・なんて。

ステッキダンスが、ウチのオンでのダンスとリンクしているのって
おもしろいですよね。カンパニーみんなの思い出のダンスなのかな。。。
いっそのこと…
『戻れない日々』ウチも一緒に、違う場所で、歌って踊っちゃえば?

SHOCKと言う舞台が好き。
それがミュージカルだろうと、なんだろうと。。。
詳しい事はわからない。好きか嫌いかでしか話せない、てるひの戯言に
ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

勝手にK アル期待してます記事や、乙女ロード帰宅日誌などなどにも
ブログ気持玉をいただきました。ほんとうにありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
SHOCKってミュージカルだったんですね!? このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる