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zoom RSS 剛くんは、どこにNijiを架けたかったのか…十人十色追加LIVEに思う。

<<   作成日時 : 2011/09/16 19:00   >>

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空はつながってる。
今日の会津は、晴れみたいですね。LIVE日和になりましたね。
明日の仙台は…あさってはどうなんだろう。。。
今日から、東北3県で、Special 3Days『十人十色』が開催されますね。
空を眺めながら、今日は会津に思いを飛ばしながら、お友だちのご厚意で、
9月2日のWEEKLY Naranichiを読ませていただけたので
『Nijiの詩』のこと、十人十色のことなど、少しだけ感想を書こうと思います。

先週は、週半ばに後輩くんたちの舞台(また見たい)を見に行ったり
相方さんの韓国LIVEのネタバレ探して、ふらふらしたり
そんな中で、剛くんはMステに出演。
気持ち的に、忙しい日々で(笑)『Nijiの詩』のmcと社会科見学の様子も
やっと今週になって、見る事ができました。

社会科見学。麻布スタジオ?
SHAMANIPPONの国家のレコーディング風景を見学できたんですよね。
正直、そこはどこ?国家ってどういうこと?状態ではありますが
ENDLICHIRI☆ENDLICHERIのインスト『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』にように
プロジェクトを音にした、プロジェクトのイメージインストのようなもの?
そう考えれば、全く違和感はないかも。

えんどりって?鳥なの?え、古代魚?どうして堂本剛名義じゃダメなの?
…と、うだうだblogした頃に戸惑いに比べれば
国だとか国家だとかに対して、驚き、拒否反応はなかったかな。

音を作り出す剛くんと、メンバーのみなさん。
音を作ることが、楽しいと言っていました。
剛くんが、1から10まで決めた事を、なぞって、音を出しているのではないから…
発信する側、演者の方たちが楽しんでいなければ、
聞いて、見る側のわたしたち、オーディエンスが楽しい訳がない。

音楽を作る現場を見る事が出来た方は、ほんとうに幸運でしたよね。
ラジオに、社会科見学の日と就職試験の日がかさまって、どうしたらいいですか
…とメールしてきた男性も、スーツ姿で来ていて。
剛くんが声をかけてるシーンも収録されていて、あたたか気持ちになりました。

『Nijiの詩』リリースが発表された時、なんで?…と思ってしまいました。
4年前のWATERIZEで、はじめて歌ってくれた時の印象は、忘れてしまったけど
奈良の十人十色で聞いた時も、1度だけ聞いて、感想をかけるような歌じゃなく
虹だけど、蒼く、白い光につつまれたような、やさしい気持ちになった
そんな印象が残りました。

シングルがリリースされて、何度も、何度も聞いてるうちに、
気づけば、じんわり、わたしの中に入ってきて、抱きしめてくれていた。
そんな歌です。
聞けば聞くほど、好きになってく感じですかね。えにゆいもそうだよね。

WEEKLY Naranichi 9月2日号に「過去に綴った本音 今こそ表現・・・」
そんなタイトルがついていました。
過去に綴ったものが、どうして過去のそのタイミングでは、リリースされず
別の歌たちが、世に放たれていったのか…最初、不思議ではありました。

ナラニチにも書かれていますが、今回収録された曲たちのほとんどは、
数年前の作品ですもんね。

あえて古い言葉を使うと、剛くんは、ソングライターですよね。
作ることと、作った作品を歌うこと。その2つを、わたしたちに提供して
楽しませてくれています。
4年前、作り手である剛くんは『Nijiの詩』を書いた。
でも、歌い手である剛くんにとっては、今、歌う楽曲じゃなかった。
作った時、作りたてほやほやが、必ずしも歌うべき今ではない…ってことも
なんとなくわかってきました。

4年前の作り手・剛くんに、時代と、歌い手・剛くんが追い付いた?
マッチした…かな。
今、32歳の剛くんには『Nijiの詩』は書けなかったでしょう。
わたしの師もよく言ってたけど、その時にしか書けないものがある…
剛くんの「○年前に書いた楽曲…」だと言う言葉に、
なんで?と反発したくなるのは、わたしに、その時々の積み重ね、ストックがないからかもしれませんね。

剛くんは、いや、彼の相方さんもそうですし、グループとしての彼らも
わたしを映す水鏡のような存在なんだなぁ〜と、改めて思ったりしました。

ミュージッククリップを最初に見て、ヲタてるひは
「いつ剛くん、出てくるんだろう?」と思っちゃいました(笑)
Nijiって、虹と言う自然現象だけを指す言葉ではないんだね〜
空だけじゃなく、海の底にも、どん底に突き落とされた心にもNijiは響く。

彼よりずっと年上のてるひですが、彼のように思えるまでに
あとどれくらい傷ついたり、泣いたり、自分を嫌いそうになったりするんだろ
「本当に好きなひとに傷つけられたとき、痛みと感じない傷がある…」
この言葉にうなずけるようになるのは、いつなんだろうな。

痛みと感じなかったら、受けた傷は、ぱっくり傷口があいたままなの?
人を傷つけた。オンでもオフでも、生きていれば、誰かを傷つけ続けるでしょう。
その結果を愛せるように、わたしもなれるのかな。

剛くんが海龍王寺を訪れた話を聞いた時に、
6月の遠征の時の観光ルートから、海龍王寺をはずした事が悔しくて
近くの法華寺さんで、ふだんは秘仏とされている十一面観音さんにお会いする事に決めていたので
あの時は、海龍王寺さんは、あえて行かなかったんだよなぁ
以前、2回ほど訪れた事があるお寺だけど、写経発祥の地だったのね。
写経好きなのに、知らなかったなぁ

平城宮跡でのLIVEは、わたしたちファンの願いでもありますよね。
その日が実現することを願ってやみません。

明日の十人十色の仙台LIVE。参加予定だった仙台在住のお友だちが、
事情により、参加ができなくなってしまいました。
その方の代わりに、てるひが行く事になりました。
そのお友だちとも、短い時間ですが、久しぶりにお話しすることができそうだし
翌日は、3.11に傷ついた海側の観光地の今を見に行こうと思っています。

最後に、お知らせ(泣き言)記事にも目をお通しくださって、
ほんとうにありがとうございました。

今後しばらく、感想記事のコメント欄を、認証制とさせていただく事にします。
第1号がこのblogかな。いただいたコメントは、できるだけ早いタイミングで、
公開していきたいと思っています。

6年以上、blogしてきたのに知らなかったのですが
記事ごとに、コメントの即反映か認証制かを選べないみたいなので
これからしばらくは、コメント欄が開いている過去記事すべてが、
認証制となることを、あわせて、お知らせ申し上げます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
てるひさん初めまして。
KinKi Kidsのファンになってからまだ間もないのですが、てるひさんのblogに出会い色々な思いが巡っています。
私には感じれない思いだったり感想だったり、違った見方を知れてKinKi Kidsに対しても自分の中の世界が広がったみたいです。
ありがとうございます。
てるひさんのblogに出会えて更にKinKi Kidsが好きになりましたo(^-^)o
まめた
2011/09/17 00:18
まめたさん、はじめまして。こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
最近、KinKiさんのファンになられた…とのこと。毎日、いろんな発見があるンでしょうね。素敵だなぁ。
何に対しても、好きか好きじゃないか…でしか話せないので、恐縮しちゃいますが、お声を残していただいて、ほんとに嬉しかったです。
違った見方をする、違う感想を持つ。それは、KinKiのおふたりの懐の深さでしょうか。
素敵なアーティストに出会えたんだな〜と、改めて幸せに思いました。こちらこそありがとうございます。
好きだけじゃなく、嫌いもあります。そんなてるひですけど、まったり応援していきたいと思っていますので、良かったら、またお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
てるひ
2011/09/17 08:11
剛くんは、どこにNijiを架けたかったのか…十人十色追加LIVEに思う。 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
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