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zoom RSS KinKi Kidsという大海の底深く呑み込まれて 会報no.85

<<   作成日時 : 2011/07/10 18:58   >>

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堂本Family大阪で告知されて、やっと発売になった『Time』
楽しみにしすぎてたせいか…なんか違うと思ったりもして
結局、会報no.85も眺めただけ、MCも見ないうちに7月になっちゃうし。
これぢゃいか〜ん…と言うことで(?)
今さらすぎるとけど、会報no.85の感想を書こうと思います。

会報って、普通は一つの季節を終わらせるものでしょ。
たとえばFamilyコン、たとえばSHOCKを終わらせる季節風。
no.85も、music clip DVDを撮影したL.A.でのショットの紹介はあるけど、
ナマモノ報告号とは違う。一つの季節を終わらせるんじゃなくて
『Time』始めるための会報という位置づけなんですよね。

わたしたちファンと過ごした時間の話じゃない。
そして。久しぶりの横長仕様の会報…
最初の頃は横だったよな〜と昔の会報を引っ張りだしてみました。

てるひがFCに入会して、最初に届いた会報はno.10でした。
1〜9までは、ファミクラでバックナンバーを買って、
揃わなかったものは、アイドル系の古本屋さんで買い揃えたんだよなぁ

no.1は表紙は横向きの写真だけど、表紙以外は、縦に使われているのに
本文は横書きだから、読みにくいんですよね…
表紙のfutari…まゆげふと〜い
光ちゃんのほうが、つよちゃんより、ぽっちゃり、ふっくらしてる感じ?
銀狼の頃…でしょうか。

全部の会報を見直したわけじゃないけど、横長の表紙、本文も横、
テキストも横書きなのは、もしかしてno.85が初めて?
写真は、イイな…と思うショットがけっこうありますね。

表紙もさわやかなショットで好きだけど、
1、2ページぶちぬきのストリートの写真のfutariの表情が好きかな。
自然に笑ってる。
光一さんが剛くんを見て。
アンドロイド役の女優さんも、監督さん?スタッフさんも、その向こうのトラックと
同じ背景と化してる…あ。そう見えるってことね。

切り取られた時間を見ていると、そんなにロスらしさは感じないですよね。
行ったことがないけどね、ロスには…
STREETの写真も、看板が英語だったりするけど、
このくらいの風景なら、ここじゃなくても撮れるんじゃないかな〜と思っちゃう。
わざわざロスで撮ったなにか…を期待して、MCを見る事にしましょーか。
見つけられなかったりして(笑)

剛くんが、ジャケットを肩からを出して、まぶしそうに下向いてる写真、好き。
木漏れ日とか、剛くんの影とか…なんか好き。
撮った写真を確認する表情もいいですよね。
インタビューページの口をおさえて笑ってる写真も可愛いいよね。
電車を待ってる?写真は、ロスっぽいかわからないけど、
日本じゃないどこか…を感じられて、これも好きかな。

STUDIOの写真で、futariの首筋の「Time」のタトゥーシール。○C?
みんなでつけたいよね。首でも、ほっぺでも目尻でも…
光一さん30歳のBDコン。お友だちが作ってくれたラブ30タトゥーをつけた日が
なつかしーです。あの時は、ありがと。

光一さんのソロでは、インタビュー最後のページに好きな写真が多いかな。
数少ないカメラ目線の笑顔とか。自然でいいよね〜
白いチェアに足組んで座ってる写真も、良い雰囲気だし
カノジョを剛くんにさらわれたの図(?)のおちゃめな写真も好き。

剛くんのインタビューを読んで『Time』という楽曲を、普通のラブソングとして
聞かなくていいんだよね?…と嬉しくなりました。
メッセージの軸は「新しい時を歩いていく」ということ。
この歌の歌詞だけじゃなく、KinKiが歌う歌詞によく出てくる”キミ”は、
ファンのわたしたちでもあり、剛くんが歌えば、光一さんの事でもあり…
自然に対して、雨だったり風だったり、町だったりもする。
仕事を”キミ”と表現するとは考えつかなかったけど、それもおもしろい。
生きがいとか、目標…そんなふうにとらえてもおもしろですよね。
広がってく。うん、広がってくね。

3.11の大震災は、モノ的被害ももちろん大きかったけれど
命、そして、心という部分を安らかに、朗らかにする手助けをしたい
…という剛くん。
彼には、そして、futariにも、音楽という手段を取ってほしいと思う。
ここに書くべきじゃないかもしれないけど「十人十色」の追加を仙台で…
それが、ファンにとっては1番じゃないかな〜と思う。
でも。受け入れるだけの施設などの準備が整っているか…という問題もある。
まだまだこれから、長く続けていくべき事なので、あせる必要もないのかな。

海外でモノ作りをして。全てのひとがプロフェッショナル…ってすごくない?
アシスタントも、プロなんだ。。。
日本にもモノ作りのプロはいっぱいいるはず…
でも。そのプロ魂を発揮しにくい土壌なのかもしれませんね。

音楽について。てるひは音痴なんでよくわからないけど
最近、ドラムの力強さとか、やさしさとかすごくイイな〜と思うようになったかな
わからないけど、やっぱ、LIVEはいいよね〜

光一さんのインタビューの『Time』を世に出す事が挑戦だったということ。
ファミコン大阪でも、挑戦だとか新しいKinKi Kidsだとか…そういう表現をしてて
首をかしげたくなった事を思い出しました。
守るだけじゃダメなんじゃないの?
挑戦者たれ…って言ったのは誰だっけ?
わたしは、futariに王道、KinKiらしさも求めるけれど、それだけじゃつまんない。
みんな、そうでしょ?

光一さんがこの曲を最初に聞いた時に感じた…と言う、大海の底深くに呑み込まれていくような感じ。
それは、てるひが感じた迷い込む感覚と似てます…よね?
光一さんが、KinKiが、この歌の世界そのものになれたから…でしょう。
沈んでいく。大海の底とは、ひとりひとりの記憶の中ってことですよね。
おもしろーい!

光一さんのインタビューでおもしろかったのは、ここまで(笑)
あとは、パトカーの座席に小銃が置いてあった…って話くらいかなぁ。
外に出ようよ…光一さん。

最後に。来年のSHOCKについて
「大丈夫。なんとかなる」だそうですが、なんとかするのが光一さん。
わたしは、SHOCKという舞台のファンなので、心配はしていませんよ。
自分が観られるかどうか…その心配はあるけどね。

今さらすぎる会報語り(?)におつきあいくださって、どうもありがとうございます。
1つ前の昔話もたくさんの方にお読みいただき、ブログ気持玉もいただきました。
どうもありがとうございました。

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