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zoom RSS 奇跡のNIJIがかかった 堂本剛 十人十色 vol.2

<<   作成日時 : 2011/06/07 21:45   >>

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自分が、真っ白になっていってるような、そんな気がしました。
・・・剛くんのメッセージがこもった歌です。
自分の拙すぎるblogを引用する日がくるなんて(苦笑)
『NIJIの詩』をライブハウスで1度だけ歌った事がある。
そんな話をしてくれた時に、1度だけのあの日を思い出して
この歌をカタチにできる日がやっときた事を、嬉しく思ったのでした。
堂本剛 十人十色 なら100年会館 '11.6.4の続きになります。良かったら、ぜひ。

プラス人、プラス色。
メンバーも11人。歌も11曲。
その11曲めに選んだ歌は『NIJIの詩』でした。
NIJI、虹なのに七色ではなく、真っ白のイメージの歌だと思いました。
一色、一色…と色を重ね(プラス)していって、白く染まった。
そんな印象を受ける歌です。

あまりにも性能の悪すぎる脳内HDDには、歌のメロディもフレーズも残ってなくて
こんな歌だったよ〜とレポする事ができません。
『NIJIの詩』の歌詞が、縦書きに映されていました。

「ライブハウスで1度だけ歌ったことがある」
1度だけ…そのライブハウスに、わたしもいる事ができました。
イベントWATERIZE。男子優遇のイベント。
冒頭に引用したのは、その時の『NIJIの詩』の感想の抜粋です。
あの時には、すぐにでもCD化されるのか…と思ったんですけどね。

6月3日のMCでも、CDにする予定があるような話をしていたそうですね。
4日も、明日(5日)には決まっているだろうおとなの奮闘の賜物のCD化について
剛くんは、話してしまいたくてしょうがない様子でした。

会場がコンパクトだったからか、奈良という場所のせいか…
剛くんは、すごくご機嫌さんで。会場からの声にも、かなり答えていました。
「かわいい♪」の声援には、お決まりのお返事が
かわいいから、ここにいる。この仕事してる。
朝起きて、鏡を見てこんなに可愛くてどーしよーと思った(だったかな?)
こういうおふざけトークをしてくれるようになったのって、いつ頃からだったかなぁ
CHRIEを始めたころは、かたかったよね。MCがなかった時とかもあったような?
剛くん、いろんなものと闘ってたんだよね。

髪がすごく短くて。すっきり横わけ(笑)おでこ出してて、ほんとかわいくて、男前で。
短いのにふわふわしてたなぁ。天使みたいだなぁ〜と思っちゃった。
衣装は、黒のタンクトップに作務衣のような藍色のジャケット(?)
『NIJIの詩』の前のMCの時には、タンクトップになってくるんですけどね。
ボトムは、下の方でふたつにわかれてる、あーゆーパンツ、なんていうんだろ?
翌日、ならまちあたりで、同じようなパンツはいた方がたくさんいましたけど
てるひは、はけないかも。

会場とのやり取りから、海外でLIVEするとしても、関西弁で通す…って言ってたけど
次の日に、海外でのCDリリースの話が進んでると聞いて
そーゆー流れかぁ〜と納得しちゃいました。
仙台での追加公演は予想しなかったけど、ツアーやるんじゃないの?
そう期待してしまう話しぶりでしたね。

今回。急に決まったLIVEで、急にミュージシャンの方にもオファーを出して。
歌もなにを歌おうか…いろいろ考えたそうです。
FUNKだけにしようか〜とも考えたそうですが、今の日本にメッセージを放ちたくて
本編の11曲は、メッセージ性の強いものを選んだと言っていました。
セトリを考えた時から、仙台でのLIVEを見据えていたのかもしれませんね。

MCの後は『CCK』そして『ブルーベリー』でした。
CHERIのパーティの定番曲ですよね。
しっとりと十人十色の11曲を歌い上げたあとにこの2曲…
MCのころからかな。会場がすっかり明るくなっていて。

剛くんは、ギターを持ちます。
その時に、ストール(ショール?)をとって、タンクトップだけになったのですが
うまくぬげなかったみたいで、脱いだ布がギターのベルト(?)にはさまってたの。
スタッフさんが、ひっぱって取ってたのが、ほほえましかったかも。

CCKのハイヤーもブルーベリーのジャンプも、けっこうあっさりしてましたね。
去年のCHRIEのブルーベリーでは、へとへとになるまで跳んだ覚えが…
天空席だったので、思いっきりは跳べませんでしたけどね。

そして。剛くん曰く…ただ楽器弾いてるだけのセッションへ。
このセッションも、あれ?…と思う短さでした。短く感じただけ…かな。

最後にバンドメンバーの紹介がありました。
6月4日は、ギターの竹内くんのお誕生日でした。
みんなで「めでとー」しました。
この日は、てるひが大好きな名越さんは参加していなかったのですが
なんと!名越さんの嫁がコーラスとして初参加!
名越さん、嫁いたのね(涙)
自分の声にしっくりフィットする女性コーラスは、初めて…と大絶賛してましたね。
夫婦で参加もあるかもしれません。。。

ソロの剛くんの音楽に1番深く、長くかかわっている十川さん。
剛くんの歌によりそう十川さんの鍵盤、すっごく好き。
十川さんはASUKAさんの作品にも参加なさった事があるそうで
剛くんと一緒に、ASUKAさんのお宅におじゃました時の話もしてくれましたね。
ごちそうになった非常食のパン(?)が賞味期限切れだった…とか(笑)

お寺い行くと拝まれてしまうスティーヴさんも、みなとみらいのTankの頃から
ずっと一緒に音楽してくれてますよね。
剛くんの同級生も、お坊さんしてるひとがたくさんいるそうですが。。。

フォーン隊のおひとりの(トランペットでしたっけ?)ふさはらさん。
188cmの長身で、がっしりした体格で。
オーディエンスから「(剛くんと)ならんで〜」のリクエストに答えてくれました。
身長差20cm?剛くん、かわいかったなぁ(笑)

KinKiの時にもバンマスをつとめてくれる建さん。
奈良ではじめて、餃子の王将に行った…とか暴露されてましたが。。。
ドラムスは屋敷豪太さん。
豪太さんが刻むリズムって、胸にずしんと響くんですよね。
力強くて、性格で。
剛くんも、ものすごく頼りにしている…と言っていました。
どの曲だったか忘れちゃったのですが…ドラムがものすごくカッコよくて
「豪太さんだぁ〜」とドキドキしちゃったんですよね。
京都生まれだという豪太さん。おじいちゃんは、奈良生まれだそうで。

剛くんは、ギター、鍵盤は弾いたけど、ドラムは叩きませんでした。
ドラムに夢中になりすぎて、腰(ひざだっけ?)をいためたそうで
今はがまんしているそうで。
良くなったら、また教えてください…って豪太さんに言ってましたね。

こんなふうに。メンバーをじっくり紹介した事ってなかった気がします。
全員の話を覚えてなくて、思い出せるだけぶんだけ、書いてみました。
中途半端ですいません。

十人十色。見終わった瞬間に、また見たい、今すぐ見たいと思った
すごく良いLIVEでした。
さわやかな風に吹かれて、癒された。

剛くんは、ステージを後にする時に、会場中に手をふってくれました。
わたしがいた天空席を見て「ほんとうは、立って見る席じゃないよね」
…って言ってたよね。
オープニングのような闇の中の演出では、剛くんからはぐれちゃったようで
さみしい気分になったけど、場内が明るくなると、思いのほか、ステージが近くて
嬉しかったですね。

なら100年会館。また行きたいです♪

『NIJIの詩』の発売のこと、十人十色の仙台追加のことなども
HPやラジオなどで発表してくれるそうです。
追加…東京でもやってください。お願いします(笑)

ひとりよがりなLIVEメモにおつきあいくださり、どうもありがとうございました。
十人十色vol.1もたくさんの方にお読みいただき、ブログ気持玉も…
ほんとうにありがとうございました。

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