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zoom RSS 何が正しいのかわからなくても…KinKi Kids会報no.84

<<   作成日時 : 2011/05/22 20:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 2

答えなんかないのかもしれないな…
コウイチ最期のショーを袖から(?)見つめながらメンバーが語る。
最初は違和感があったし、コウイチがん見できちんと聞いていなかったけど
今年ほどこの一言が重く響いたSHOCKは初めてだったと思います。
答えなんてない。何が正しいかわからなくても引き金を引かなければならない。
続ける=生きるとは、そういうこと。
止まってしまった時間も過去にするために、オレンジの風が吹いた。
KinKi Kids 会報no.84を読んで、SHOCK 2011を振り返ろうかな。

毎年、この時期に届く会報が特集号ではない事を願うのですが…
さすがに?今年はそれはないだろうと思っていたんですよね。
Marchig Jの話題を盛り込めるだろうから。
載ってましたね…
でも?もう少しでいいから、大きく扱ってほしかったな。
正直な話。特集号とする予定だった紙面に、差し込んだって感じですよね。
futariのグループなのに、さみしいって思っちゃうのは、ダメなファンかな?
ま。グチはこのくらいにして、会報の話に入りましょうか…

メルマガさんから「会報が届き始めています」のお知らせが届いた日に
てるひの手元にも吹き荒れたオレンジ色の風。
これって。かなり珍しいです…遅いことが多いから。

3.11に止まってしまった時間。開けられなかった2幕。
避けては通れない話だろうけど、
幕が上がって、幕が下りたSHOCKの話を中心に書いてあってほしいな。
その淡い期待も裏切られちゃう訳ですけどね。

もし…わたしが、今年1度もSHOCKを見てなかったら、どう思うだろ…
上演された48公演の話を知りたいと思うんじゃないかな。
でも。会報のインタビューが千秋楽後に予定されていただろう事から
3.11を抜きに話を進めるのは、無理なんだろうな〜とも思うんですよね。

SHOCKのラストには、全員勢揃いして、そこに希望の虹がかかる。
見開き1頁めに、そう綴られていました。
希望の虹…そう言う見方をした事なかったなぁ(恥)

ダンサーさんたちが、色とりどりの羽を広げるのを「綺麗だな」とは思うものの
その意味については、考えた事がありませんでした。
数えた事もなかったけど、7色あったのかな…

SHOCK前半のストーリーが解説されていますが、
すいません…このページに書いてある文字「S t a r y」ってどう読むの?
最後は「y」じゃないかもしれないのですが…
もしわかる方いらっしゃったら、教えてくださいませんか。

フライングを見るなら、断然、上手席が好き。
コウイチがわたしに向かって飛んできてくれるように見えるから。
ストーリーの解説の中の…オンからオファーがきて、
ウチは「俺にとってチャンスなんだ」と喜ぶのは、街歩きシーンですよね?
コウイチひとりさめて(冷静?)て「オンの先になにが見えるのか…」と
正直、わたしには全く意味不明なセリフを言います。
「そんなに行きたかったら行けばいい、オレぬきでな」
えぇ〜このセリフ、てるひが言うまでもないけど、オンの幕間でのものですよね。

もし、オンに行く前に「オレぬきでな」発言があったとしたら
このカンパニーはどうなってたんだろうね?
そう言っても、コウイチは行くんだろか(笑)

ウチは彼女(リカ)が好きだった…
う…ん。ほんとにそう?(笑)

あいつらのためになるなら、自分のためじゃなくオンへ行く事にしたコウイチ。
オレがいなくても、おまえたちだけでオンに行けると思ってんのか?的な
不遜な気持ちが、あの街歩きシーンの時にもあったのかもしれない。
そう考えると、また違う角度から、SHOCKのストーリーを考える事ができそうですよね。おもしろいかも。それは、またいつか…

あれから半年。見せ場に出られなかったウチ。
スタッフに当り散らすウチに「ステージは生き物だ」と言うコウイチと
「変わらぬものをやるのがプロじゃねーのかよ」と反論するウチ。
この相反する思いは、どちらも、光一さんから生まれたもの。
ライバル役の姿勢にも、光一さんの思いが反映してるんですよね。

「運命の引き金をひいたのは誰…」
この問いかけをしてくれただけで、この会報は、てるひ的に、おーるおけ(笑)
そんな問い、てるひなら用意できないな〜って思いました。
ブロードウェーの魔物と答えればいいのかな。
その魔物に魅入られ、足元が見えなくなって暴走したコウイチかな。

ストーリー解説はここで終わっています。
『Solitary』の最後、自らのこめかみを撃ち抜くパフォーマンスを見せるコウイチ。
この「1幕の最後、暗すぎないか?」ヨネハナが危惧する演出は、
奈落へと転がり落ちる運命の、始まりの合図だったと言うことですね?

光一さんへの質問は、SHOCKの演出について…ではなく、全て中止になってしまった事について…になってしまっているのが、やっぱり残念。
中止することと、公演すること。どちらが正解とも言えない…と光一さん。
どちらを選んでも、悲しい思いをするひとがいるし、危険な目にあう人も出てくるかもしれない。
まさに答えなんてない…のかもしれないですよね。
光一さんは、どちらが選ばれたとしても対応できる舞台のプロでしょうけど。

3月11日。帝劇を後にした時には、今回の地震の大きさも悲惨さも
わたしには全くわかっていませんでした。
JRが全面ストップして、帰宅難民になった時でさえ、
3.11、800回公演の再演も、近くあるに違いない…と思っていたほどでしたから。

中止にした理由は安全面からではない。そう光一さんも言ってますが
地震のあと、スタッフは寝ないで復旧作業をしてくれたから…と。
あの余震が続く中で…ですよ。すばらしいスタッフさんがいる。
日本1の劇場と言われる理由のひとつだと思います。

もし…あのあと、全公演中止の決定が下されなかったら。。。
わたしは、何公演か観劇をできたと思います。
観る事で勇気をもらえたかもしれないけれど、同時に「わたしだけ見ていいのか?」と言う気持ちにもなったかもしれません。

この話が載っている頁の写真は、殺陣の時のものですが
右の1番下の、夜盗を斬った直後の写真、好きだな。
バックのライトのきらめきが、斬られたひとの血と汗のようにも見えるし。
お腹を切られても、ショーを続けようとしたコウイチ。
自らの血をあびて、目も見えなかったかもしれない。
もし。続けようとしなかったら、階段から落ちる事も、お腹の傷が致命傷となる事もなかったかもしれないですよね。続けたせいでおきた悲劇。
このストーリーの流れから考えたら、3.11以降の全公演の中止は正解だったんだと私は思います。

そして。また間違ってますが…
「後半を上演できない代わりに握手をしてくれたそうで」
ご存知の通り、光一さんが握手したのは、13日(日)昼公演ですよね。
同じ日の夜公演のチケットを探す人がいたのも、なんとも悲しかったです。

文字おこしした人が間違ってるだけかな。
光一さんは、13日の話として、答えてますよね。
でも。だったら…握手はするべきではなかったと思いますね。
こられなかった人の方がもっと悲しい。
どうしてそう思うなら、あの日、握手なんてしたんだろう…
今でも、不思議でしかたがないんです、あの日のことは。。。

チャリティーに関しては、ほんとうに難しい事だらけですね。
できる事を一生懸命やるしかない。
Marching Jは、ジャニーズのタレントさんたちが、今できる事を一生懸命やっていく活動のひとつ。光一さんもチャリティー野球大会に出られる予定ですよね。

舞台やスポーツなどの中止は、わたしも違うと思います。
以前、高校野球やチャリティーサッカーを避難所の方たちも、楽しんで見ていらっしゃる様子が、ニュースで流れました。
希望がなければ、ひとは生きてはいけない。
リカがウチに言う「うけとめなければいけないの。前に進んでいかなければいけないの」これも正しいけど、進むためには希望がいる。
それを伝えるために、コウイチは戻ってきた。
カンパニーに希望の持ち方、誰かの希望となる自分のやり法を見せる。
「おまえたちの夢はこれからなんだ」

1日1日、何ができるかどうしていくべきか考えて、行動していく…
有言実行のひと光一さんは、そうしているんだろうな。

みんな…なにかしたいと思っている。
でも、そのなにかがわからなかったり、わかっていたとしても、どう実行に移せばいいか悩んでいたり。
考えながら、日々、できることをしていく。。。
そこから始めればいいんですよね、光一さん?

幕が上がることが当たり前だと思っていました。
上がった幕は、下りるのだ…とも。
そして。千秋楽を迎えれば、来年もまたあるだろう…と期待していました。
でも。今年、3.11を体験して、当たり前ではないと知った。

だからこそ。2012の発表は嬉しかったです。
今年KinKi の活動はどうなっちゃうの?…と聞きたくもなりましたが。。。

会報no.84が届く3日前に舞い込んだEndless SHOCK 2012の情報。
福岡・博多座での公演と帝国劇場での3ヶ月公演。

「千秋楽の時に発表しようと思っていたことはあったけど…」
光一さんがおっしゃった、千秋楽の時に発表しようと思っていたことは
博多座での公演が決まった事だったのかな〜と思います。
帝国劇場での3ヶ月公演は、今年の公演中止を受けての事だと思うから。

博多。行きたいとは思います。
でも、来年1月の博多は遠い。距離だけじゃなく、8ヶ月先という時間も
今のわたしには遠くて、かすんで見えないはるか彼方なんですよね。

いろんな意見が生まれると思うけど、決まったことだから…と光一さん。
わたしが博多を遠く感じる理由のひとつに、
800回公演は、帝劇で上演してほしかった…と言う事もあるかもしれないな。

いろんなフライングを魅せてくれるけど、やっぱりリボンフライングが1番好き。
赤いリボンには、白の衣装が似合う。
今回の会報、イイなと思う写真、けっこうありました。
ハムレットも素敵。なんかもっと話したいな。。。

ぐだぐだな会報感想におつきあいくださって、どうもありがとうございました。
以前の記事にブログ気持玉をぺたぺたしてくださって、感謝しています。
ありがとうございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
てるひさん、こんばんは。
13日の握手、私も…そう思うのならどうして握手をしたんだろう?やっぱり握手は、するべきではなかったのでは?と思う1人です。(…てことは、光一さんが言い出したことでもなさそう?)そんな思いを本宅にも書きたかったのですが…13日、握手をしたお友達がいて私の言葉で悩ませてはいないなぁ〜とあえて止めました。今、思ってもあの握手の送り出しは…謎です。

2011/05/23 00:54
杏さん、おはようございます。
会報の記事を読むまでは、光一さんの考えなのかな〜と思っていたのですが、違ったようですね。あの日、握手うんぬん以前に、なんで中止の挨拶(お詫び?)をしたんだろう?と疑問に思ったくらいでしたから。あの時点では、残り全公演中止はありえない状態だったからかもしれませんが…
13日に参加できたお友だちは、たいへんな思いをなさって帝劇にたどり着いたのでしょうね。もしわたしが、13日に劇場に行ったひとりだったら、どうしただろう…誰にも内緒にしたかもしれません。
公演決定を発表した劇場側に、読みのあまさがあったと思います。だからと言って、出演者が話をしたり、握手したりするのもおかしな話だな〜と思いました。反響とか考えなかったのかな〜と。
会報と言う場所で、光一さんの純粋なSHOCK語りを聞けなかったのが残念です。
てるひ
2011/05/24 07:53

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