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zoom RSS プラス色。たす色によって変わるLIVE 十人十色 仙台 11.9.17 vol.2

<<   作成日時 : 2011/09/20 22:57   >>

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プラス人が変われば、音も変わる。プラスされる色も変わる。
なんか違う…と気づいたのは、どの曲だったかな。
たぶん、てるひは初体験。
剛くんの声にプラス色されていく音たちに、ダメ耳を呪いたくなった。
Nijiを響かせ、架けるのは、人の意思と力だと痛感した1000daiの夜。
プラス人。十人十色 仙台 の続きになります。
思い出した事をだらだら書いているだけの駄文ですけど、良かったら…

プラス人 プラス色 プラス音。
11曲めの『Nijiの詩』は、アンコールって位置づけなのかな?
剛くんは、ジャケットを脱いで、白でなにか絵か模様が書かれている
Tシャツ姿で、登場です。

「答えのない愛などない」
道に迷って、絶望しかけた時も、このフレーズが灯りになってくれる。

歩いた日記にも書いたのですが、『Nijiの詩』のmcビデオの話。
mcビデオは、海の絵にしようと思って、宮城在住のカメラマンさんに、
いくつかの海を撮ってきてもらって、その中から、これだ…と、
直感で選んだ海が、石巻の海だった…とのこと。
カメラマンさんの故郷の海…って言ってたかな。

水の中から空を仰いだ時の、やわらかな光って
LIVE会場で、ライトやレーザーを見上げた時に見える煌めきに似てる…
剛くんが、海をイメージしてセッティングしてるからかもしれないけど。

最近、よく、月にかかる虹が見られるようになった…と言っていましたね。
月は、太陽のように強い光を発しているわけではないので、
月にかかる虹は、明るい都会で見るのは難しいのだそうです。
その月虹が、良く見られるようになった?
震災をきっかけに、節電ムードが高まって、
灯りを減らして、スローなライフを送ろうとする人が増えたのかな。
そんなふうにしか考えられないダメなおとな、てるひ…

LIVE前に、海の方へ30分ほど車を走らせた…と言ってましたね。
車で30分で、どのあたりまで行けたのか…よくわかりませんが、
津波の被害にあった町を見に行ったのでしょうか。

カメラマンさんと一緒に、牛タンも食べたと言ってましたね。
剛くんは、地方でLIVEがあると、ここへ行った…とか、なに食べた…とか
そんな話をしてくれますよね。そういう話を聞くのが好き。
牛タンハンバーグと夜だけのメニューのしそ入り牛タン餃子を食べた話とか。
どうして、餃子だけが夜のメニューなのか不思議な気もしますが…
普通においしいハンバーグと餃子で、牛タンである意味があったのか疑問
そんな話をしてくれていました。

牛タン。いわゆる牛の舌って、1頭からそんなにたくさんは取れませんよね。
仙台では、たくさんの牛の命が、人間の命になってるよね…と話すと
スタッフさんに、牛は、舌をぬいても、またはえてくるから大丈夫だよ…と言われ
「牛ってそうなんやー」と、だまされかけた堂本剛、32歳。
近い将来、そういう牛さんの開発がされるかもしれませんよね(笑)

客席から「牛タン剛!」とかけ声がかかり、
仙台付近に来た時だけ、堂本剛から牛タン剛に改名するのはおかしいから
いつかプロレスのリングに上がる日がきたら、リングネームにする
…と、わけのわからない事を言っていました。

仙台のオーディエンスも、ノリがイイですね。
男子に「愛してる」と言われて、困ってたし。。。
そういう愛ではないと思いますけど。

『Nijiの詩』のあとは、会津では、フクシマFUNKだったそうですが、
仙台では、one thousand dai 1000dai FUNKで盛り上がりました。
「one thousand」「dai」と掛け合いをするだけ…なんですけどね。

バンドメンバーさんたちに、いきなりパフォーマンスをするよう無茶ぶりする
…も健在でしたね。
無茶なのに答えてしまうメンバーさん。すごいです。

1000dai FUNK セッションで、1番、印象に残ってるのは
吉田建さんとのからみかな。
正面向き合って、建さんのベースと、剛くんのギターをぎりぎりまで近づけて
響かせあったり、← なんて技なのか知らないんですけど。
おしりをくっつけあって、それぞれの弦をかきならしたり…
「きゃー」でした。

文章が崩壊してきちゃいましたね。
ただでさえ読みにくいのに、すいません…

最後の最後。また逢う日の約束の『Blue Berry-Nara FUN9 Style-』
仙台のお嬢さん方は、おとなしい方が多いな〜って思っちゃいました。
Blue Berryがきたら、跳ばないとソンと思っちゃうんだけどなぁ
剛くんのあおりも、ひかえめだった気もします。

LIVE終演後に「ブルーベリーが聞けるとは思ってなかった」と言ってる方が
何人もいらっしゃって、新鮮な気持ちになりました。
そっか…てるひと違って、セトリとか調べて行かないんだなぁ〜と。
そういう楽しみ方もありますよね。

心地よい疲労感につつまれて、もう少し、剛くんの話を聞いていたい。
そんな気持ちのわたしたちに、会津で発表したヨーロッパでalbumを出す
…と言う話をしてくれました。

最初、フランスとドイツ(だったけかな?)で、縁結〜を出したいと思ったけど
ヨーロッパでは、シングルの文化がない(?)らしく、
NIPPONと言うタイトルのalbumを出す事に決まった…とか?
15か国で発売されるそうで。てるひが永住してもイイと思う国も入ってたze…
日本でのリリースは、今のところないそうですが、逆輸入のルートなどを
レコード会社のおとなが考えてくれるでしょう…とかなんとか言ってたけど
どうなるのかな?

そして。来月の、なら100年会館での3days LIVEの告知もありました。
なにをするか決まってない…そうですが。

なにか書き忘れてますね。
そうだ…ドラムの白根さんのことだ。
今まで参加したLIVEで、ドラムが白根さんだった事って、なかった気がします。
少なくとも、去年と今年の奈良では、豪太さんだったし。

白根さんのドラム。どこがどう…と聞かれると、音痴のてるひには説明できないけど、わくわくするリズムというか、響くんですよね、胸に。
豪太さんのドラムも好きだけど、白根さんもステキでした。
プラス人。プラスされる人、音が違えば、そのプラスが1だったとしても
全体の色、サウンドがかなり変わってくるんですね。
おもしろいなぁ。。。
プラス人 プラス色。ならとは違う色を体感できて、すごく良かったと思います。

今回の仙台遠征は、てるひのこれからにとっても、意味のある時間になりました。
音楽がわかならい人でも楽しめるLIVE。
りくつじゃない。理論がわからなくても、♪も読めなくて、歌詞が理解できなくても
心に響いた、すごく良いLIVEだったと思います。
ぜひ関東圏での追加公演を希望します。

感じた事を書きなぐっただけの感想文に、ここまでおつきあいくださって
どうもありがとうございました。
十人十色 仙台感想文前編も、たくさんの方にお読みいただき、
ブログ気持玉も押していただきました。ほんとうにありがとうございました。

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プラス色。たす色によって変わるLIVE 十人十色 仙台 11.9.17 vol.2 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
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