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zoom RSS Timeという迷宮で再認識した、大好き。

<<   作成日時 : 2011/06/24 07:34   >>

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好きか好きとは違うか…
てるひが作品、ナマモノを書く時の判断基準は、これだけ。
音痴で、リズム感もないし、審美眼なんてものもないからね。
31枚めのシングル『Time』は、そうだな、好き(笑)
実は。まだ、DVD見てないし、カップリング聞いてないし、会報も読んでない。
futari見ながら聞いた感想書いてから…にしたかったので(笑)
…と言うことで。先週のプロモーションの感想を、ざっくり書いとこうと思います。

『Time』をはじめて聞いたのは、2月でした。
インターネットラジオを、録音できるFMラジオにつないで録音して、
何度も何度も聞きました。
迷い込んで、道に迷って。迷子になることを楽しんだ。
あの時の音源は、完成形ではなかったんですよね。
剛くんの祈りのような歌がなかったでしょ?

ラジオでフルコーラス流してくれた時には、完成形になってましたね。
CD音源だったのかな。

どちらが先だったか忘れてしまったけど
フルコーラス聞けたのと前後して、DVDの1部を見る機会がありました。
そこの映っていた女性を見て、かなりがっかりしました。
ロボットだ…
そうだ。この曲はゲームのタイアップ曲だから?
バーチャル性を強調するためにも、女性は人でない方がいいのかな。
まさか…futariまでロボットってことはないよね?

そう思ったら、DVDを見る気になれなくて。
CDリリースと時を同じくして届けられた会報も、読む気になれなくなった。
あ〜あ。会報語りはなるたけしたんだけどなぁ(苦笑)

futariが歌う『Time』を見たのは、堂本兄弟が1番最初でした。
今まで音だけで聞いていたサウンドとは、あきらかに違う。
正直、このアレンジでいけばいいんじゃないの?
…と思ってしまうほど、堂兄サウンドは好きだと思いました。

翌日の月曜は、それはまぁ忙しくて、楽しい1日でしたよね。
SMAPとのコラボについては、記事にしたので省くとして…
HEY×3のパフォーマンスは、初めて見た時には、かなり?でした。
せまいスペースで、トークの流れで、普段着のようなカッコで歌っちゃうの?
そんなfutariと、バックダンサーさんのスタイルが、あきらかにあってない。

ずっと前に読んだ本『ペルソナ』を思い出したなぁ。
いつも相手にされず、のっぺりとした仮面のような顔だと言われていた主人公が
仮面をかぶって街を歩くと、みんなの視線がいたいほど向けられる。

隠そうと思ってつけたマスクが、悪目立ちしている。
あのダンサーさんのマスクは、隠そうとしたわけじゃないのかも?
Vを何度か見ているうちに、そう思えてきました。

過去の傷や痛みと同じだね。
隠したくて、隠そうとするから、よけいに傷は悪化して、膿んだりする事もある。
4人いる。4つの季節、つまり永遠に続く…
ひとの4つの感情、喜怒哀楽を、それぞれが表現してるのかな〜と思った。

そんなふうに考え始めると、光一さん、剛くんよりも
ダンサーさんたちにばかり目がいくようになっちゃって(笑)

光一さんが歌って、剛くんが踊ってる時には、光一さんにひとりだけついたり
4人がばらばらに(見える)振り付けをしたり、2対2でそれぞれの動きをしたり
カメラワークのうまさかもしれないけど、6人が全くバラバラな振り付けをしてるように見えたこともありました。
まさにTime。流れる時の中で、繰り返され、交錯したいろいろな思い。
そんな感じ?

その日のプロモーションが、HEY!×3だけだったら
違和感を抱えたまま夜を過ごした事になったかもしれません。
でも、スマスマ、カミスン!と続けてみるうちに
「やっぱり、この歌おもしろい!」と思うようになっていったのでした。

カミスン!魅せ方、好きかな。
せまい場所に鏡を設置したりする事によって、奥行きを出して
過去との対面を表現してましたしね。
ダンサーさんたちは、過去のかけら。
そう考えながら『Time』を聴くと、この歌がラブソングには思えなくなりません?
なくした愛って感じがする。

カミスン!の魅せ方は好きだったけど、
一つだけ気に入らないのが、最初の時を回していく振り付け。
後ろからのライトがまぶしくて、よく見えなかったこと。
見せない演出なのかもしれないけど、好きじゃないかな。
Mステも、ライトが暗すぎるな〜とは思ったけど。
緑のライトが、過去の傷跡のようにも感じられて、おもしろかったかも。

歌だけを聴いていた時には、futariも言っていたように
ふ…とどちらが歌ってるのかわからなくなる時もありました。
声のかさなりがおもしろくて。
いろいろな感情を引き出しあい、溶け合い、ひきたてあう。
初めて聞いた時の感想に「迷宮」という言葉を使いましたが
まさに迷い込み、わからなくなる、心地よい不安感を感じました。

より綺麗な音で、振り付けを見て、その後にCDを聴いて。
クローズアップされた♪あの時から♪のあの時を考えると
終わってしまった愛なんだ…と強く思うようになっていきます。

♪これからどんなことがあってもずっと〜♪
この誓いは、今されたものではなく、あの時にされたもの。

1度は滅びた国が、1度は死んだ愛が、再び生まれる予感を余韻に残してはいるかな。歌だけ聞いてると…ね。
それこそ、人生の、君との時間で開いてしまったパンドラの箱の
底に残った、小さな希望は感じますよね。
最後に、新しい世界へ歩いていくんだと歌っていますからね。

ずっとずっと一緒に・・・放たれた願いは、どこへ?

歌い終わり。ダンサーさんたちは、電池が切れたロボットのように
静かに時の墓場へと崩れ落ちていきますよね。
それを見て、終わりを実感してしまったのですが、
かれらを過去のかけら、しかも、砕け散った哀しい断片だととらえると
過去を振り切って、新しい世界への歌詞がたってくる気がします。

『Time』を真・三國無双のタイアップ曲であると知らずに聞きたかったな。
タイアップ曲じゃなかったら、違うアレンジになってただろうし
魅せ方も違ったかもしれませんよね。
…なんてしつれいな事を言っちゃいけませんよね。

この歌。好きですよ。しかも、かなり。

♪あの時から〜と歌う剛くんの声をつつみこむように、光一さんが英語で歌うパートが、すごく好き。
てるひ的には、ここで逆転はありえないの(笑)
きみが僕を変えてくれた。僕は変われた。
きみがたくさんの愛を与えてくれたから。

ここ、勝手にSHOCKのワンシーン、後悔に打ちひしがれるオーナーを
包み込むように歌うコウイチとのあのシーンを。
コウイチの思いは、オーナーには届かない。
でも。『Time』では、君の思いはぼくに届いていると思うから、そこが違うけどね。

取り戻せない思い、時間、そして、きみ。
もしかして。君はいなくなってしまったのかな、この世から?
それとも、君とは愛しの祖国とか、そんな意味合いもあるのかも???

狂喜乱舞した(笑)♪新しい世界へ〜ずっとずっと一緒に♪についてとか
「あの時から」のこととか…また、うだうだ書こうかな
やっと会報を読めます♪DVDも見たいし、カップリング曲も聞きたいし。
まさに一周遅れですね(笑)

今さら過ぎる『Time』歌番組出演の感想文におつきあいくださって
どうもありがとうございました。

− 6月25日に訂正しました。−

中居くん司会の音楽番組のタイトルを、間違えてました(笑)
ずっと…カミングスーンだから、かすみん…なのかな?と思ってたのかなぁ
はずかしいかも。
申し訳ございませんでした。
メールフォームから教えてくださった方、どうもありがとうございました。

誤字・脱字ももっと丁寧に見直さないとだめですね(恥)
いや…今回の間違いは、思い込んでいた事だからなぁ。。。

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コメント(1件)

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思い込みってこわいですよね。
はずかしい話ですが…
てるひ
2011/06/25 22:38
Timeという迷宮で再認識した、大好き。 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
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