このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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zoom RSS KinKi Kidsとしてできること、てるひができること。会報no.83

<<   作成日時 : 2011/05/01 23:57   >>

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http://konomama-ojisamato.at.webry.info
てるひのblogのアドレスです。
自分で好きにアドレスを作れたので、頭に浮かんだふたつのワード、
「王子」と大好きな歌『このまま手をつないで』を繋げちゃいました。
そして。最初の記事をアップした2005年のこういちの日から6年…
そんな記念日に、なにを書こうかな〜と考えて、やはり、futariのことを
話す機会をのがしてしまった会報no.83のことを書きたいと思います。

2011年3月。〜キミも堂本FAMILY〜号が我が家にも届きました。
12月30日に、ひとつだけ落ちてきたリボンを、偶然、拾えたことや
光一さんの32歳をお祝いした日のことなどを思い出しながら、封を切りました。

デビュー曲から30曲連続初登場1位で、ギネス記録更新。
ギネスから贈られた認定書を持ったふたりが、会報の表紙になっています。
剛くん…ピースしてるし。

紫の衣装、綺麗な色だし好きだったけど、
どーゆー仕様になっていたのか、かなり謎でした(笑)
剛くんの後ろ身頃だけのスカートのような飾りは、ベルトからつってたの?
・・・。

ひとつになること。
剛くんが歌詞に込めた思いが、今を予言していたのかのようでもあって
少しこわい。
今、いろいろな場所で、いろんなシチュエーションで叫ばれてるけど
みんな、どういうつもりで、どういう意味で言っているんだろう?

う・・・。
『Family〜ひとつになること』は、やっぱり好きとは言えないなぁ
…なんてことを、また言いたいわけじゃないんだよね。
気を取り直して、会報の話に戻りますね。

コンサートのことを光一さん、剛くんにインタビューしているのですが
光一さんには質問形式で、いろいろ聞いてくれていますよね。
一体感を感じた瞬間は?…この質問、いやらしくないですか?
『Family…』をみんなと歌った時と答えさせたいと言う意図がみえみえで(笑)
東京ドームでは、ゴスペルのみなさんと歌うシーンもあったし
ふたりと会場のわたしたちも一緒に歌う演出もあって、感動しました。
あんなに大きな会場で、ひとつになる…を感じられて。
あの感じ、感動を忘れず、持ち続けられたら、素敵だろうなと思いましたしね。

光一さんの受け答えは、覚えてないとか…それぞれいいとか…
コンサートの日も自然体。うらやましいな、自然体でいられるってことが。。。

最初の曲を『Family〜』にするのは、光一さんは反対だったそうで。
わたしは、ストレートに考えると、これしかないな〜とは思ったけど
3回も歌うとは思っていなかったな。
オープニングとアンコールで歌うかな〜って思ってました。
うん。3回はやりすぎよね?

誕生日をステージの上で祝ってもらったことが、いちばんうれしかった。
そう言ってくれたのはお約束だとしても、嬉しかったですね。
元日から家族に留守番してもらって、光一さんに「おめでとう」を言いに行ける。
これは、わたしにとっては、ほんとうに贅沢なこと。
毎年、相方に心の中で「ありがとう」と言いながら、家を出ています。

ファンの年齢が上がってる…と言われようとも(もともと、ずっと年上だし?)
来年も「おめでとう」を言いに行けたら、いいな。

ふたりの声がかさなりあって、どちらの声かわからなくなって
片方の声しか聞こえない状況…これは、CD聞いてて、何度か感じたことですね。
声が似てるわけでもないし、出る音域も違うのにね。違うからこそなのかな?
音楽の専門的なことは、よくわからないけど。

光一さんのインタビューで、最高に嬉しかったのが、最後の質問でした。
KinKi Kidsである意味、意義を聞かれて、
意味を求める前に、オレはKinKi Kidsなんだから、と言う話ですよ。
そう言いきってくれる光一さんが大好き。

ひとつになること。をテーマに、いつでもどこでも歌ってる…という剛くん。
剛くんがラジオで言ってた言葉を借りるなら、
てるひには、剛くんの思いはわからないけれど
わかりたいと思うし、寄り添いたいとも思う。
『Family〜ひとつになること』をLIVEで聞いて、一緒に歌って
1番強く感じたのは、そこなのかもしれないです。

良い年になるかどうかは、KinKi Kids次第なのよ。
インタビュアーが拾ったこのつぶやき。
てるひもそうですけど、KinKi Kidsがいろんなものを投げてくれれば
もちろん楽しいし、嬉しい。それに、
それを受け止めるためにも、日々、大切に生きようとするだろうしね。

ギネス記録更新については、わたしは、どっちでもいい派ですね。
「おめでとう!」とは思うけど数字が全てでもなくて。
その時、その時に、futariが1番だと言う作品を、世に放ってくれれば
それでいいんじゃないかな〜と。

KinKi Kidsとして何ができるかと大真面目に考える。
そういう剛くんと光一さんだから、好きなんだと思う。
futariでしかできないこと、futariだからできることを、わたしは見たいから
そこにこだわって、作品作りをしていってほしいな。
作る…というのは、作詞作曲する事だけを指してはいないよ。
KinKi Kidsというデュオを・・・と言う大きな意味で。

そして。カウントダウンのこと。
「あれだけのメンバーが集まったのだから、メッセージ性のあることができたら」
この剛くんの言葉は、今年のジャニーズ全体の活動の予言のようになってしまいましたよね。この1年、どんなふうな活動が展開されるのか…
楽しみと言うのはおかしいけど、待っています。

ここでblogを始めて6回めのこういちの日である今日この日に、
光一さんと剛くんが、自分たちの内面を磨き、KinKi Kidsとして何ができるか
大真面目に考える事を続けていく限り…
多分、わたしは、ずっと応援を続けていくと思う。
改めて、そんな事を思いました。

7年めの霧の向こうへは、6年めよりは、もう少しまじめに愛を語ろうかな
…などと思ったりもしています。
こんな細々と続けているblogにお立ち寄りくださったみなさま
6年間ほんとうにありがとうございました。

2011年5月1日。書き手 てるひ

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