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zoom RSS 3人めのKinKi Kidsは、わたしたち。『Time』mc感想

<<   作成日時 : 2011/07/30 23:11   >>

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今日はなんの日…みのさんのお昼の番組にそんなコーナーあったよね?
1年前の7月28日は、Endless SHOCK 2010のてるひのmy楽でした。
31日は千秋楽で、チケットないのに帝劇に行っちゃったし。
去年の夏はアツかったなぁ〜
イベントないと元気がでないけど、ファミコンDVDを見る気にもなれないし
…と言うことで(?)『Time』music clipを見て、今さら過ぎるけど
感想なんぞ書いてみる事にしようかな。
ファミコンDVD見る気になれない方は、おつきあいくださいませ。。。

正直な話。見る前の印象は、がっつりマイナスでした。
music clipの出演者、光一さんと剛くん、銀に近い金髪の女性は、
アンドロイド?明らかに命がない役どころでしょ。
『Time』がゲームソフト「真・三國無双」のタイアップ曲だから
現実を生きていない、人型ロボットを登場させたんだよね?
…と思ったら、mcに興味を持てなくなっちゃったんですよね。

で。けっこう長い間、放置してたかな(笑)
そーいや。通常盤もしっかり聞いてないかも…

リリースからずいぶんたってから、
せっかく買ったんだし・・・と、DVDをPCにセットして。。。
ひとりで見て、mcの印象は180度変わっちゃったんだよね。

おもしろいじゃん、これ(笑)

会報の写真の中にも、mcのネタバレがいろいろ載っていたんだけど
わたしは、それをネタバレと受け止める事もできなかったんですよね。
たとえば、ふたりの首筋の「C Time」に意味があるとも思わなかったし
・・・。
観察力、想像力なさすぎですが、普通に「Time社製」って意味だったんですね
光一さんの掌に握られている(?)まるいもの、そこから伸びるコード。
なに持ってんだろ?…くらいにしか思っていませんでした。
まさに光一さんが大好き(笑)な量子力学?
その存在をきちんと認識していなければ、存在しないのと同じ。。。
あのコードの意味なんて、考えもしていませんでしたね。

mcの監督さんから、mcの概要、コンセプトのお話がありましたよね。
なんの先入観もなく曲を聞いて、ひらめいた設定とストーリー。
KinKi Kidsに3人めを入れるとしたら…
ジャニーズには、いくつかグループがありますが、
デビュー後にメンバーがプラスされたグループはないですよね。
日本人の監督さんだと、3人めのKinKi Kidsを考え付いたとしても、実行には移せなかったかもしれませんよね。しかも、3人めは女性ですから。
この話を聞いて、海外での撮影、良かったンじゃない?…と思いましたね。

ファミコン大阪のMCでも、ミュージックビデオに登場する、3人めのKinKi Kidsの話をしてくれましたよね。実際に見るまで忘れてたけど(笑)
3人めがいるとしたら…ファンだと思っています。
だから、女性(男性もいるけど、女子が多いでしょ?)は正解で
しかも、この人!と特定できない存在がいい。だから、アンドロイド。
ナイスだと思いました。

監督さんは、曲を聴いただけで、この設定を考えたのか?
てるひの答えは、ノー。やはり、ゲームのタイアップ曲である事を意識してほしいとの依頼はあったのではないでしょうか。わかんないけどね(笑)

光一さんと剛くんが開発している人型ロボットは、スイッチがきれちゃうと
壁によりかかるように動かなくなったり、回線がショートして、おかしな動きになったりします。
カノジョはなぜ開発されたのか…
組み込まれた記憶は、開発者ふたりの恋人のものだったのかな?
最初は、そんなふうに考えながら、見ていました。
futariもTime社製だとは知りませんでしたから。

一緒の部屋で過ごしたり、サイクリングしたり、アイスクリーム食べたり。
そう…指輪も買ってあげたし、海で楽しんだりもしています。
あれ?光一さんと剛くんは、もとはひとりなの?
開発者が、自分の記憶をふたつにわけて組み込んだ???
そう考えると、この設定とストーリーがものすごく納得のいくものになってきて。

光一さんと剛くん。futariでKinKi Kids。
futariで、3人めのメンバー(君も堂本Familyのひとりひとりの事ね)に
いろいろなTimeを作って、提供してくれて、楽しませてくれる。

人型ロボットのカノジョが、壁に寄りかかって、止まってしまったシーンを見て
『Time』の♪愛を受け止める事も 人を愛することになると〜♪の歌詞が
わたしなりに理解が深まったんですよね。
君は教えてくれた。だから、僕は信じよう。信じたい、信じるんだ。

剛くんも言ってたけど”君”は、人だけを指してるんじゃないんですよね。
自然だったり、動物かもしれないし、もの、思い出かもしれない。

歌詞に何度か出てくる「あの時」
最初は、全て同じ時を指してるのかと思ってたけど、違う気がしてきました。
たくさんの時を越えてきて、失ったものもいっぱいあって。
なにかをつかもうとすると、違うなにかを失う。その繰り返し。
そのたくさんの「あの時」が、ロボットのカノジョの回路にインプットされてる。

そして。開発者の記憶を回路に組み込まれた、futariの…2体のロボット。
プロデューサーである光一さん、剛くんが動かしているのが、
KinKi Kidsというデュオ。
このふたつの符合が、てるひのツボにハマったっていうのかな。
文字にしちゃうと、おもしろくないんだけどさ(笑)
たんに…文章力がないだけですが…

光一さんと剛くんが、ロボットであるとわかる博覧会会場でのシーン。
展示されているのは、女性型のロボットだけじゃないんだよね。
2体の男性型ロボットと3体が展示されてる。。。
ぞーとしました。

新しい世界へ歩いていくんだ ずっとずっと一緒に。
この歌詞に込められた願いは、実現できなかった人の思いの重さなのかも。
そして。今の日本へのメッセージでもあるな〜と思いました。

3体ともがロボットであるとわかり、エンディングに向かうショットでは
それぞれの目がうつろになっていきますよね。
女性の目は、ロボットそのもののそれになっていきます。
ものすごくこわかったかも。
最後のTime社製品たちが、箱に収納されるシーン以上に怖かったです。

見る前には、マイナスのイメージしかなかったmcでした。
何度か繰り返し見て『Time』という歌が、ますます好きになった。
ミュージッククリップとして成功してるって事ですよね。

メーキングで。女性ロボット役の女優さんのことを
「彼女もがんばったよ」と言っていますが、彼女こそがMVPでしょ。

同じ言葉を話せたら、もっと良かった…と言っていますが
言葉が通じなかったからこそ成立した作品であったって、わたしは思います。

戯言並べてたら、ファミコンDVDをちょっと見たくなってきたぞ(笑)

あまりにも内容がない、今さらすぎるミュージッククリップ感想文におつきあいくださって、どうもありがとうございました。
今さら過ぎるカップリング曲感想も、書いちゃおうかな(笑)

過去記事へのブログ気持玉も、どうもありがとうございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
てるひさん、こんばんは。(はじめまして?)
3人めのKinKi Kidsのアイデアは剛さんだったと思いますわ。(^^)v
コンサートでも雑誌インタビューでも語っていた記憶が…。
ファミコンDVD映像の編集は相変わらず、ツボっていませんが、Blu-rayがあまりに美しいのでとても満足しています。(BPMの編集よりマシだし。)
音も従来のDVDより良いですよ。
てるひさんも楽しめるといいのですが〜。
マイちゃん
2011/08/01 20:50
マイちゃん、こんばんは。
コメントいただいたのは、初めてかな…と思います。よくおじゃましてるblogさんで、マイちゃんというHNの方のコメントを拝見した事があるのですが、同じ方なのかな…と思ったりしました。
3人めのアイディアは剛くんが出したものだったのですね…マイちゃんのコメントを拝見してから、買い逃してしまった雑誌のweb立ち読みしてきました。ふたりから生まれた存在にしたい…と言う表現があって。わかるかも…と嬉しくなったりもしました。
ファミコンDVDのBlu-ray買えば良かったなぁ。友人も言っていましたが、そんなに綺麗なんですね。お話をうかがっていたら、観たくなってきました。セットでは、羽根のように動くムービングがすごく好きでした。最初の衣装も好きだったし♪早くfutariに会いたいですよね。
コメントどうもありがとうございました。こんなひなびたblogですけど、お時間ある時に、またお立ち寄りいただけたら、嬉しいです。
てるひ
2011/08/02 20:31
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